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学ぶならアナログとデジタルどっちが良い?自分に最適なイラスト通信講座の選び方

   

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イラストや漫画が大好きで趣味でイラストが描けるようになりたい場合、必要な知識や技術を身につける方法のひとつにイラスト通信講座を通して学ぶ方法があります。

イラスト通信講座の中には画材を使ってイラストを描くアナログの技法が学べるところや、パソコンやペンタブレットを使って描くデジタルの技法が学べるところがありますがどちらを選べば良いのでしょうか。

ここでは、アナログとデジタルのイラストの違いと、自分に最適なイラスト通信講座の選び方をご紹介したいと思います。

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紙と画材で自由に描くアナログのイラストの魅力

身近な画材を使って幅広い表現ができる

アナログのイラストは紙と画材さえあればすぐにイラストを描くことができます。

画材の中には、えんぴつ・色えんぴつ・ペン・ボールペン・絵の具などがありますが、誰でも1度は使ったことのある画材を使って絵を描くのでイメージを形にしやすいでしょう。

それぞれの画材の使い方の基本は小学校の授業を通して学ぶことが多いので、イラスト通信講座でプロならではの技術を学ぶ時に理解しやすいでしょう。

複製できない世界にひとつだけの作品ができる

アナログのイラストの最大の特徴は、紙に1点ずつ描いていくので簡単に複製できないところです。

まるで絵画のような絵が美しい絵本の原画の中にはアナログで描かれているものがありますが、複製できないことから1枚ずつの絵が希少価値を持っています。

世界にひとつだけの作品が出来上がるところがアナログのイラストの魅力と言えるでしょう。

手書きならではの温もりのある絵が描ける

アナログのイラストは手書きならではの温もりが魅力です。

線の重なりや色の滲みなど偶然によって新しい技法が生まれることもあるので、まるで生き物のようにイキイキとしたイラストが出来上がることもあります。

ひとつひとつ丁寧に描いたイラストを添えた手紙やメッセージカードなどは身近な方に贈ると喜ばれることでしょう。

一般的な画材以外の素材を作品にプラスできる

イラストの基礎を身につけることで応用する力も同時に身についていきます。

アナログでイラストを描く時には、学校で教えてもらった画材だけではなく、布やビーズなど自分が好きな素材をイラストに使うこともできるのでオリジナリティ溢れるイラストを描くことができます。

発想しだいでこれまでにない自分だけのイラストが生まれる可能性があるので、個性的なイラストを描きたい時に最適です。

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ペンタブレットで自由に描くデジタルのイラストの魅力

ペンタブレットを使って幅広い表現ができる

ペンタブレットは設定によって、えんぴつ・ペン・絵の具など幅広い画材を選択した上で絵を描くことができます。

イメージに合わせて好きな画材の設定をすれば、幅広い表現ができるので無限の可能性を秘めた道具だと言えるでしょう。

ペンタブレットの使い方がまったく分からない方は、すぐにイメージ通りのイラストが描けるというわけではありませんが。

デジタルの技法が学べるイラスト通信講座で学ぶことで、ペンタブレットやソフトの使い方の基本をマスターしてイメージ通りのイラストが描けるようになるでしょう。

ひとつのデータで何通りもの作品を作ることができる

イラストのイメージが何通りかあってどんな風に仕上げようか迷う時、デジタルのイラストは線の太さや色を自由に変えることができます。

アナログのイラストは違う色に塗りなおすことはできませんが、デジタルのイラストであれば可能です。

また、完成したイラストがイメージと違っていた場合でも、何度でも書き直すことができるので失敗を恐れず描けるところも魅力です。

近代的なシャープな雰囲気のある絵が描ける

デジタルのイラストと言えば近代的でシャープな雰囲気が魅力ですが、使うソフトを変えたりペンタブレットの設定を変えたりするだけで、まったく違うテイストのイラストを描くこともできます。

