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液晶テレビとプラズマテレビはどう違う?4つのチェックポイント

   

テレビといえば、液晶や有機ELを思い浮かべる人が多いですが、かつてはプラズマテレビというものがありました。

現在では生産されていませんが、当時は、「液晶かプラズマか」という問題で、購入時に悩む人も多かったのです。

しかし、すっかり見かけなくなった現在では、「液晶とどう違うの?」という疑問をもつ人もいます。

ここでは、液晶テレビとプラズマテレビの違いについて説明していきます。

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仕組みの違い

液晶テレビとプラズマテレビでは、映像を映すときの仕組みが異なります。

一見すると、どちらも大きな違いはありませんが、見えないところで差が生まれているのです。

まず、液晶テレビの方は、バックライトが重要な役割をもっています。

液晶テレビ内部の奥の方にあるバックライトが、画面を後ろから照らすことで、映像を映しているのです。

バックライトの光は、基本的には白色光線になりますが、液晶パネルを通過するときに色が決められ、きちんとカラーの映像に見えるようになっています。

一方、プラズマテレビには、バックライトというものは存在しません。

プラズマテレビは、ひとつひとつの画素が光っており、それで映像を映すようになっているのです。

色の表現は、必要となる色を光らせることで可能になります。

色の表現

映像を映す仕組みの違いは、色の見え方にも影響してくるポイントです。

そのため、液晶とプラズマで迷ったときは、色について考えることも、有効な方法になります。

例えば、「鮮やかできれいな色を楽しみたい」という目的がある場合は、プラズマの方が適しています。

必要な色を光らせるプラズマのシステムは、よりきれいな色を出すことができるのです。

また、視野角が広くなるため、どの角度から見ても色の変化はありません。

角度によって不自然な色になったり、見づらくなったりするようなことがなければ、座る位置が正面でなくても、しっかりと色を楽しむことができます。

ただし、普通の色はきれいな反面、グラデーションはそれほどよくありません。

プラズマの発光は、グラデーションを美しく再現するには向いていないのです。

「きれいなグラデーションを楽しむ」という点については、プラズマよりも液晶テレビ方が合っています。

したがって、色の鮮やかさにこだわるならプラズマ、色の美しい変化を優先するなら液晶というのが、おすすめの選び方です。

黒い色

映像を映す仕組みの違いは、黒の見え方にも影響があるものです。

液晶の場合、黒い色を表現するには、液晶パネルですべての色を遮断することになりますが、それだと、あまりきれいに映らないことがあります。

黒浮きして、どうにも締まりのない色になってしまうことが多いのです。

コントラストなどを変更すれば、ある程度はきれいに映すこともできますが、基本的には黒の表現が得意ではありません。

その点、プラズマの場合は、しっかりと黒くすることができます。

液晶の場合、バックライトの光を液晶パネルで調整して黒を表現しますが、プラズマは画素の発光を止めてしまうので、より深い黒にすることができるのです。

そのため、「黒い色をきれいに映してメリハリをつけたい」という場合には、プラズマテレビの方が適しています。

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反射や映り込みがあるか

液晶とプラズマでは、どちらを選ぶかによって、反射や映り込みの程度が違ってくるものです。

光が反射したり、照明が映り込んだりしにくいのは、液晶テレビの方になります。

そのため、反射や映り込みが気になる場合は、液晶を選んでおくのがベストです。

プラズマテレビは、表面がツルツルで光沢のある画面になっているため、どうしても反射や映り込みが起こりがちです。

明るい部屋で見ていると、外の光や室内の照明により、画面を眩しく感じます。

また、自分の顔や部屋の家具などが映り込んでいると、映像に集中できなくなることもあります。

プラズマテレビの色は鮮やかですが、そうした光によるデメリットを考えた場合は、あまり向かない商品なのです。

目の疲れにも注意

反射が多い場合、単に見づらくなるだけでなく、「目が疲れる」というデメリットもあります。

光が反射し、目に多く入ってくるような状態だと、疲労が蓄積されてしまうのです。

そうなれば、長く画面を見つめることができなくなり、映画などを見るときは、ストレスを感じてしまいます。

また、あまり負担が大きいと、視力にも悪影響を与えてしまうので、この点は無視できないポイントです。

できるだけ目に優しいテレビを使いたいときは、プラズマではなく液晶がベストなのです。

グレアとノングレア

液晶テレビは反射が少ないといっても、すべての商品に当てはまることではありません。

光の反射を防ぐ効果は、ノングレアの液晶テレビで得られるものです。

ノングレアは、画面に光沢がないため、光が当たっても反射することはなく、いつも快適に使うことができます。

プラズマテレビだと、そうした商品がないため、眩しさや映り込みを抑えることができません。

しかし、最近では、「液晶テレビも普通に反射があるもの」と考える人が多くなっています。

現在では、光沢のあるグレアの方が主流になり、ノングレアが少なくなっているからです。

かつては、画面に光沢のないノングレアの商品が普通にあったので、光によるデメリットを防ぐなら、それを選べば済むことでした。

「プラズマより液晶の方が反射しない」というのは、その点が大きな理由になっているのです。

では、グレアが多くなった今の状況では、反射を防ぐ手立てがないかというと、そうでもありません。

たとえグレアの液晶テレビであっても、反射を防ぐフィルムを貼れば、光のデメリットは軽減することができます。

速い動きの見え方

液晶とプラズマでは、映像の中で速い動きがあったときの見え方にも違いがあります。

速い動きをきれいに映すことができるのは、プラズマテレビの方です。

スポーツやアクション映画など、スピーディーで迫力のある映像を滑らかに、そして美しく再現してくれます。

逆に、早い動きが苦手なのが液晶テレビです。

液晶は応答速度が少し遅いので、早い動きの映像になったとき、ピンボケのように見えてしまうことがあります。

そのため、動きが重要となる映像には、あまり向いていません。

テレビ番組だけでなく、動きの多いゲームで遊ぶときも、プラズマテレビの方が存分に楽しむことができるのです。

消費電力

液晶とプラズマでは、その仕組みの違い故に、必要となる電力にも差があるものです。

なるべく消費電力を抑えたいのであれば、プラズマテレビはあまり適した商品ではありません。

プラズマの場合、画素をそれぞれ個別に発光させるため、電力が多く必要であり、液晶の約1.5倍は使用することになります。

そのため、省エネを重視したい人にとっては、色や動きの見え方にメリットがあったとしても、躊躇してしまう商品なのです。

電気代を節約しながら使いたい場合は、液晶テレビを選ぶべきです。

また、電力を多く使うプラズマテレビは、使っているうちに発熱してくるのもデメリットのひとつになります。

それを冷却するためのファンの音も大きいので、人によってはかなり気になってしまうものです。

しかし、液晶テレビなら、それほど熱くなることはなく、夏でも快適に使うことができるのです。

まとめ

現在では生産されていないプラズマテレビですが、オークションなどでは高値で取引されています。

そのため、ここで紹介した違いを見て、「液晶テレビよりもプラズマテレビの方がいい」と思たったなら、手に入れることも不可能ではありません。

ただし、どちらにもデメリットがあるため、決める際には、優先すべきポイントを明確にしておくようにしましょう。

メリットが大きいものを見極めることができれば、失敗することはありません。

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