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就職しやすいデザイン専門学校にはどんな特徴がある?

   

デザイン専門学校に行くのであれば、就職できるところに行きたいと考えるのは当然です。

しかし、どういうデザイン専門学校が、きちんと就職していけるデザイン専門学校なのかというのは、意外とわからないものです。

そこでここでは、就職しやすいデザイン専門学校の特徴についてみていきます。

これらを参考に就職しやすいところへ進んでいってください。

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求人が多い学科を抱える学校

就職しやすいデザイン専門学校の特徴としてまずあげられるのは、求人が多い学科を抱えているという点です。

就職のしやすさが、求人の数と比例して行くのは当然です。

求人が少ないところに就職していくためには、その分自分のレベルも高くないとなりません。

ライバルの数も多くなりますから、その分ライバルのレベルも高くなっていきますから。

しかし、求人が多いところだったらどうでしょうか?

求人が多いところであれば、必然的にライバルの数は減っていきます。

求人数が1のところに10人で争っていたらライバルは10人ですが、求人数が5であれば、ライバルは一人になるようなものになります。

二人に一人は受かることになりますから。

そうしてライバルが減っていったら、自分のレベルもそこまで高くなくて済むようになります。

結果、就職しやすくなっていくのです。

求人が多いのはWEBや雑誌

では求人が多いのはどんな学科になるでしょうか?

求人が多いのはやはりWEBや雑誌になります。

なので、WEB系のデザイン学科と雑誌系のデザイン学科を抱えている専門学校は、就職しやすい専門学校だと考えて概ね間違いありません。

最近ではこれら以外にも、3D系のデザインの求人も多いです。

3Dはもはや生活にすごく密着してきていて、いろいろなシーンで活用されています。

さらにスマホアプリの発展によって、ますます3Dスキルを求められる機会が増えてきています。

結果、求人が多くなってきているのです。

逆に求人が少ないのはイラスト系

逆に求人が少ないのはイラスト系です。

もちろんイラスト系以外にも求人がすくないところはあります。

でも、その中でも特に求人が少ないのがイラスト系なのです。

就職しやすいデザイン専門学校に行きたいと思ったら、イラストの学科しかないところにはいかないようにするのがおすすめです。

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3年制4年制のところも就職しやすい

デザイン専門学校として就職しやすいところは、3年制4年制のところになります。

専門学校には、基本的には2年制のところが多いです。

でも、2年制の専門学校しかないのかと言ったら、そんなことはありません。

デザイン専門学校の中には、3年制のところもあれば、4年制のところもあります。

そして、そういう3年制4年制のところの方が就職しやすいのです。

それはなぜなのでしょうか?

その分スキルが上がるから

その答えは実に単純です。

そうした3年制4年制のところの方がデザインスキルは上がりやすいのです。

本来であれば2年しか学べないところを、もう1年ないしはもう2年も学ぶことができるようになるのですから、デザインスキルが上がっていかないはずもありません。

そもそもデザインのスキルを上げるためには、基本的に時間がかかるものです。

2年くらいで、ほぼ0の状態からいきなりプロの現場で戦えるような実力を身につけていこうというのは、やはり難しいところがあるのです。

しかし、3年4年あればその分じっくりとスキルを高めていくことができます。

結果、プロの現場で戦えるだけの実力をつけることができる可能性は高くなるのです。

採用側もそれを知っている

それは、採用側も知っていることです。

今までに何人も2年制のデザイン専門学校出身の方や、3年制4年制のデザイン専門学校出身の方を採用してきているものです。

その中で、2年制のデザイン専門学校の人と、3年制4年制のデザイン専門学校の人のスキルの違いははっきりと感じています。

そうなれば、3年制4年制のデザイン専門学校出身というだけで、2年制のデザイン専門学校出身の方よりも印象が良くなるのは当然です。

それもあって、3年制4年制のデザイン専門学校は、就職しやすいデザイン専門学校となるのです。

実技試験のあるデザイン専門学校

デザイン専門学校の中には、ごくわずかながら実技試験はあるデザイン専門学校があります。

実技試験のあるデザイン専門学校があれば、そこには当然ながらその分だけデザインスキルが高い人が集まることになります。

デザインスキルが高い人が集まっているということは、授業のレベルも高くなっていきます。

結果、そもそもデザインスキルが高かった人たちが、さらに高いデザインスキルを得ることができるようになるのです。

そうして高いデザインスキルを身に付けることができるようになれば、当然その分就職はしやすくなります。

デザインの世界は実力の世界です。

だから、スキルさえあればなんとかなるところがあります。

そして採用側もスキルの高い人を望んでいます。

結果、実技試験のあるところでは、就職がしやすくなるのです。

その専門学校に実技試験があることは知られている

デザイン専門学校には基本的に実技試験はないわけなのですから、実技試験のあるデザイン専門学校は特殊になります。

そんな特殊な環境のデザイン専門学校のことは、だいたい採用する側もしっています。

だから、そのデザイン専門学校出身というだけで、印象が良くなったりするのです。

そうできるのであれば、当然そうした方が就職できやすくなります。

なので、実技試験のあるデザイン専門学校は、就職がしやすいのです。

就職実績が充実しているところ

就職実績が充実してているところも、就職のしやすいデザイ専門学校になります。

就職実績が充実していれば、その分だけそのデザイン専門学校出身の方が、デザイン業界に広く分布していることになります。

そしてそういう方が人事を担当していたりしたら、少なくとも他のデザイン専門学校出身の方よりは、その会社に入りやすくなります。

つまり、就職実績が充実しているところであれば、その分だけコネクションがあるということになるのです。

コネクションは、あればあるに越したことはありません。

コネクションだけで就職できるわけではない

当然ながら、デザイン専門学校とその会社とのコネクションだけで就職していけるほど、デザイン業界というのは甘い世界ではありません。

それだけでもし就職できたとしても、結局入社してから自分のデザインスキルの低さによってすごく苦労してしまうというのは明白ですから。

でも、たとえば同じくらいのレベルのデザインスキルをもつ二人がいたとしましょう。

一人は同じデザイン専門学校出身で、もう一人は全然知らないデザイン専門学校出身だったとなれば、そのデザイン専門学校でどんな授業が行われているのかということなども把握している分、同じデザイン専門学校出身の方のほうが評価が高くなりがちになるのです。

だから、就職実績がしっかりしていると、就職もしやすくなるということになります。

まとめ

就職しやすいデザイン専門学校は、就職しやすい学科を抱えていたり、実技試験があったりと、比較的に分かりやすい特徴があります。

だから、こういうデザイン専門学校を見つけていくのは決して難しいものではありません。

数自体はあまり多くはないかもしれませんが、数が多すぎても逆に絞れなくなるので、むしろちょうど良いです。

ぜひこうして絞っていってください。

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