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液晶テレビの雷対策はどうすればいい?4つの注目ポイント

   

天気が悪く、雷がゴロゴロ鳴っているとき、液晶テレビを使うのは不安なものです。

もし近くに落ちた場合は、突然映らなくなることもあるので、雷が鳴っているときは注意する必要があります。

しかし、雷の対策について詳しく知らなければ、「何をどう注意すればいいの?」と困惑してしまい、いざというときに対処できません。

そこで、液晶テレビの雷対策のポイントについて説明していきましょう。

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なぜ映らなくなるのか

液晶テレビの雷対策を考えるなら、まずは映らなくなってしまう原因を知る必要があります。

雷が近くに落ちたとき、それでなぜ液晶テレビに影響が出るのかわからない状態では、適切な方法で対処することはできないのです。

原因を知ってこそ、有効な対策が可能になります。

そこで注意したいのが、液晶テレビに影響を与えてしまう2種類の落雷です。

雷で液晶テレビが映らなくなる原因は、実はひとつではありません。

落雷の種類によって、その仕組みが異なるのです。

直撃雷

直撃雷は、雷がもろに当たってしまうことです。

家の近くに落ちるのではなく、家そのものに雷が直撃してしまい、液晶テレビに強い電流が流れます。

そんなことになれば、液晶テレビでなくても、ほとんどの家電製品は故障を免れません。

直撃してもダメージを回避することができればよいのですが、現状ではそうした便利な方法はなく、直撃雷があったときは、諦めるしかないのです。

そのため、考えられる対策といえば、避雷針を設置して、雷の直撃を避けることくらいになります。

ただし、直撃雷に遭ってしまうのは、ごく稀なケースです。

雷による液晶テレビの故障は、もうひとつの落雷の方でよく起きるので、対策を考えるなら、そちらをメインにしても問題はありません。

誘導雷

落雷のもうひとつの種類が、この誘導雷であり、液晶テレビの雷の被害といえば、こちらの方が遭遇する確率は高いので、注意しなければなりません。

誘導雷は、雷が直接当たるのではなく、近くに落ちたときの電流が周囲に広がり、それによって被害が出てしまうというものです。

家に直撃するのではなく、近い場所に落ちただけでも、電線などを伝って電流が流れ込み、電化製品を故障させてしまいます。

そのため、すぐ近くに落ちたときは要注意ですが、数キロ先の雷であっても影響がある場合があるため、離れた場所に落ちたように見えても、油断はできません。

ただし、誘導雷であれば、直撃雷と違って防ぐ手立てがあるので、注意していれば故障のリスクを回避することができます。

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コンセントを抜く

誘導雷から液晶テレビを守るとき、最も確実で手っ取り早い方法が、コンセントを抜くことになります。

雷が鳴っているときは、とりあえず電源を切るという人も多いですが、それだけでは不十分です。

誘導雷は、電線やコードを伝ってくる電流が原因になるので、たとえ電源が切れていても、液晶テレビを接続したままだと、あまり意味はありません。

電源の状態に関係なく、電流が流れ込んでしまうのです。

確実に電流の被害を防ぐのであれば、コンセントを抜いて、液晶テレビを完全に切り離すしかありません。

この方法であれば、電流が液晶テレビに流れ込むルートを塞ぐことになるので、故障のリスクを回避できるのです。

雷が鳴ったら抜く

液晶テレビの故障を確実に防ぐなら、雷が鳴っているときは使用を控え、コンセントを抜いておくことをおすすめします。

「まさか落ちることはないだろう」と高を括っていると、誘導雷で故障してしまうのです。

先述のように、誘導雷は、少し離れた場所の落雷でも被害が出る可能性があります。

そのため、手遅れにならないように、しっかり対策をしておくべきです。

誘導雷では、ブレーカーが落ちてしまうこともありますが、そうなってから慌てて対処しようとしても、故障を防ぐことはできません。

ブレーカーが落ちたときは、すでに液晶テレビが故障している可能性が高いのです。

順番としては、液晶テレビが壊れたあとに、ブレーカーが落ちることになります。

そのような事態にならないよう、雷が鳴っているときは、早めにコンセントを抜いておくようにしましょう。

リセットする

液晶テレビの雷対策をするのであれば、映らなくなったときの対処法についても知っておく必要があります。

コンセントを抜いておけば、誘導電で壊れる心配はありませんが、この対策がいつでもできるわけではありません。

例えば、外出しているときに雷雨になってしまい、コンセントを抜きたくても抜けない状況になる可能性もあるのです。

そうなったときは、帰宅してテレビを見ようとしても、映らなくなっていることがあります。

この場合、電源が入っているのに何も映らなかったり、そもそも電源が入らなかったりするので、故障したと思い込んでしまうこともありますが、そうした判断は早計です。

ブレーカーが落ちているときは手遅れの可能性が高いですが、そうでないなら、「一時的に映らなくなっているだけ」ということも考えられます。

もしそうなら、液晶テレビをいったんリセットすることで、また問題なく使えるようになるので、慌てずに対処するようにしましょう。

正しい方法でリセットしよう

液晶テレビをリセットするときは、電源を切ってコンセントを抜き、1分程経過してから、もう一度試してみるというのが、よくある方法になります。

ただし、一口に液晶テレビといっても、その種類はさまざまであり、リセットの手順は商品によって違いがあります。

だいたいは同じだとしても、故障を防ぐのであれば、「これでいいかな?」といった曖昧な方法でリセットするのではなく、きちんと正しい方法で行いましょう。

一番確実なのは、取扱説明書を見ながら作業することです。

それなら、確実にリセットして、液晶テレビの映像を復活させることができます。

感電に注意

液晶テレビをリセットするのであれば、タイミングに注意してください。

映らないからといって、外で雷が鳴り響いているときにリセット作業を行うと、感電してしまうのです。

リセットを試すなら、雷がおさまったときが、最も安全なタイミングになります。

このタイミングを見極めるためにも、焦らずに対処することを心がけてください。

「壊れたかもしない」という不安があると、つい慌ててしまうことも多いですが、いつ雷が落ちるかわからない状況でリセットするのは、とても危険です。

雷が完全に途絶えてから、落ち着いて作業を始めるようにしましょう。

アンテナを確認する

落雷のあとにテレビが映らないときは、必ずしも雷が原因とは限りません。

すごい音で雷が鳴っていると、どうしてもその影響を想像してしまいますが、「実はアンテナが動いてしまっただけ」ということも、意外とあるのです。

雷が鳴るような天気のときは、風の勢いも強くなっていることがありますが、それでアンテナがずれてしまえば、電波を正常に受信することができません。

そんなときは、アンテナを元に戻すことで、すんなりと映るようになります。

ただし、アンテナを確認するときも、必ず雷がおさまってから行うことが大切です。

「いつもやっているから大丈夫」などと油断していると、怪我をしてしまうこともあります。

また、自分で行う自信がないときは、無理せずプロに任せましょう。

こうしたアンテナの影響は、見落としていることも多いですが、雷の対策を考えるときは、頭に入れておいてください。

まとめ

雷が鳴っているときは、「まさか落ちたりしないだろう」「これで壊れたりはしないはず」と考えてしまうことも多いですが、雷による液晶テレビの故障は、決して珍しいものではありません。

そのため、雷が鳴ったときは、油断せずにしっかり対策をしてください。

ここで紹介した、被害を防ぐ方法や、映らなくなったときの対処法をチェックして、慌てずに行動するようにしましょう。

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