おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

液晶テレビを選ぶ時のポイントって何? おさえておきたいおすすめの機能10選

   

液晶テレビを購入する際、まず気になるのが画質です。

しかし、最近のテレビは画質以外にも選ぶ基準となる機能がたくさんあり、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。

ここでは、複数番組録画、動画配信サービス、様々な機器との連携機能など、おすすめしたい機能を厳選。

その機能を分かりやすく説明し、搭載されている液晶テレビの機種も掲載しますので、目的に合わせて最適な製品が分かります。

最近のテレビに搭載されている機能を知り、あなたにぴったりの一台を見つけましょう。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

4K画質表示機能

最近の4Kテレビは、フルHD画質の映像を4K画質相当に変換してきれいに表示させる事ができます(VIERA、BRAVIA、REGZA、AQUOS)。

4K放送自体はまだ開始されていないのですが、この機能により、テレビの映像を4K画質で楽しむ事ができます。

また、テレビ放送が4K画質に対応していなくても、動画配信サービスやネットにある動画の中には4K画質に対応している映像もありますので、4K解像度の液晶テレビがあれば、これらを高精細な画面で楽しむ事ができます。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

複数のチューナー内蔵機能

液晶テレビの中にはテレビチューナーが内蔵されており、それによってテレビを見る事ができるようになっています。

中には複数台のチューナーを搭載している製品もあり、最近の製品であればチューナーを2つから3つ搭載しているテレビが多くあります。

チューナーが2つあればテレビを視聴しながら番組の録画を行う事ができ、見たい番組が重なった時に便利です。

チューナーが3つある場合、テレビを見ながら2番組を録画する事が可能で、家族で違う番組を録画したい時も、それらを同時に録画する事ができます。

そして、この機能に力を入れているのがREGZAの高級ラインナップに属する液晶テレビで、過去番組録画機能として、前日のテレビ番組をさかのぼって見る事ができる機能や、最大6チャンネルを1つの画面に表示できる機能を備えたテレビもあります。

このように、過去番組表や、6チャンネルの同時視聴といった機能が欲しいなら、REGZAのテレビがおすすめです。

画面分割機能

ひとつの画面で複数のテレビを見る事のできる機能が、画面分割機能です。

例えば、家族で同じ時間に違う番組を見たいというような場合、2つの番組を同時に表示する事でそれぞれが好きな番組を見る事ができます。

また、テレビとゲームの画面をそれぞれ1つの画面に表示したり、テレビとパソコンを同時に表示するなど、この機能を使用すれば便利な使い方ができます。

しかし、画面分割機能は、基本的に限られた機種にしか搭載されていないので、この機能を利用したい場合は、テレビがこの機能に対応しているかどうか、確認してから購入するようにしましょう。

また、画面を分割すると、当然ですがひとつひとつの画面が小さくなってしまいますので、この機能は、大きいサイズのテレビの方が適しています。

実際にどのような感じになるのかは、イメージだけでは把握しにくいため、この機能が欲しい人は実物を見ておく事をおすすめします。

番組検索機能

見たい番組を検索できる機能は便利ですが、さらに便利な機能を備えた液晶テレビもあります。

例えば、見たい番組を出演者やジャンル、テーマごとに検索できる機能があり、これにより自分の見たい番組を即座に探し出す事ができます。

(REGZA、VIERA、AQUOS、BRAVIA)この他にも、番組検索に音声を利用できる機種もあり、他にも録画予約、チャンネルの変更などを音声で行う事ができるので、素早く見たい番組を表示したい時などにも便利です。

(VIERA、BRAVIA、REGZA、REAL)

動画配信サービス

また、最近の液晶テレビは、動画配信サービス(VOD)に対応している機種も多くあります。

Netflix、Hulu、YouTube、dTVといったサービスを利用すれば、家にいながら映画を見る事ができます。

視聴形式としては、レンタル、購入、定額サービスでの視聴といった方法が主流であり、一年前の映画作品を見たり、早ければ半年前の作品を見る事ができる物もあります。

サービスに登録すれば、現在テレビ放送中の番組を視聴できる場合もあり、昔の懐かしい映画を100円、200円といった低価格でレンタル視聴する事ができるなど、大変便利なサービスです。

