おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液晶テレビの買い替え時期はいつが最適?その理由は?

   

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液晶テレビ、有機EL(OLED)、4K放送、HDRなど新技術がたくさん出てきている現在、いったいいつ買い換えたらいいのだろうと悩んでいませんか?

実は家電メーカーが力を入れるのは2018年からなんです!

TVの販売の歴史から最新技術まで、順を追ってご説明していきます。

これで買い替え時期を逃すことはあり得ません!

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TV販売の歴史

みなさん家電エコポイントって覚えていますか?

2009年~2011年に省エネ対応の家電に買い換えて申請すると、様々な商品に交換ができるポイントがもらえるといったものです。

次に、TV放送がアナログ放送から地上デジタル放送に切り替わったのはいつだったか覚えていますか?

こちらは2006年から本格的に放送が始まり、完全に切り替わったのは2011年なんです。

そうです、勘のいい方はそろそろお気づきですね。

この2009年前後にTVが爆発的に売れたんです。

ということは、このころTVを買った方々はそろそろ10年を迎えます。

一般的に家電の寿命は10年前後といわれているため、買い替え需要が多くなるはずなんです。

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TVメーカーの対応と国の対応、そして最新技術への対応

TVメーカーの販売競争

TVメーカーもこのことを意識して、2018年から2020年にかけて大々的に新商品を出してくる予定です。

そう、2020年には東京オリンピックがありますね。

このオリンピックも購買意欲に拍車をかけるため、おそらく2018年末頃からTVの販売が激化するはずです。

オリンピックに向けた国の対応

総務省は東京オリンピックに向けて4K放送を標準化すると言っており、更には8K放送も実施すると言っています。

これを受けてNHKは試験的に4K放送を行ったり着々と放送開始に向けて進めています。

4Kへの対応

家電メーカーはこの放送波を受信できるように、表示可能な4Kパネルを搭載してきています。

液晶4KパネルのTV自体は2016年頃から各メーカーでちらほらと出始めているのですが、放送が行われていないために視聴者は実際に4Kの放送を見ることができませんでした。

一部ネット配信などで4K配信を行っているところがあるのみで、TVを買っても放送が見れないという理不尽な状況でした。

でもやっと2018年から放送が開始されると発表になっています。

ただ、これは落とし穴ですが、現在販売されている4KTVは4Kチューナーを搭載していません。

ということは、今購入しても4K放送は見れません!

HDRへの対応

TVのパネルについても現在は有機EL(OLED)という自発光型の液晶が新たに出てきていて発色がきれいということで、ハイエンドモデルに搭載されていたりします。

でもこの有機ELは落とし穴があって、輝度が低いんです。

太陽光が直接画面にあたったりすると薄くて見えなくなったりします。

4Kパネルと同時にHDRというものも話題になっていますが、このHDRというのはHigh Dynamic Rangeというもので、今までできなかった太陽光を見た時に「まぶしい」と感じるような非常に明るいものの表現がTVで可能になっています。

そう、有機ELはHDRに弱いんですね。

明るさの単位を「ニッツ」といいます。

HDR非対応のTVのことをSDRといいますが、このSDRは最大100ニッツ程度ですが、HDRになると約その10倍の1000ニッツになります。

HDRの種類はHDR10、HLG(Hybrid Log Gamma)、Dolby Visoinなどの種類がありますが、日本の放送波がどれに対応するかということは、実は最近まで決まっていなかったんです。

そのため、TVメーカーはどれに対応すればよいかはっきりと決められず、生産が遅れていたという現状があります。

しかしやっと日本の放送波ではHLGを採用すると決定したため、昨年ごろから書くTVメーカーが新機種に搭載し始めてきました。

また、有機EL(OLED)のパネルは日本のメーカーは作っていません。

今はこの有機EL(OLED)のパネルは全てLG社のOEMを使っているようです。

そのため国産TVは液晶パネルと有機EL(OLED)パネルの差別化をせざるおえない状況にあるんです。

液晶パネルでは、HLGの表現力を謳いつつ低価格に抑えるということが起こると思います。

これで、液晶テレビのメリットが大体わかりましたね。

ズバリ買い替え時期はいつが良いか

文章中でも少し触れていますので、大体お分かりかと思いますが、買い替え時期は2018年末~2020年夏前です!

今から買い替えを予定しておけばこの流れに乗り遅れることはありませんね!

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TVのOSについて

今はAndroid TVなんてTVが出ていますが、これって何がいいの?

と思っている方もいると思いますので、こちらの説明も少しだけ触れておきます。

パソコン等と同じようにTVには必ずOS(オペレーティングシステム)というものが搭載されています。

このOSというのは今まで各メーカーがそのTV独自に作っていたのもですが、独自のOSを開発して搭載するのはやはりコストと時間がかかります。

そこで、タブレットなどと同じようにAndroidのOS上で動かしてしまおうというものなんです。

これは開発コストが抑えられると同時に、メーカー以外がアプリケーションを自由に作れて、ユーザーはそれを自由にダウンロードして利用することができるというとても画期的な仕組みなんです。

そのため、今まででは考えられなかったTVでゲームをダウンロードして遊ぶなんてことも出来てしまいます。

現在はSONYとSHARPでAndroid TVを発売しています。

このAndroid TVですが、発売から時間がたっていない事と、メーカーがまだOSに慣れていないこともあり、突然動かなくなったり突然再起動したりなどの不具合も散見されます。

各メーカーは不具合を発見するたびに小まめにアップデートを行っているため、使っていくうちにどんどん安定してくることは確かですが、そういった不具合が起きる事もあるという事実だけは認識しておく必要がありそうです。

また、アップデートが小まめに走るという事は、アップデートのためにデータをダウンロードしてインストール、再起動という事がしばしば発生します。

もちろん自動でアップデートを受信して、ユーザーに確認後に更新をかけますが、更新時間は長いと30分~1時間くらいはかかりますので、その間TVが見れないなどの不便なところもあります。

ただ、Androidのスマートフォンをお使いの方は、一度はお試しされたことがあるかと思いますが、音声認識機能が非常に素晴らしいです。

ほとんど誤認識せずにしゃべった通りに文字を表示してくれます。

また、Android独自の機能で各アプリ間の情報を横断検索してくれて、おすすめのアプリや動画を表示してくれる機能などもあり、ユーザーに合わせたレコメンデーションもしてくれます。

将来的にはGoogleのAIを利用したりIoTと連携したり更なる発展が期待できるのがこのAndroid TVです。

買い替えにおすすめな機種

TVのOSについてはAndroid TVとそれ以外があることがわかりましたね。

ではいったい買い換える時にどのTVがおすすめなんでしょうか?

将来性を含めて考えると、Android TVの液晶4KTVでHDR対応の機種がおすすめになります!

まとめ

最後に買い替え時のポイントをまとめます。

TVの買い替え時期は、2018年末~2020年夏まで。

買い換える対象のTVは、液晶テレビで4KとHDRを搭載したもので4K放送チューナーを搭載しているもの。

買い換える対象TVのOSは、Android TVのOSを積んだもの。

買い換えるTVのメーカーは、SONYかSHARP。

また、液晶テレビで高機能を求めない人も2019年には価格が大幅に下がると思いますので、買い替えにおすすめです。

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