おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液晶テレビの湿気による故障を防ぐには? 避けるべき4つの設置場所

   

液晶テレビは、普段から頻繁に使用するものであるため、故障には注意しなければなりません。

雑な使い方をしていると、寿命を縮めてしまうことになります。

そこで注目したいのが、湿気です。

液晶テレビを始め、多くの電気製品は湿気に弱いので、ジメジメした場所で使うのはよくありません。

では、液晶テレビを置かない方がよい場所について、詳しく説明していきましょう。

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浴室

液晶テレビを故障させないためには、浴室は最も避けなければならない場所になります。

浴室は湿気が充満する場所であり、電気製品に多大なダメージを与えてしまうのです。

お湯の蒸気が立ち込める場所で使ったのでは、すぐに壊れてしまいます。

そのため、「風呂に入りながらテレビを見たい」と考えたとしても、安易に液晶テレビを持ち込まないようにしてください。

また、何かの目的で、一時的に液晶テレビを移動させなければならないときも、浴室やその近くは避けるべきです。

お湯を出していなかったとしても、浴室は常に湿っているものであり、電気製品にはよくありません。

液晶テレビは夏のジメジメした時期にも普通に使えるので、少しくらいの湿気ですぐに壊れるようなことはありませんが、余計なリスクがある場所に置くのはやめましょう。

長持ちさせるためには、できるだけ湿度の低い場所で使うのがおすすめです。

浴室で使うなら防水を

液晶テレビは湿気に弱い製品なので、基本的に浴室へ持ち込むことはできません。

しかし、「入浴しながらリラックスしてテレビを見たい」と思うことはあるものです。

そんなときは、普通の液晶テレビではなく、きちんと防水の商品を使いましょう。

防水のものなら、お湯の湿気でダメージを負うことはなく、濡れても問題はありません。

浴室の壁にかけたり、工事をして埋め込んだりすれば、入浴しながら気持ちよくテレビを見ることができるのです。

また、ポータブルの商品を持ち込めば、好きなところに置き、自分が見やすい位置にして鑑賞することができます。

このように、浴室で使いたいなら、必ず専用の商品を選んでください。

間違っても通常の液晶テレビを浴室に運んではいけません。

湿気を避けて使っていれば、液晶テレビを長持ちさせることができます。

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キッチン

液晶テレビを置くときは、キッチンなど、料理をする場所からも離して設置すべきです。

食事の準備をしながらテレビを見たくなることもありますが、だからといってキッチンの近くに置いたりすると、湿気によるダメージを負うことになります。

料理では、お湯を沸かしたり、何かを煮込んだりすることも多いので、キッチン周辺は、どうしても湿度が高くなってしまうのです。

また、キッチンで発生する埃には、料理の油が含まれている点にも注意してください。

電子レンジなど、キッチンの電気製品にたまる埃は、通常のものよりベタベタしており、普通に拭いただけでは完全に取り除くことができません。

アルコール除菌スプレーなどを使って丁寧に拭き取らないと、油が残ってしまうのです。

そうした汚れから液晶テレビを守るためにも、キッチンには近づけないようにしましょう。

テレビの前での調理もNG

液晶テレビをキッチンに置かなかったとしても、すぐ近くで何かを調理するのはよくありません。

例えば、冬に鍋料理をするときなどは、ついテレビの前でやってしまうこともありますが、湿気の影響を避けるためには、離れた場所で行うべきです。

あまり近くだと、湿気だけでなく、汁などが画面にとんでしまう可能性もあるので、無駄な危険を回避するためにも、距離はしっかりとっておきましょう。

どうしても距離を確保できないようなときは、思いきって液晶テレビを移動させてしまうのも、ひとつの方法です。

動かすとなれば、少し面倒ではありますが、長持ちさせるためには、それが一番確実な方法になります。

窓の近く

液晶テレビを湿気から遠ざけるのであれば、窓の近くも避けておきましょう。

なぜなら、窓の近くは、結露が発生しやすくなるからです。

窓は、外と室内の境界線にあたるものであり、その近くに置いたものにも、結露ができてしまいます。

液晶テレビを長持ちさせたいなら、そのような環境で使うべきではありません。

結露が発生するということは、濡れてしまうことと同じであり、湿気に弱い液晶テレビは、劣化が早まってしまうのです。

また、液晶テレビ自体に結露ができなかったとしても、すぐ近くの窓が濡れていたのでは、やはり湿気の影響が出てきます。

そのため、液晶テレビに限らず、湿気に弱い電気製品は、窓の近くに置かないようにしましょう。

なるべく離して置けば、結露によるデメリットは回避することができます。

雨にも要注意

窓の近くに液晶テレビを置いたときのデメリットは、結露だけではありません。

外で雨が降っていた場合、それが液晶テレビにかかってしまう可能性もあります。

例えば、換気のために窓を開けておき、いつの間にか雨が降ってきたときなどは、かなり危険です。

気づいてすぐに閉めることができれば、それほど被害は大きくなりませんが、もし忘れていた場合には、びしょびしょに濡れてしまうこともあります。

そんなことになれば、液晶テレビは故障してしまい、とても長く使うことはできません。

「注意していれば大丈夫」と油断してしまうこともありますが、万が一の事態を考えれば、やはり窓の近くは避けるようにしましょう。

設置するなら、なるべくリスクの少ない場所を選ぶことが大切です。

加湿器の近く

冬になると、乾燥を防ぐために加湿器を使うことがあります。

これは、液晶テレビの汚れを防ぐために有効なものです。

液晶テレビを使うなら、湿気の多い場所は避けるべきですが、あまり湿度が低すぎるのも問題です。

湿度が低すぎると、液晶テレビに静電気が発生してしまい、多くの埃を引き寄せることになります。

それを防ぐためには、加湿器で部屋の湿度を管理することが大切なのです。

しかし、加湿器と液晶テレビの距離には、十分注意してください。

もし距離が近すぎた場合は、加湿から出る蒸気が、液晶テレビにかかってしまうのです。

そんな環境で使っていると、液晶テレビはすぐ劣化します。

長く使うためには、できるだけ加湿器から離し、蒸気の届かない安全な場所に設置するようにしましょう。

湿度を上げすぎない

液晶テレビと加湿器を離しておいたとしても、部屋の湿度が上がりすぎていた場合は、やはり湿気による悪影響が出てきます。

いくら蒸気を避けていても、部屋全体の湿度が高すぎる状態では、せっかく離した意味がなくなってしまうのです。

静電気を抑えることは、埃の軽減につながりますが、あまりジメジメしすぎるのもよくないので、やりすぎには注意しなければなりません。

そのため、加湿器を使うなら、つけっぱなしにせず、様子をみて止めるようにしましょう。

特に、夜は少し湿度が上がるので、十分に加湿できているときは、止めてから寝るのがおすすめです。

一晩中稼働させていると、すごい湿度になっていることがあります。

液晶テレビを長持ちさせるためにも、適度な湿度を意識して使ってください。

まとめ

湿気は、液晶テレビを故障させてしまう大きな原因のひとつです。

そのため、湿気によるダメージが多そうな場所は、避けて設置するようにしましょう。

ここで紹介した4つは、いずれも湿気が多くなりやすい場所なので、注意して設置場所を検討してください。

いつも湿気の少ない場所で使うようにしていれば、液晶テレビは長持ちします。

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