おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

専門学校に行かないとダメ?通信講座でイラストを学ぶ方法でもプロになれる?

   

イラストは、今どき通信講座でも学ぶことが出来ます。

ただ、通信講座でイラストを学ぶことには、それで学んでもプロになれないのではないか?

という不安を抱く人も多いでしょう。

どうせイラストを学ぶのであればプロになれないと意味がありませんから、その不安が生じるのも当然です。

そこでここでは、通信講座でイラストを学ぶという方法でもプロになれるかどうかを見ていきます。

私が絶対おすすめするイラスト専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

専門学校を出てもプロになれるとは限らない

まず、一つ言えるのは、通信講座でイラストを学ぶのではなく、たとえ専門学校でイラストを学んでいたとしても、必ずプロになれるとは限らないということです。

むしろ、たとえ専門学校でイラストを学んでいたとしても、プロになれる人は本当に一握りだと言えるでしょう。

つまり、専門学校へ進んだほとんどの人が、イラストを学ぶだけ学んで、それを活かすことが出来ないでいるのが現状なのです。

通信講座の場合はもっと厳しい

専門学校は、一応就職の為のフォローがあります。

どういう売り込み方をしたら就職しやすいとか、仕事を得やすいとか、そういうフォローがあります。

それなのに、そういう状況なのです。

ということは、通信講座はもっと厳しいということになります。

通信講座というのは、イラストの技術を上げることを目的にしているところになります。

つまり、残念ながら就職の為のフォローなどはないのです。

そこまでは面倒を見てくれないのです。

なので、通信講座を受講して、そこでイラストを学んだからといって自動的にプロになれるとは考えない方が良いでしょう。

むしろ9割方プロにはなれないと考えていた方が無難です。

私が絶対おすすめするイラスト専門学校・通信講座ランキングはこちら

スポンサーリンク

ただし方法がないわけではない

ただ、イラストの通信講座でイラストを学んでも絶対にプロになれないかと言うと、そんなこともなかったりします。

つまり、やり方次第ではプロになることも可能なのです。

ではどうしたらイラストの通信講座からプロになることが出来るのでしょうか?

ネット上でイラストを後悔し続ける

その為の方法としてまず挙げられるのは、ネット上でイラストを後悔し続けることです。

最近世の中は実力さえあれば経歴などは全く関係なく、どんな人でも日の目を見やすくなってきています。

たとえばニコニコ動画でただ単にカラオケ動画を投稿していたような人たちがプロの歌手としてデビューしてきているような世の中なのです。

そしてそれは、イラストの世界でも同じことが言えます。

イラストを描いてそれをずっとネット上に投稿し続けていれば、それが誰かの目にとまり、いつしか仕事を依頼されるようになったりもするのです。

色々な媒体で発信すること

ネット上でイラストを発信するのであれば、色々な媒体で発信することが大切になります。

ピクシブはもちろんのこと、一見イラストとは関係なさそうなインスタグラムなども活用していくと良いでしょう。

ピクシブの場合はイラストを投稿するのがメインのサイトとなるので、相当上手でないとなかなか目には付きづらいですが、インスタグラムの場合は写真がメインのサイトなので、まだそこまで上手でなくても目にとまりやすいと言えます。

そしてもちろんピクシブとインスタでは見ている層が違います。

ピクシブの場合は比較的にアニメ好きの人が多いでしょうが、インスタの場合はファッション好きの人や普段アニメなどには触れない層の人も多いです。

そうなると当然自分の絵がそういう違う完成の人に新鮮に引っ掛かる可能性も出てくるのですそういうことがあるので、とにかくたくさん色々な媒体から投稿すると良いでしょう。

クラウド系の仕事に応募するのも一つの方法

通信講座からイラストのプロになるためには、通信講座の受講中、あるいはある程度それが終了したタイミングで、クラウド系のイラストの仕事を取りに行くことも大切です。

先述の通り、イラストの専門学校を出てもあまりイラストレーターとして就職できない人が増えてきています。

それは何故かというと、その理由の一つにクラウドワーキングサイトの普及が割るでしょう。

ネット上にその仕事の求人を出して、それが出来る人がソレを受注して仕事をするというのがクラウドワーキングサイトの仕組みですが、イラストの場合はそれで済ませた方が安く済むことが多いので、そういう仕事も多いのです。

それはつまり逆に言えば、実力さえあれば誰でもそこでプロのイラストレーターとして仕事が出来るということになります。

なので、そこでの仕事も取りに行くべきです。

最初はわりに合わない仕事もしよう

ただもちろん、クラウド系の仕事は、今までバリバリの第一線でイラストレーターとして仕事をしていたようなプロの人とも枠を争うことになります。

だから、割の良い仕事はそうそう受けられないでしょう。

となると受けられるのは、割の悪い仕事が多くなるはずです。

最初は我慢してそうした割の悪い仕事でも受けていきましょう。

たとえわりに合わなくても、それが一つの仕事の実績になることは間違いありません。

誰だって、全くプロとしての実績がない人よりも、一件でも多くプロとして仕事を受注している人に仕事をお願いしたいと思うものです。

もちろんよほど実力があれば今までの経験などは関係ないですが、通信講座を受けたくらいでそこまで高いレベルになることもないでしょう。

だから、まずはわりの悪い仕事でも受注して、とにかく実績をつくっていかないとならないのです。

それを繰り返していけば、いつしか自然とイラストの仕事がくるようになるでしょう。

そうして晴れてプロとなるのです。

質の高いポートフォリオを作り就活をする

イラストの通信講座からプロになるためには、質の高いポートフォリオを作り就活をするという方法もあります。

もちろんイラストの通信講座というのは、学歴には入りませんから、まったく未経験の舞台に飛び込むということにはなります。

ということは、当然イラストの専門学校を出ている人よりもさらに採用はされづらいと言えるでしょう。

イラストの専門学校を出ていたとしても採用されづらいのですから、まずそうそう採用はされません。

でも、質の高いポートフォリオさえあれば、年齢次第ではまだ分からないと言えます。

これが30代ともなると、未経験の状態では厳しいかもしれません。

先述のようにクラウドサイトでプロとしての仕事をいくつも受注しているのであればまた話は違うかもしれませんが、そうではない場合は、やはり年齢的にギリギリといったところになるでしょう。

しかしもし20代半ばくらいであれば、ポートフォリオさえ良ければ未経験でもなんとかなる可能性はあります。

だから、通信講座を利用して、完成度の高いポートフォリオを作りだし、根気強く就活を仕掛けてみると良いでしょう。

就活から仕事に繋がることもあるかもしれない

もし質の高いポートフォリオを持っていれば、それを見た人が、採用はできないけど仕事は振ってあげるといってくれるかもしれません。

もちろんそうなる可能性は高くはないですが、行動しないでいたら可能性は0です。

それに比べたらプロになれる可能性はグッと上がるでしょう。

たんに就活の為だというわけではなく、自分の実力のアピールの為にも、就活をするのはおすすめなのです。

まとめ

イラストの通信講座からでも、努力と工夫、そして実力次第では十分にプロになれる可能性は高いと言えるでしょう。

ただ当然ながらその道は簡単ではありません。

そもそもイラストのプロになるという道自体が簡単ではないのですから、通信講座からプロになるというのはますます大変になることは間違いありません。

折れない心はまず必要になります。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 専門学校で学ぶ