おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

時間とお金を無駄にしたくない!失敗しない漫画専門学校の選び方ってある?

   

漫画専門学校は、意外とたくさんあります。

だから、どこの漫画専門学校に行きたいと思った時には、どこの漫画専門学校に行くのかということがポイントになってきます。

でも、実際漫画専門学校は、何で選べばいいのでしょうか?

それがわからない方もたくさんいるでしょう。

そこでここでは、失敗しない漫画専門学校の選び方について紹介します。

スポンサーリンク

実績があるかどうかが一番

漫画専門学校を選ぶ際には、実績があるかどうかが一番になります。

漫画専門学校はたくさんあるわけなのですから、実績があまりない学校もあれば、十分な実績を誇っているような学校もあります。

そんな二つがあれば当然選ぶべきは実績のある漫画専門学校になります。

でも、実績があると何がいいのかというのは意外とわからないものです。

実際、実績があると何が良いのでしょうか?

カリキュラムや教育体制がしっかりしているということ

実績があることの良さは、実績をあげられるだけの環境が整っているということです。

つまり、カリキュラムや教育体制がすごくしっかり整っているということになります。

卒業生から一人だけプロの漫画家になった人がいる、というくらいであれば、その学校が良かったというよりも、その人自身の努力が効いた可能性の方が高いですよね。

実際卒業生から一人プロの漫画家が出るくらいであれば、特に漫画の勉強なんて教えていない、普通の公立高校くらいでも起こりえます。

でも、卒業生から100人以上のプロの漫画家が出たといえばどうでしょうか?

それだけのプロを輩出するのは、たまたま努力できる人ばかりをあつめたとか、たまたま天才ばかりを100人以上あつめることができたか、カリキュラムがしっかりしているかしかありません。

そして前者の二つは、そうとう運がよくないとおこらないものです。

なのでより現実的なのは、カリキュラムがしっかりしているということになるんです。

そこはより成長できる環境

カリキュラムがしっかりしているところにいけば、自分のレベルも上がりやすくなるのは当然。

もちろんそこでの努力は必要になりますが、間違った方向に努力をすることはなくなるはずです。

努力は、すること自体も大切ですが、その向きを間違えないことも大切です。

でもそれは、自分ではなかなか正すことはできません。

それをしっかりと整えるために漫画専門学校にいくというところもあるんです。

でもそれはどこの漫画専門学校でもできることではありません。

それをするためには、カリキュラムがしっかりしている専門学校にいくべきなのです。

そしてそれこそが、実績がある漫画専門学校になります。

スポンサーリンク

学校の雰囲気を調べておく

失敗しない漫画専門学校の選び方としては、学校の雰囲気を調べておくということも大切です。

ある程度しっかりとした実績があれば、授業内容などには安心できます。

でも、漫画専門学校の場合には、たとえ授業内容に安心できる場合でも、まだまだ見ておくべきポイントがあるんです。

それが、学校の雰囲気。

漫画専門学校には変な人が多い

なぜなら、漫画専門学校には変な人がすごく多いんです。

たとえば、ただのマンガオタクのような方もたくさんいます。

もちろん漫画に対する知識がたくさんあるのはまちがいなく良いことです。

でも、漫画専門学校はあくまでもプロになるための施設。

間違っても最上級のマンガファンを輩出するような機関ではないんです。

しかし、それを勘違いして、別に努力もしない、ただのマンガ好きが集まるところがあるんです。

それでは当然授業の質も落ちていきますし、何より学校の雰囲気が良くありません。

努力するような雰囲気ではなくなることがあるんです。

だから、そういうところに行くと、「失敗した」と思ってやめたくなってしまうことがあります。

そうならないようにするために、学校の雰囲気をチェックしておくんです。

実際に足を運べれば一番

雰囲気を見るのにもっとも効果的なのは、やっぱり直接足を運ぶことです。

オープンキャンパスなどで足を運ぶことができれば、それでそこがどういう雰囲気なのかは把握することができます。

だからそれをするのが一番です。

でも、住んでいる場所によってはそれが簡単にできないこともありますよね。

その場合には、ネットを駆使します。

たとえば、ツイッターなどでその漫画専門学校について調べてみたり、インスタでハッシュタグ検索してみたりするのです。

そうすればリアルなそこに通う人の生態が見られて、しっかりと雰囲気をつかむことができます。

だから、そうするのもおすすめです。

設備が整っていることも重要

漫画専門学校を選ぶ際には、設備環境についてもチェックしておくべきです。

漫画を描くのにはソフトを使いますから、そのソフトのバージョンが大切になったりします。

そして当然パソコンのスペックなども関わってきます。

また、そうした技術的なことにかかわる面以外にも、たとえば冷房や暖房などの完備具合、トイレにウォシュレットはあるかなど、そういうちょっとしたところもポイントになります。

より快適な環境で勉強することができた方が、より集中して、モチベーション高く勉強できるようになるのは当然です。

だから、環境についても調べてみて、少しでも環境が整っているところに行くのがおすすめになります。

環境も足を運ばないとわかりづらい

環境についても、雰囲気同様足を運んでみないとわかりづらいところがあります。

ましてや環境はネット上で検索してもヒットしないことは多いですから、ますます足を運ばないとわかりづらいです。

だから、足を運べる距離に住んでいる人は、その足を運べる機会を逃さないようにするのがおすすめになります。

幾つかのところに足を運ぶ

また、足を運ぶべきところは、一つではだめです。

ひとつのところだけ見に行ったところで、そこが本当に良いところなのかどうかはわかりづらいです。

そこが良いかどうかを判断するためには、間違いなく比較対象が必要になります。

だから、漫画専門学校に見学に行く際には、最低でも3つくらいは回っておきたいところ。

そのためには、いくつかの漫画専門学校にめぼしをつけておかないとなりません。

繋がりがある漫画誌の幅が広いこともポイント

漫画専門学校では、それぞれ独自につながりのある漫画雑誌があります。

だから、それも失敗しない漫画専門学校選びのポイントになります。

失敗しないためには、つながりがある漫画誌の幅が広いということが大切になるんです。

どこにはまるかはわからない

実際、自分の絵柄がどこの漫画誌にはまるかはわかりません。

すごく絵がうまいし、そしてストーリーも面白い。

そんな風に評価されたとしても、でもうちにはまらない。

そう思われてしまうことはあるものなのです。

逆にいえば、見てもらえる幅が広がれば、これはすごくうちにはまりそうと思ってもらえることもあるということになります。

だから、たくさんのところに見てもらえるところは、それだけで可能性が上がるのです。

そういうところにいければ、最終的にはうまくつながれて、専門学校選びに失敗したと思うことはなくなるものです。

まとめ

漫画専門学校では、実際にそこに行って失敗したと思っている人もたくさんいます。

でもそれは、このようにしっかりと漫画専門学校を吟味して選んでいなかったらだということが多いです。

しっかりと吟味して選べば、そうなることはなくなっていきます。

だから是非、これらのことを参考にして吟味して、失敗しない選択をしていってください。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 漫画の専門学校