おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液晶テレビは位置が重要?場所が悪いときの4つのデメリット

   

液晶テレビは、使うときの位置が指定されているわけではありません。

どこに置いたとしても、映像を見ることは可能になります。

しかし、場所によってはデメリットが発生してしまうこともあるので、適当に置くのはよくありません。

適切な位置でなければ、快適に見ることができなくなります。

では、液晶テレビの位置が悪いと、どのようなデメリットがあるのか、詳しく説明していきましょう。

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窓の近くは故障しやすい

液晶テレビを使うとき、窓の近くに置くのは避けるべきです。

窓の近くは、液晶テレビの故障につながる要素が多くあるため、長持ちさせるには向いていません。

まず、直射日光の影響があります。

窓の近くは、カーテンを閉めっぱなしにしているならともかく、普通は日光が射しこんでいるものです。

そして、液晶テレビに直射日光が当たっていると、温度がどんどん上昇していきます。

液晶テレビに限らず、電気製品に熱を加えるのは禁物です。

あまり高温になると故障してしまうので、温度の上昇には注意しなければなりません。

そのため、直射日光が当たる場所には置かないようにしましょう。

カーテンのデメリット

窓の近くに液晶テレビを置くと、カーテンの影響で壊れてしまうことがあります。

直射日光を防ごうとした場合、カーテンを引いておくことになりますが、それが液晶テレビにかかっている状態だと、故障につながってしまうのです。

ここで問題になるのは、液晶テレビの通気口になります。

通気口は、内部の熱を逃がすために必要なものですが、何らかの原因で機能しなくなった場合は、温度を下げることができません。

そして、そのまま温度が上昇していけば、最終的には故障してしまうのです。

液晶テレビは、埃をためないように手入れをするのが基本的な注意点となりますが、これは、単に清潔を保つことだけが目的ではありません。

通気口を塞がないようにするためにも、埃の除去は重要なことなのです。

しかし、いくら埃に注意していても、カーテンが液晶テレビにかかると、通気口をすっかり塞いでしまうことがあります。

そのような状態で使っていると、熱の上昇を防ぐことができません。

窓の近くは、このようなトラブルが起こりやすいので、なるべく避けるようにしましょう。

湿気によるダメージ

液晶テレビを始め、多くの電気製品に悪影響を与えるものといえば、湿気もあります。

湿気が多い場所だと、どうしても故障しやすくなってしまうので、位置を決めるときは、湿気の影響が少ない場所を選ばなければなりません。

しかし、窓の近くだと、湿気は多くなりがちです。

もし外で雨が降っていたりすると、開け閉めのときに液晶テレビを濡らしてしまうこがあります。

直接かからなかったとしても、窓の近くでは、雨による湿気を防ぐことは難しくなるのです。

また、結露の問題もあります。

窓は、中と外のちょうど境目にあたるので、温度変化による結露が発生しやすくなります。

その湿気が、液晶テレビにもダメージを与えてしまうのです。

このように、窓際への設置はリスクが大きいので、位置を決めるときは十分に注意してください。

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光で画面が見づらくなる

液晶テレビの位置を考えるときは、光にも注意しなければなりません。

光の当たり方によっては、画面が見づらくなってしまいます。

そこで注意したいのが、逆光です。

窓を背にする位置にした場合、日光は液晶テレビの後ろから当たることになります。

その状態で画面の前に座ると、テレビの画面と一緒に、外からの光も多く見なければならないため、映像がよくわからなくなってしまうのです。

逆光だと、人の顔もよく見えないことがありますが、それと同じことです。

なるべく見やすい画面にするなら、逆光になる位置は避けるようにしましょう。

映り込みにも注意

画面に当たる光の影響としては、画面への映り込みもあります。

例えば、窓の真正面に液晶テレビを置いたりすると、画面を光が直撃することになりますが、このときのデメリットは、ただ眩しいだけではありません。

窓の外の景色が画面に映ってしまい、映像の邪魔をしてしまうのです。

こうした映り込みは、光沢のあるグレア液晶だった場合、特に注意しなければなりません。

しかし、たとえノングレアで映り込みが軽減されていても、あまり直射日光が当たるようだと、見やすさは低下するものです。

光の当たり方に注意して、影響の少ない位置を探すようにしましょう。

横からの光なら見やすい

液晶テレビは、日光を背にしたり、正面から当たる位置にあったりすると、どうしても画面が見づらくなってしまいます。

これを避けるには、前からでも後ろからでもなく、横から光を当てることを意識するようにしましょう。

横から光が入るなら、反射が少なくなり、逆光になる心配もありません。

したがって、液晶テレビを置くなら、窓に対して直角になる位置がおすすめです。

他の家具とのバランスなども考慮して、ベストな位置を見つけてください。

角は部屋が狭く見える

液晶テレビの位置を決めるときは、部屋の角も選択肢のひとつになります。

角に置いたときのメリットは、部屋のどの位置に座っても、画面を見やすくなることです。

例えば、壁と平行に置いた場合、快適に画面を見るためには、しっかり壁の方を向いて、正面に座らなければなりません。

横にずれていると、いくら画面に目線を合わせていても、見づらくなってしまうことが多いのです。

一方、部屋の角に設置する方法だと、どの位置から見ても、角度が急になりすぎることはありません。

そのため、複数でテレビを見るようなときは、おすすめの位置になります。

ただし、角に置いたときは、空間を狭く感じてしまう点に注意しましょう。

壁と平行の場合は、横の長さが強調されたように感じるため、少し広くなった印象を抱きます。

しかし、液晶テレビが角にあると、部屋の広さの限界がわかりやすくなってしまうのです。

「液晶テレビの位置が部屋の一番奥である」という事実を、常に教えられているような状態になり、いつもより窮屈な印象が強くなります。

狭い部屋に設置するときなどは、特に注意してください。

近いと映像が粗く見える

液晶テレビの位置を考えるときは、視聴距離を確保することも、忘れてはいけないポイントになります。

基本的に、テレビの画面は、ある程度の距離をとって見るものです。

視聴距離を確保することは、目を悪くしないための重要な対策ですが、それ以外にも注目すべき点があります。

それは、「映像がきれいに見えるか」ということです。

液晶テレビの映像は、小さな点で構成されているものであり、近くで見ると粗が目立ってしまいます。

十分な距離をとっていれば、点がより小さくなることで、なめらかな美しい映像に見えますが、近ければ近いほど、ざらついた映像になってしまうのです。

したがって、液晶テレビの設置場所を探すときは、適切な視聴距離になることを意識しましょう。

液晶テレビの最適な視聴距離は、画面の高さの3倍です。

そのため、サイズが大きくなれば、それだけ必要な視聴距離も長くなります。

つまり、狭い部屋に大きいテレビは合わないことになるので、最適な位置に置いて使うためには、商品の選び方にも注意しておいてください。

まとめ

液晶テレビを置く位置は、なんとなく決めてしまうと、あとから後悔することがあります。

位置が悪いと、テレビに負担をかけたり、見づらい画面にストレスを感じたりと、さまざまなデメリットが出てくるのです。

それを防ぐためにも、ここで紹介したことを参考にして、慎重に設置場所を考えるようにしましょう。

適切な位置を見つけることができれば、より快適に使うことができます。

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