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液晶テレビを買うなら、倍速液晶?おすすめの倍速液晶テレビを見てみよう

   

ソニー SONY 49V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X9000E   (2017年モデル)

新しいテレビが欲しい、と思っても、近ごろのテレビはバリエーションが豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいます。

近年はプラズマVS液晶の戦いも終わり、テレビはほぼ液晶しか選択肢がありません。

さまざまな欠点を持つと言われている液晶テレビですが、近年は欠点を補うべくさまざまな開発がすすめられています。

その一つが「倍速液晶」です。

ここでは倍速液晶についてとおすすめの液晶テレビをご紹介します。

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液晶テレビってどんなテレビ?

テレビといえば大昔は「ブラウン管」でした。

それから技術が発達し、「液晶テレビ」「プラズマテレビ」が登場しました。

プラズマと液晶のどちらを購入するか迷った人もいるのではないでしょうか。

しかし、現在のところテレビ市場はほぼ液晶テレビに支配されています。

「有機EL」テレビも出てきましたが、出始めたばかりでまだまだ開発の余地があり、値段もかなり高額です。

普通にテレビを見るだけなら、液晶テレビを選ぶのがベストでしょう。

そんな液晶テレビの特徴を簡単にご紹介します。

液晶テレビは画面に「液晶」を使っている

テレビ画面に「液晶」を使用したディスプレイを持つのが液晶テレビです。

1985年にテレビ時計として初登場し、1995年に本格的にテレビ市場に現れました。

世界的なシェアではサムスンがトップですが、日本では日本メーカーの存在感が圧倒的です。

日本のテレビ市場のシェアはシャープ、東芝、ソニー、パナソニックが9割を占めています。

同じ液晶テレビといってもメーカーごとに画面の調色などは微妙に異なります。

色合いがくっきりしているもの、ソフトなものなど、電気店で並んでいる画面を確認するとよくわかります。

画面の色合いなどについては好みになりますので、よく見て選びましょう。

液晶テレビのメリットとは

液晶テレビが登場することによって、テレビは圧倒的にスリムになりました。

サイズがコンパクトになったので場所を取らず、狭い部屋でも威圧感なく設置できます。

また、液晶テレビは電力消費量が少ないのがポイントです。

寿命も比較的長く、ブラウン管テレビのようにいきなり映らなくなる、という事態はめったにおこりません。

おおきい画面でも小さい画面でも画質の良さは変わらないのも人気の秘密です。

液晶テレビのデメリットとは

液晶テレビでよく取り上げられる問題が、「残像感」です。

応答速度が遅いため、素早い動きには対応しきれず、姿が残ったように見えてしまいます。

また、静止画と比べると動画の解析度が低く、画像の鮮明さが失われてしまいます。

さらに液晶テレビはコントラストが弱いとも言われます。

色の明暗があいまいになるため、画像の立体感を上手く表現できないことがあります。

特に問題とされるのが、照度の低い場所です。

画面のくらい部分が浮いてしまい、照明のない部分をクリアに映し出すことが苦手です。

また、パネルの強度が低いために物がぶつかると割れてしまうことがあります。

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これから液晶テレビを買うなら「4K」がおすすめ

現在、液晶テレビの解像度は「フルハイビジョン」がほとんどです。

しかし、これからの時代は「4K」に移行していくと言われています。

4Kとは、フルハイビジョンの4倍の画素数を持つテレビです。

画素の粗さが気にならず、映像本来の美しさを堪能することができます。

4Kテレビは今までにも発売されていましたが、4Kのコンテンツが不足していたことから、購入する人はわずかでした。

しかし、2018年より衛生放送やBSでも4Kの番組が放送されますし、ネットテレビでも4Kのコンテンツが増えています。

4Kのスペックを発揮できるシーンが増えてくるため、これから液晶テレビの購入を考えている人は4Kがおすすめです。

4Kのさらに上をいく8Kもすでに市場に登場しており、これからはテレビで美しい画像をますます楽しむことができるでしょう。

液晶テレビの欠点を補う「倍速液晶」とは?

