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我が子がアニメの専門学校に行きたいと言い出した場合、どうすればいい?

   

我が子がアニメの専門学校に行きたい、声優になりたいなどと言いだした場合、どうすればいいのでしょうか?

好きなことを仕事にすることはとてもいいことです。

しかし、アニメ業界は就職が厳しく、働くことが出来ても続けていくのは厳しい世界です。

手放しでは応援しにくい夢に対して、どう接すればいいのかを紹介していきます。

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子どもがアニメの専門学校に行きたがる理由

アニメ業界で働き、生計を立てていくというのはとても大変なことです。

狭き門で、限られた才能と運に恵まれている人しか生き残れません。

ほとんどの人は全然違う職業に就くか、安い賃金でかかわっていくか、見切りをつけて他の道へと進んでいくことになります。

普通の会社員よりも不安定で苦労をすることが目に見えています。

それでもアニメの専門学校に行きたいという子どもは後を絶ちません。

それは何故なのでしょうか?

アニメが好きだから

子どもは小さい頃から好きなことを仕事にするのは素晴らしいことだ、人生の喜びだと教わって育っていきます。

子どもが将来の自分を思い浮かべた時に、アニメが好きだからそうだ、アニメの専門学校に行って、アニメ制作のプロになろうという思考になってしまうのです。

世間知らずだから

声優は狭き門だ、アニメ業界で生き残るのは厳しいというのは子どもも知っています。

しかし、あくまで知識として知っているのであって実感はありません。

まだ、世間で働いたり、苦労をしたりしたことがないからです。

自分の実力や眠っている才能がアニメの専門学校で磨けば通用するのだと信じているのです。

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頭ごなしに反対は逆効果

我が子がアニメの専門学校に行きたいと言い出した時、頭ごなしに否定をするのは逆効果です。

反対すれば反対するほどムキになってしまうのは恋愛と一緒です。

あまり賛成はできない、おすすめはできない、不安があるというのを伝えるのは構いませんが、とにかく最初からダメの一点張りは良くない選択です。

反対することに罪悪感を持つ必要は無し

子どもを育てる中で親は、将来好きなことを仕事にして欲しいと願ったり、時には実際に子どもに言い聞かせたりしてきたはずです。

それなのに、子どもがやりたいことが出来た、アニメの専門学校に行きたいと言い出した途端反対することに迷いや罪悪感を持つ親もいるかもしれません。

しかし、罪悪感を持つ必要はありません。

親に少しくらい反対されただけで諦めてしまうのならば、それはその程度の憧れや夢だっただけです。

本当に情熱や才能、実力があるのならば、親の反対などなんの障害にもならないはずです。

今活躍しているアニメ制作のプロも一流になるまで、親のサポートを受けてきた人や学ぶ環境が整っていた人などほんの一握りです。

アニメの専門学校が不安であることを伝えましょう

我が子がアニメの専門学校に行きたいと言い出したのならば、親である立場として、その進路は不安がある、心配しているということを素直に伝えましょう。

子どもも親がアニメの専門学校に行きたいということに大手を振って応援してくれるとまでは最初から期待していません。

頭ごなしに反対をされなかっただけでもほっとしているはずです。

親が不安に思っている理由を細かく伝えることで、子どもももう一度アニメの専門学校へ行くという進路希望を考え直すかもしれません。

アニメの専門学校を否定するのではなく、あくまで、不安に思っている、心配しているということを伝えるのがポイントです。

子どものプレゼンは話半分に

アニメの専門学校に我が子が行くのは心配だと親が伝えると、子どもは親の不安を解消するためにプレゼンをするかもしれません。

プロになるためのカリキュラムや就職率などについて説明をすることもあります。

授業料が高い場合にはアルバイトをする宣言もするかもしれません。

プレゼンをすることで子どもの熱意は測れるかもしれませんが、内容については話半分に捉えておきましょう。

世間知らずな子どもがイメージだけでビジョンを言っているだけに過ぎません。

子どもの熱意だけにほだされてしまうのは危険です。

アニメの専門学校についてとりあえず知りましょう

子どもがイメージだけでアニメ業界に憧れを募らせている一方で、親もイメージだけでアニメの専門学校を拒否していることが多いです。

応援するにしても、否定するにしてもまずは子どもの行きたがっているアニメの専門学校について詳しく知りましょう。

パンフレットを取り寄せたり、直接学校の説明会に行ったりするのがおすすめです。

子どもを預けるのに値する学校なのかについて見極めましょう。

取得できる資格に騙されないで

アニメの専門学校側も子どもの進学先として不安を持つ親が多いのは承知のうえです。

在学中に取得できる資格や卒業後の進路などについても詳しく説明してくれるはずです。

たしかに、資格はないよりはあった方がいいですが、たくさんあればいいというわけではありません。

名前は仰々しくても就職や仕事上でほとんど需要のない資格もたくさんあります。

資格がたくさん取れるのならば、卒業後も安心ね、などと思うのは早計です。

実用的な資格や技術をきちんと学ぶことが出来る学校なのかをしっかりと調べましょう。

子どもと交渉をする

子どもがアニメの専門学校に行きたいという意思を曲げない場合は子どもと交渉をして、折り合いができる地点を模索しましょう。

とりあえず大学に行かせる

子どもが高校生の時におすすめの提案です。

大学を卒業した後でもアニメの専門学校に行くことはできます。

大卒ならばアニメ業界以外への就職にもかなり有利です。

また、大学在学中にアニメの変門学校への熱も冷めていくかもしれません。

子どもが大学を拒否しても「この程度の試練でアニメの専門学校を諦めるなんて所詮その程度」ということにすることが出来ます。

自分のお金で行かせる

アニメの専門学校は社会人の生徒も積極的に受け入れています。

夜間コースや通信コースなどを設けている学校も多いです。

親として自分の子供にアニメの投資はできないということをきっぱりと伝えて、まずは就職してお金を貯めて自分の力で通いなさいということを伝えます。

それを嫌がるようならば子供の熱意はその程度と言えます。

自分で仕事を見つけさせる

イラストを描く仕事というのは高単価ではないのならばけっこうあるものです。

フリーペーパーのカットや地域のお知らせのプリントに乗せるイラストなどの需要はかなり高いです。

アニメーターを目指しているのならば子供に探させてやらせてみましょう。

脚本家ならば小さなコラムの仕事などを探させてみましょう。

声優志望ならば歌ったり喋ったりしているところを動画にとってネット上でアップさせるのもおすすめです。

子どもはそれで自分の実力や世間の厳しさを知るきっかけになります。

あるいは一定の評価を得ることで満足してアニメは趣味として割り切ることができるようになり、地に足のついた進路を目指すようになるかもしれません。

まとめ

アニメの専門学校に我が子が行きたいと言い出して戸惑わない親はいません。

子どもがアニメの専門学校を志望したときには頭ごなしに否定をしないようにしましょう。

最初から否定をすると意固地になってしまうことが多いです。

一定の理解は示しつつ、子どもと交渉をし、子どもに現実を見せて、地に足のついた選択ができるようにしむけるのが親の務めです。

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