現在は、テレビでは4K放送が配信されておらず、4KテレビではフルHD画質の映像を4K相当に変換して表示しているのですが、動画配信サービスでは、4K画質の映像が既に配信されている物もあります。

これにより、映画や自然の風景を映すドキュメンタリーなどを4K画質で楽しむ事ができるので、4K画質の迫力ある映像を見たい人や、自宅で手軽に映像を楽しみたい人に、おすすめできるサービスです。

様々な機器を接続できる機能

最近の液晶テレビは、様々な機器と接続する事ができます。

接続形式としては、HDMI、USB、D-sub、コンポーネントといった方式があるのですが、その中でも最も一般的なものはHDMI端子です。

最近の売れ筋の液晶テレビは、基本的に2~4つのHDMI端子を備えている製品が多く、主な用途としては、レコーダーとの接続、ゲーム機との接続、パソコンとの接続といった物があります。

液晶テレビに色々な機器を接続して使用したい場合は、HDMI端子の数の多い製品を選びましょう。

また、液晶テレビに搭載されているHDMI端子の数が少なくても、HDMI切替器を使用する事で数を増やす事ができますので、多くの機器を利用したい人はHDMI切替器の使用もおすすめです。

液晶テレビに搭載されているUSB端子は、主に録画専用の機能に制限されている物と、普通に使用できる物に分かれており、欲しいテレビ毎にどういった形式なのか確認しておくことをおすすめします。

録画専用のUSB端子は、録画した番組を保存する外付けHDDなどを接続する際に使用するもので、中には、USBメモリ専用の端子を搭載した液晶テレビもあります。

地デジを良い画質で録画しようとする場合、大体の目安として1時間で8GBほどの容量が必要になり、大量の映像を録画しておこうと思ったら、2台、3台の外付けHDDが必要になってきます。

番組の録画を頻繁に行いたい人は、液晶テレビに多数のUSB端子を搭載した製品を選ぶ事をおすすめします。

この他にも、D-sub端子を搭載している液晶テレビも多くあります。

これは、液晶テレビにパソコンを接続する際に利用する端子ですが、HDMIでもパソコンと接続する事ができますので、必要としない人もいるかもしれません。

ここで紹介したHDMIやUSB端子などは、液晶テレビと様々な機器を有線接続する際に使用する端子ですが、最近のテレビは無線接続のできる機種も多く存在しています。

例えば、スマートフォンと液晶テレビを無線接続して、スマートフォンの動画や画面をテレビに映す事のできる製品があります(VIERA、AQUOS)。

また、この逆にスマートフォンにアプリをダウンロードして液晶テレビと連携する事で、テレビ番組をスマートフォンで視聴する、といった使い方ができる機種もあります。

(VIERA、BRAVIA)その他にも、スマートフォンをテレビのリモコンとして使用する事のできる機能を備えている液晶テレビもあり、これなどは便利な機能です(BRAVIA、VIERA)。

このように、最近の液晶テレビは、様々な用途に応じて色々な機器と接続する事ができます。

DLNA

DLNA(Digital Living Network Alliance)は、家庭内ネットワークを通じて様々な機器を接続するための形式の名称です。

DLNAに対応した製品同士を連携させる事で、レコーダーなどに記録された映像や音楽を、直接接続されていないテレビやタブレット端末で見たり聞いたりする事ができます。

DLNAという名称では分かりにくいため、ルームリンク、お部屋ジャンプリンクといったように、企業が独自の名称をつけて分かりやすくしている場合もあります。

(BRAVIA、REGZA、REAL、VIERA、REAL)しかし、テレビで録画した映像などには基本的に著作権があり、DLNAに対応している製品でも、メーカーが異なると映像を転送する事が出来ないのですが、DTCP-IP(Digital Transmission Content Protection Internet Protocol)という方式に対応していると、異なるメーカー間でも映像を転送して録画番組などを見る事ができます。