液晶テレビには様々な欠点があるというのは前述の通りですが、メーカーの研究・開発も進んでいます。

特に液晶テレビの「残像感」を解消するために開発されたのが「倍速液晶」です。

通常の液晶テレビは、動画を1秒間に60フレームほどつなげて表しています。

つまり静止画を60枚連続させて動かしているのです。

しかし、この状態では「残像感」が出てしまい、スムーズな動きになりませんでした。

そこで開発されたのが「倍速液晶」です。

倍速液晶は通常1秒間に60フレームのところを倍の120フレームにして表示します。

画像を増やすことで、動きの繋がりが滑らかになり、残像感が軽減されるようになったのです。

液晶テレビの残像感が気になる人は「倍速液晶」がついている液晶テレビを購入しましょう。

ここに注意!倍速液晶

液晶テレビ特有の残像感を無くし、スムーズな動きを実現する「倍速液晶」ですが、デメリットもあります。

残像感はクリアされたのですが、「遅延」が発生しやすくなったのです。

残像感がないのに遅延ってどういうこと?

と思われるかもしれませんが、これは処理速度の問題です。

本来なら1秒間に60フレームの画像を処理するところですが、倍の120枚にしたため、画像処理エンジンへの負担が大きくなっているのです。

このため、すばやい映像ですと処理が追い付かず、画像が表示されるまでに遅れが生じてしまうことがあります。

通常の視聴には全く問題ありませんが、注意したいのはゲームをする人です。

ゲームをする人にとって「遅延」が致命的なダメージとなることがあります。

ゲーム用テレビとして購入する際は注意しましょう。

ただし、「ゲームモード」など画像処理方法を変更できるテレビもあります。

倍速液晶だからゲームに向かないとあきらめず、テレビのスペックを良く見てみましょう。

おすすめの倍速液晶テレビはどれ?

液晶テレビのマイナスポイントをカバーすべく、メーカーはさまざまな努力をしています。

倍速液晶テレビも、通常の2倍のほか、4倍のフレーム処理を行うテレビもあります。

おすすめの倍速液晶テレビをご紹介します。

BRAVIA KJ-49X9000E SONY

ソニー SONY 49V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X9000E   (2017年モデル)

倍速液晶テレビでおすすめなのが「BRAVIA」です。

こちらは「モーションフローXR480」を採用しています。

通常の液晶テレビのような残像感を無くし、スムーズでなめらかな映像を楽しむことができます。

また、「4K」にも対応しており、4Kコンテンツ美画像を堪能できます。

4K以外のフルハイビジョン動画も4K並みにアップコンバートしてくれるので、どんな映像も今までにないほどの臨場感と立体感を持っています。

REGZA 58Z810X 東芝

東芝 58V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 58Z810X

クリアで美しい画像を実現する、東芝独自の「レグザエンジンBeauty PRO」が搭載されています。

「4Kクリアダイレクトモーション480」によって、残像感のないなめらかな動きを実現。

この他にも、人の肌をより美しく見せてくれる「美肌リアライザー」機能や、地上波デジタル放送をさらに精密に見せてくれる「アダプティブフレーム超解像」を搭載しています。

コントラストが美しく、立体感のある迫力映像をいつでも楽しむことができます。

さらに、液晶テレビが苦手としてきた「黒」の表現も「直下型LEDハイブリッドエリアコントロール」で解消。

暗い部分の照度をコントロールして、黒をくっきりと美しく映し出します。

まとめ

テレビの進化はすさまじく、次々と新しいものが発売されています。

どれを選んだらいいか迷ってしまいますが、まずはお店で実際の画像を確認するのがおすすめです。

また、予算が多いほどスペックの高いモデルを購入できます。

今後を考えて4K対応のハイスペックテレビもおすすめです。

このたびご紹介した「倍速液晶テレビ」は液晶テレビでも滑らかな動きを実現してくれます。

今もっている液晶テレビの動きが気になる人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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