おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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少ないのは嫌! タブレット端末の容量はどのくらいあれば足りる?

      2017/09/08

タブレット端末には、スマートフォン同様に容量があります。

と言うことは、当然ながらその容量によってそのタブレット端末の値段は変わってくることになります。

なので、使わないのにたくさんの容量のタブレット端末を購入しても、無駄なだけになります。

とはいえ少ないのはそれはそれで困るでしょう。

そこでここでは、適切なタブレット端末の容量について見ていきます。

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16GB以下では足りないことが多い

タブレット端末の容量は、ほんとうに色々な物があります。

たとえば8GBくらいのものもあれば、256GBくらいの、ちょっとしたパソコン位の容量をほこるものもあるのです。

そうして色々な選択肢がある中で主流となっているのは、32GBと16GBになるでしょう。

それらが主流になっているということは、それくらいの容量を望んでいる人が多いということです。

でも実際に使用してみると、16GBではやや容量が足りないと感じるはずです。

それもそのはずで、16GBと言われていても、実際に16GBいっぱいに使えるわけではないのです。

それは、スマートフォンなどで分かっている人も多いでしょう。

スマートフォンで16GBと言われていても、実際には12GBくらいしか使えないものです。

実際には16GBの中にスマートフォンを動かすために必要な物が含まれていたりしますから。

そしてそれは当然、タブレット端末でも同じことなのです。

だから、16GBでは足りなくなることも多いでしょう。

ほとんど使わないなら足りるが

それは確かに、ネットの閲覧以外をタブレット端末でするつもりがないというのであれば、16GBと言う容量でも足りるでしょう。

しかし、せっかく買ったタブレット端末を、ネットの閲覧以外で使用しないというのはすごく勿体ないのではないでしょうか?

だから、ほとんど使わないということはないはずなのです。

タブレット端末で漫画を読んだり、あるいは写真を撮ったり動画をとったりするはずです。

それはつまり、スマートフォンとほとんど変わらない使い方をするということになります。

そうなると当然容量のヘリも早くなります。

だから16GBではすぐに容量がいっぱいになってしまうでしょう。

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64GB以上は多すぎる

では、64GB以上ある、大容量のタブレット端末はどうでしょうか?

64GB以上あるような大容量のタブレット端末は、タブレット端末の容量としては多すぎる傾向にあります。

そこまでたくさんの容量がなくても、タブレット端末は事足ります。

どれだけ重たいゲームをいれてもせいぜい数GBくらいでしょうし、動画も、毎日数分の動画を撮るということでもない限り、そこまで容量を食うことはないはずです。

漫画だって、ほとんどの漫画アプリで、ネットを使用しての閲覧が可能です。

つまり、いちいち本体にダウンロードして、本体の容量を食わなくても済むのです。

もちろんよく見るのは入れることもできますが、それはそこまでの量にはならないでしょう。

ネットにつなげない環境でそこまでの量の漫画を読む機会なんてそうそうないでしょうから。

なので、64GB以上の大容量があっても、それを活かしきることはあまり出来ないと言えるのです。

イコールでお金の無駄になる

そうして大容量の容量を活かすことが出来ないとなると、それはイコールでお金の無駄になると言えます。

そんな風にお金を無駄にしてしまうのは、やはり勿体ないことです。

これがパソコンであれば、色々なファイルやソフトをダウンロードしたりして、500GBくらいすぐに埋まってしまうこともありますが、タブレット端末の場合はそうそうそうなることはないのです。

なので、むやみやたらに容量が多いタブレット端末を買うという買い方は、あまりおすすめできません。

おすすめは32GB

では、タブレット端末でおすすめの容量はどのくらいになるのでしょうか?

タブレット端末でおすすめの容量は、32GBになります。

16GBではすぐにいっぱいになってしまいますが、64GB以上あってもなかなか使い切ることが出来ない。

となると当然その間の数値が一番ちょうど良いということになります。

そしてその間の数値こそが32GBと言う容量なのです。

先述の通り32GBと言う容量は、16GBと並んでよく見かける数値になります。

ということはつまり、それだけ人気だということで、それがこの数値の正しさを証明していると言えるでしょう。

タブレット端末の容量で悩んだら、迷わず32GBのタブレット端末を選んでいくと良いでしょう。

32GBでもなかなか埋まらない

実際タブレット端末は、スマートフォンに比べると使用頻度が高くはないでしょう。

スマートフォンの場合は気軽に取り出せるのでポンポン写真を撮ったり動画を撮ったりするでしょう。

だからどんどん容量がなくなっていきますが、タブレット端末の場合はなかなか取り出せないでしょうから、そうそう写真を撮ったり動画を撮ったりはしないでしょう。

ここぞというタイミングでだけ、それをすることになるでしょう。

ということは当然32GBの容量はなかなか埋まらないのです。

では全く埋まらないかと言うと、そんなこともありません。

普通に使用していればいつかは埋まるでしょう。

なので、ちょうど良いバランスだと言えるのです。

ただし大量の音楽を入れたりする場合は別

ただし32GBの容量がおすすめと言うのは、あくまでも普通の使い方をする場合の話しです。

これがたとえば、かなりの容量の音楽を入れるとかそういう場合には、32GBでも足りなくなるでしょう。

たとえば、iTunesには100GBくらいの音楽が入っているという方も珍しくはないでしょう。

ドンドンアルバムを借りたり買ったりして入れていれば、整理しなければ数年でそうなることもあります。

でもそれらを全て入れようとしたら、32GBでは当然足りません。

64GBですら足りなくなります。

なので、そうして極端に音楽が多い場合などは、普通にそれに合わせた容量のタブレット端末を購入していくのがおすすめです。

音楽などの容量プラス32GBくらいが適切

計算としては、普通に使用していれば32GBくらいがちょうど良いのですから、音楽の容量プラス32GBくらいが適切だと言えるでしょう。

つまり先の例で言えば、音楽が100GBくらいあるのですから、だいたい132GBくらいあれば良いということになります。

最も132GBと言う中途半端な容量はないので、なかなか適切な容量を選ぶのは難しいとは思いますが、考え方としては、音楽などの大容量のものプラス32GBと言う考えでいれば間違いはないでしょう。

もちろん音楽を厳選して入れていくというのも一つの手なので、必ず音楽の全ての容量プラス32GBと言う数字にしなくても問題はありませんが、タブレット端末に音楽を入れる時点で、スマートフォンからは音楽をけすのでしょうし、出来れば全部入れた方が良いでしょう。

なのでやはり、音楽の全ての容量プラス32GBくらいの容量のタブレット端末がおすすめです。

まとめ

タブレット端末の適切な容量は基本的には32GBと言うことになります。

その容量のタブレット端末であれば、よく目にするので、タブレット端末選びで困るということはなくなるのではないでしょうか?

なので、問題なく幅広い選択肢の中からタブレット端末を選んでいけるはずです。

是非そうして、適切な容量で、かつ気に入るタブレットを選んでいってください。

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