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液晶テレビの手垢はどうやって落とす? 掃除のための4つのポイント

   

TCL  43V型 フルハイビジョン液晶 テレビ 裏録画/3波対応 43D2900F

液晶テレビは、日常の中で多く使う電気製品のひとつであり、自然と汚れがつきやすくなります。

特に、触ったときにつく手垢や指紋などは、かなり気になってしまうものです。

それらが画面についていると、映像に集中できないこともあります。

テレビ番組や映画などをしっかり楽しむためには、効果的な掃除の方法を押さえておきましょう。

ここでは、手垢を落とすときのポイントについて、詳しく説明していきます。

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汚れを見やすくする

液晶テレビの画面を掃除するなら、まずは落とすべき汚れをしっかり見定めることが大切です。

汚れがどの位置にあるのかわからないと、効率が悪くなってしまいます。

画面全体をまんべんなく拭きあげる方法もありますが、隅々まで拭いたからといって、必ずしもきれいになるとは限りません。

拭き方が甘かったり、一部だけ落ちにくい汚れがあったりすると、すべて拭いたあとでも、汚れが残ってしまうのです。

そんなとき、汚れの位置がよくわからない状態になっていると、残った汚れを見落としたまま、作業を終わらせてしまいます。

すると、あとになって拭き残しを発見することになり、もう一度掃除を始めなければならないのです。

そのような二度手間を回避し、一度にすべての汚れを除去するためには、きちんと汚れの確認をするようにしましょう。

電源を切る

汚れの位置を確認するために最も重要なことは、テレビの電源を切ることです。

電源が入ったまま拭き取ろうとしても、汚れがよく見えないために、どうしても拭き残しが出る可能性が高くなります。

これは、画面が明るくなっていることが原因です。

手垢や指紋などの汚れは白っぽく見えるので、明るい画面の中では、なかなか判別することができません。

白っぽい汚れを見やすくするためには、画面をしっかりと黒くしておく必要があります。

そして、画面を黒くするためには、電源を切るのが一番確実な方法なのです。

画面が真っ暗になっていれば、手垢や指紋などが目立つようになるため、落としきれていない部分をすぐに見つけることができます。

それなら、拭き残しを放置して二度手間になる心配はありません。

角度を変えて見る

汚れを見つけるためには、電源を切る以外にも、「別の角度から見る」という方法があります。

真正面から見てわからない汚れであっても、少し見る角度を変えて、横や斜めから見るようにすると、見つけやすくなるのです。

角度を変えることで、光の当たり具合などが変化するため、それまで見えなかったものが、よく見えようになります。

拭き残しを減らすためには、ぜひ試してみてください。

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ホコリをとる

液晶テレビの画面を拭くときは、汚れを見やすくする以外にも、事前に済ませておくべきことがあります。

それが、画面に付着したホコリの除去です。

普通に使っていれば、液晶テレビの画面には、多かれ少なかれホコリがついてしまいます。

そのホコリをしっかり取り除いてから拭くようにしないと、画面を傷つけてしまうことがあるのです。

ホコリがついたままの画面を拭けば、ホコリを画面に擦りつけることになります。

それで大きな傷がつくわけではありませんが、細かい傷であっても、何度も繰り返して蓄積されていけば、無視できないものになってしまうのです。

できるだけ画面を傷つけずに拭くためには、きちんとホコリを払い、余計なものを取り除いてから始めるようにしましょう。

静電気が出るものを使う

液晶テレビのホコリを取り除くには、ハンディモップなどで丁寧に払っていくのがおすすめです。

ただし、普通のハンディモップでは、うまく取れない場合もあります。

特に、静電気が発生しやすい時期は要注意です。

液晶テレビが静電気を帯びていると、埃を引き寄せてしまうため、払っても払っても付着することになり、なかなかきれいになりません。

それを防ぐためには、静電気を発生させるハンディモップを使ってください。

ハンディモップの方で静電気を出していると、液晶テレビの静電気を抑えつつ、ホコリを集めて残さず取り除くことができます。

それなら、何度も同じところを払ったりしなくても、効率よくホコリを除去できるのです。

冬の静電気が多くなる時期は、積極的に使うようにしましょう。

拭くものに注意

液晶テレビの手垢や汚れを落とすときは、決して適当なものを使ってはいけません。

画面を拭くのであれば、それに適したものを使うことが大切です。

そのため、その辺に置いてあるティッシュを安易に使うのはやめましょう。

ティッシュは柔らかいイメージがあるので、一見すると問題ないように思えますが、繊細な液晶画面にとっては、それほど優しいものではありません。

液晶画面をティッシュで拭くと、細かい傷をつけてしまう可能性が高いのです。

ティッシュが近くにあると、つい手が伸びてしまいますが、液晶テレビを傷つけないためには、使わないようにしてください。

液晶テレビの画面を拭くなら、ティッシュよりもクリーニングクロスの方が適しています。

クリーニングクロスは、眼鏡やカメラのレンズを傷つけずに拭くことができるため、液晶テレビの画面を拭いても、ダメージを与えるようなことはありません。

強く擦らない

クリーニングクロスを使うとしても、拭き方によっては、画面に負担をかけてしまうことがあります。

ゴシゴシと力任せに擦るような方法だと、どうしてもダメージが大きくなってしまうのです。

せっかく柔らかいクリーニングクロスを使うのであれば、拭き方も優しくなるように注意してください。

柔らかいもので優しく拭く方法なら、余計なダメージを与えることはありません。

落ちにくい汚れがあったときでも、強く圧迫するように擦るのではなく、息を吹きかけて、少しだけ湿らせてから拭いてみてください。

それなら、無駄に力を入れなくても、すんなりと汚れを落とすことができます。

キッチンペーパーを使う

液晶テレビの手垢を落とすときに便利なものは、クリーニングクロス以外にも、キッチンペーパーがあります。

キッチンペーパーは、主に油汚れを落とすときに活躍してくれるものです。

画面の汚れが、通常の手垢や指紋などではなく、油にまみれた手の跡だった場合は、簡単には落とすことができません。

そうした汚れは、子供がテレビを見たあとに、よくついているものです。

大人なら、油まみれの汚れた手で画面に触ることはありませんが、子供の場合は、お菓子などを食べたあと、そのまま触ったりすることがあります。

その汚れをクリーニングクロスで落とそうとしても、変に広がってしまい、なかなかきれいに取り除けないことが多いのです。

油を含んだ汚れを落とすなら、ぜひキッチンペーパーを使ってみてください。

キッチンペーパーは、油をよく吸収してくれるので、普通にクリーニングクロスを使うよりも、かなりきれいな状態にすることができます。

湿らせて拭いたら乾拭き

キッチンペーパーを使って油汚れを落とすときは、そのまま拭くのではなく、少しだけ湿らせてください。

少量の水分が入ることで、汚れを落とす効果が高まります。

そして、湿ったもので拭いたあとは、乾いたキッチンペーパーで水分を拭き取り、しっかり仕上げをしてください。

この方法なら、クリーニングクロスで落としきれなかった油汚れを、残さず取り除くことができます。

まとめ

液晶テレビの手垢を落とすときは、ただ拭けばよいというものでありません。

事前にしっかり準備をして、画面にダメージを与えないものを使い、正しい方法で拭くことが大切です。

画面を拭くだけなら簡単な作業のように思えますが、適当に拭いていると失敗してしまうこともあるので、油断しないようにしましょう。

適切な方法であれば、汚れを確実に落とし、液晶テレビを長持ちさせることができます。

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