おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

液晶テレビの画面を拭くときの正しい手順は?3つのポイントと注意点

   

シャープ 22V型 液晶 テレビ AQUOS LC-22K45-B フルハイビジョン 外付HDD対応(裏番組録画) ブラック

液晶テレビは、日常生活の中で頻繁に使うものであり、汚れがつくことも多くなります。

そうした汚れは、なるべくこまめに取り除くのがベストです。

特に、画面が汚れてしまったときは、気になって映像に集中できないこともあるので、しっかりと掃除をしなければなりません。

では、液晶テレビの画面を拭くときの手順と、注意点について説明していきましょう。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

汚れを確認する

液晶テレビの画面についた汚れを拭き取るのであれば、掃除を始める前に、必ずやっておくべきことがあります。

それが、「画面の汚れが見やすい状態にする」ということです。

汚れを落とそうにも、その汚れが、どこにどれくらい付着しているのかわからなければ、きれいに拭き取ることはできません。

「全体を隅々まで拭けば問題ないだろう」と考えた場合、この点を省略したくなることもありますが、それはよくない方法になります。

なぜなら、全体を拭いたとしても、それで本当に汚れが落ちたかどうか、確認することができないからです。

一口に汚れといっても、液晶テレビにつく汚れはさまざまです。

少し触れたときに、うっすらと指紋がついた程度であれば、軽く拭くだけでもきれいになります。

しかし、油を含んだ手垢などがべったり付着していたりすると、そう簡単には落ちてくれません。

すると、作業を終えたあとでも、落としきれなかった汚れが、たくさん残ってしまうことがあるのです。

そんなとき、汚れが見えにくい状態になっていると、気がつかずに放置してしまいます。

あとになってから、まだ汚れが残っていたことに気づき、また掃除をするような二度手間は、なるべく防ぎたいものです。

そのためにも、掃除を始める前に、汚れをしっかり確認できるようにしておきましょう。

画面を黒くする

液晶テレビの画面を見たとき、どこに汚れがあるのか、すぐわかるようにするなら、電源を切るのがおすすめです。

電源を落として、画面を暗くしてください。

そうすると、指紋や手垢などの落とすべき汚れが、くっきりと見えるようになります。

画面が明るい状態だと、白っぽく見える指紋などは、どうしても見分けるのが難しくなってしまいますが、暗くなっていれば、そんなことはありません。

黒っぽい画面の中では、表面の汚れが浮いて見えるようになるので、拭き残しがあったとしても、確実に対処することができるのです。

すべての汚れを残さず落とすためにも、この一番最初の作業は、必ず行うようにしましょう。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

ホコリをとる

液晶テレビの画面を拭くときは、汚れを見やすくしただけで安心してはいけません。

電源を切ったら、拭く前に、画面のホコリをきれいに取り除いておきましょう。

この作業を怠った場合は、液晶テレビの画面に、細かい傷をつけてしまう恐れがあります。

というのも、ホコリがついたまままで拭くということは、そのホコリを画面に擦りつける行為と同じだからです。

したがって、「拭くときにホコリも取ればいいだろう」といった考えはやめましょう。

汚れを落としているつもりで、ゴシゴシとホコリを擦りつけ、余計なダメージを増やしてしまう結果になります。

柔らかいホコリならまだしも、砂のような硬いものが混ざっていたりすると、傷がつく可能性はかなり高いのです。

指紋や手垢と一緒にホコリも拭き取ってしまうことは、一見すると効率がよい方法のように思えますが、液晶テレビを大切に使うなら、きちんと分けて行ってください。

静電気対策も忘れずに

液晶テレビにホコリがたまってしまう原因には、静電気の影響があります。

静電気が発生していると、周囲のホコリを引き寄せてしまうので、どうしても多くたまってしまうのです。

特に、乾燥しやすい冬は、静電気が多く発生するようになるので、ホコリ対策もしっかり行う必要があります。

そこで役立つのが、静電気を出すアイテムです。

静電気を発生させるハンディモップを使うと、液晶テレビの方の静電気を抑えつつ、ホコリを引き離すことができます。

それなら、ホコリを一度にまとめて除去できるのです。

普通のモップで払った場合は、液晶テレビの静電気があることで、またすぐにホコリを引き寄せてしまいます。

しかし、モップの方に引き寄せることができれば、よりきれいな状態にできるので、ぜひ試してみてください。

画面を拭く

「汚れを確認する」「ホコリをとる」という手順でしっかりと準備を整えたら、いよいよ画面を拭く作業に移ります。

ここで重要になるのは、「何を使って拭くか」ということです。

ホコリを事前に除去しておけば、安心して拭くことができるわけですが、だからといって、適当なものを使ってはいけません。

柔らかいものを使って丁寧に拭かないと、画面にダメージを与えてしまうことになります。

ただし、柔らかいといっても、ティッシュはNGです。

「柔らかいものといえばティッシュ」と考えてしまうことも多いですが、液晶テレビの画面はかなり繊細なので、ティッシュくらいの柔らかさでは、傷がついてしまう可能性があります。

画面のダメージを防ぎながら拭くためには、クリーニングクロスを使うのが一番です。

クリーニングクロスは、カメラや眼鏡の手入れでよく使われるものであり、それらのレンズを傷つけない柔らかさをもっています。

それなら、液晶テレビの画面であっても、傷つけずに拭くことができるのです。

画面の汚れを落とすなら、あらかじめ用意しておくようにしましょう。

掃除の注意点

汚れの確認、ホコリの除去、そして画面を拭くという手順を踏めば、液晶テレビの画面をしっかり掃除することができます。

ただし、他にもチェックすべき注意点があるので、いくつか紹介しておきましょう。

基本は乾拭き

液晶テレビの画面を拭くときは、窓ガラスを拭くような感覚で、濡れたものを使ったりしてはいけません。

水拭きだと、水分のあとが残ってしまい、あまりきれいに仕上げることができないのです。

基本的には乾拭きで、落ちにくい汚れには、息を吹きかけて対応しましょう。

少しだけ湿らせることで、大抵の汚れは落とすことができます。

洗剤は使わない

汚れをきれいに落としたいときは、洗剤を使うのが確実なように思えてしまいますが、液晶テレビの場合、それは間違いです。

洗剤やスプレー式のクリーナーは、研磨剤などが含まれているため、液晶画面のコーティングを剥いでしまう恐れがあります。

そうなっては、映像の見え方も変わってしまうので、洗剤は使わないようにしましょう。

アルコールもNG

液晶テレビの画面は、子供がお菓子を食べた手で触ったりすると、油で汚れてしまう可能性もあります。

そんなときは、キッチンを掃除するときのように、アルコールスプレーを使いたくなってしまいますが、液晶画面には、アルコールもよくありません。

やはり、画面のコーティングに悪影響を与えてしまうのです。

そんなときは、アルコールではなく、キッチンペーパーを使いましょう。

油を吸い取るキッチンペーパーを少し湿らせて、丁寧に擦れば、普通の乾拭きで落とせなかった部分も、すっきりと落とすことができます。

まとめ

液晶テレビの画面の汚れは、きれいな映像を邪魔してしまうことも多いので、放置したりせず、きちんと拭き取っておかなければなりません。

そのときは、ここで紹介した正しい手順と、注意点を参考にしてみてください。

適当な方法だと失敗してしまいますが、基本的なことをしっかり押さえておけば、余計なデメリットを回避しつつ、汚れもしっかり落とすことができるのです。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 液晶テレビ