現在、マンガやアニメの分野はデジタルを使ってイラストを描くことが多いので、将来プロになりたいという方であれば、デジタルのイラストの知識や技術を学んでおくと良いでしょう。

使用するソフトによって幅広い表現ができる

デジタルを使ったイラストの表現はシャープなものばかりではなく、使用するソフトによって温かみのあるイラストを描くことも可能です。

デジタルのイラスト通信講座の多くは、イラストの基礎とプロの現場で役立つ技法を集中的に学ぶことができるので、必要な技術をマスターしたら応用する際に実験的に様々なソフトを使ってイラストを描いてみるのも良いでしょう。

アナログ・デジタルイラスト通信講座の内容の共通点

イラストの基本をしっかり学べる

アナログとデジタルそれぞれのイラスト通信講座は使う道具に違いはありますが、イラストを描くための基本をしっかり学ぶことができます。

カリキュラムを通してイラストの基本的な技術をしっかり身につけることができれば、どのように応用してイラストを描いたら良いかコツが掴めるようになるのでおすすめです。

テキストとDVDで繰り返し学べる

アナログとデジタルそれぞれのイラスト通信講座はテキストにDVDがついているので、道具を使いこなすためのテクニックを映像を通して理解することができるでしょう。

分かりにくいところは何度も繰り返し学ぶことができて、マイペースに必要な技術を身につけることができるのでおすすめです。

添削指導で技術がしっかり身につく

アナログとデジタルそれぞれのイラスト通信講座では、カリキュラムに沿って学んだ技術が身についているかどうか、課題提出と添削指導を通して確認することができます。

プロの講師の添削指導では課題に関するアドバイスだけではなく応用などのアドバイスをもらえることがあるので、幅広い表現のために必要な技術が磨かれていくのでおすすめです。

自分に最適なイラスト通信講座の選び方とは?

イラストの技術を習得する目的によって選ぶ

デジタルとアナログどちらのイラスト通信講座で学ぼうか迷った時は、イラストの技術を習得する目的によって選ぶと良いでしょう。

たとえば、将来絵本作家を目指している場合には、自由な発想やオリジナリティの高さを磨く必要があるので、アナログのイラスト通信講座を選ぶと良いでしょう。

将来アニメやマンガの現場に携わることを目指している場合には、デジタルの技術が必要不可欠なのでデジタルのイラスト通信講座で学ぶと良いでしょう。

好きなイラストのテイストによって選ぶ

デジタルとアナログはどちらも違った魅力があり、どちらを選んでもイラストの基本的な技術やそれぞれ独自の技術を身につけることができます。

講座内容だけを比較しても選びきれない場合には、シンプルに好きなイラストのテイストによって選んでみると良いでしょう。

アニメのイラストが好きな方であれば、そのテイストのイラストが描けるようになるイラスト通信講座を選ぶと良いでしょう。

自分の好きなイラストが描けるようになることを目指して、楽しみながらレッスンを続けることができます。

使いやすい道具の使い方が学べるものを選ぶ

デジタルとアナログの大きな違いは使用する道具なので、自分にとって使いやすい道具で学べるイラスト通信講座を選ぶと良いでしょう。

レッスンを始めるまではどちらの道具が使いやすいか分からないという方であれば、実際に画材を使って簡単な絵を描いてみたり、電化製品を取り扱う店舗のテスターのタブレットを使ってみたりすると良いでしょう。

面白さを感じる道具によってイラスト通信講座を選べば楽しみながら学ぶことができます。

まとめ

デジタルもアナログもそれぞれ大きな魅力があるので、どちらの技法を学べば良いか迷ってしまいますよね。

それぞれのイラスト通信講座は使う道具に違いこそあれ、イラストを描くための基本をしっかり学べます。

どうしても迷ってしまう時には、楽しそうだと本音で思えるものを選んでみることで技術を身につけるプロセスを楽しむことができるでしょう。

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