最近の液晶テレビでは、DLNAに対応している製品が4割ほどで、DLNAに対応しているテレビの約半数がDTCP-IPに対応しています。

現在販売されている液晶テレビの中でも、値段の安い製品よりは高級路線の製品に搭載されている事の多い機能で、家の中にある機器を連携して使用できるため大変便利な機能です。

Windows10やMACにもDLNAに対応したソフトウェアをインストールすることができ、レコーダーや液晶テレビに録画した映像を、パソコンやMACで視聴する事もできます。

PS3やPS4もDLNAに対応していますが、DTCP-IPに対応しているのはPS3のみで、PS4と別の部屋の液晶テレビ間では映像の転送ができない点に注意が必要です。

しかし、液晶テレビとパソコンやゲーム機を接続して映像を見る事のできる機能は便利であり、様々な機器で映像や音楽を楽しみたい人におすすめしたい機能です。

スマートフォンとの連携

最近の液晶テレビには、スマートフォンと連携して様々なメディアを楽しむ事のできる機能があります。

例えば、スマートフォンのコンテンツをテレビに映す事のできる機能がMiracastです(AQUOS)。

スマートフォンの画面はどうしても小さいので、動画を大画面で見たかったり、写真を液晶テレビの大画面に映して家族みんなで見たいような時には、この機能が便利です。

この他にも、スマートフォンで見ている動画をテレビに映す事ができる機種もあります。

テレビとスマートフォンのメーカーがこの機能に対応している必要がありますが、動画を大画面で楽しむ事ができるのでおすすめできる機能です(BRAVIA、VIERA、AQUOS)。

また、動画の他にも、スマートフォンの写真、ウェブページをテレビの大画面で見る事ができる機能を持つ製品もあり、これなどは用途としてはMiracastに近い部分があり、便利な機能だと言えるでしょう。

(VIERA、AQUOS)

ゲームを快適に楽しめる機能

液晶テレビには、ゲームをスムーズに操作する事のできる機能を持つ製品もあります。

例えば、REGZAの液晶テレビは、表示機能の中にゲームモードを備えており、ゲーム時の遅延が0.0058秒しかない存在しないので、ゲーム画面とのタイムラグを感じさせずにスムーズに遊ぶ事ができます。

他にも、ゲームに最適な映像表現を実現したテレビもあり、例えばBRAVIAは、プレイステーションと同じソニーが製造を行っているため、プレイステーションのゲームを楽しむために最適な機能を搭載しています。

また、BRAVIAの液晶テレビの中には、遅延がわずか0.0016秒しか存在しない製品もあり、これ以上ないゲーム体験を楽しむ事ができますので、液晶テレビをゲーム用途にも使用したい人におすすめです。

その他の便利な機能

テレビが音声で番組を読み上げたり、予約状況を知らせてくれる音声ガイド機能は、他の作業をしながら手早く情報を知りたい時に便利な機能です(REAL、VIERA、BRAVIA)。

他にも、USBやSDカードに録画したテレビ番組を録画した機器以外でも楽しむ事ができるSeeQVault機能や、節電機能、テレビを自動で消してくれるタイマー機能など、細かい所まで行き届いた役に立つ機能がたくさんあります。

動画配信機能や、接続端子数、スマートフォンとの連携機能などのように、機能によっては別の機器を購入すれば追加できる機能もありますので、液晶テレビを選ぶ時は、それぞれの液晶テレビの説明に目を通して、総合的に判断する事をおすすめします。

まとめ

このように見てみると、最近の液晶テレビには色々な機能があって大変便利になっている事が分かります。

動画配信サービスや複数番組の録画機能、色々な機器と接続できる機能など、最近の液晶テレビには様々な利用方法があり、自宅で快適に過ごしたり、家族で楽しむために役立つ機能がたくさんあります。

自分の目的に合った最適な液晶テレビを手に入れて、快適なテレビ生活を送りましょう。

注:()内のテレビ名は、その機能を搭載している機種を指します。

同じ機種でも、古い製品や値段の安い製品など、製品によっては対応していない物もありますので、購入する際は、説明書きをよく読んで確認してください。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 液晶テレビ