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液晶モニタのスピーカーはあったほうが良い?なくても良い?

   

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液晶モニタには、スピーカーがついていることがあります。

でも、それはすべてのものについているわけではありません。

中にはスピーカーがついていないものもあるのです。

では、実際液晶モニタのスピーカーは必要なのでしょうか?

それとも別にスピーカーなしでも良いでしょうか?

ここでは液晶モニタのスピーカーの必要性についてみていきます。

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スピーカーがあるとスペースが空く

まず液晶モニタにスピーカーがついていることのメリットから見ていきます。

液晶モニタにスピーカーがついていることのメリットは、なんといってもスペースが空くことです。

スピーカーがついていないと、別途デスクの上にスピーカーを置かないとなりません。

そうすると、そのスピーカー分だけデスクの上が狭められてしまうのです。

液晶モニタは、ただでさえ足がありデスクの上をスペースを狭めてしまいます。

さらにそれにマウスとキーボードが必要になります。

なのでそれだけでもまずまずスペースは埋まります。

もちろん実際にはデスクの大きさに左右されることにはなりますが、スペースがかなり埋まることは間違いありません。

そこにさらにスピーカーが入ると、かなり手狭になることもあるでしょう。

デスクが狭くなると作業効率が悪くなる

デスクが狭くなってしまうと、その分作業効率が悪くなることがあります。

たとえばマウスを動かす際に邪魔になってしまうこともありますし、そこまでではなくとも、何かメモを取りながらパソコン作業をしようと思った時に、それがうまく置けなくなってしまうことが出てきます。

そうするとやっぱり作業効率が悪くなるのは仕方ありません。

でも作業効率が悪くなるのはやはり問題です。

人は時間を売って生きているようなものです。

その売る時間が長くなるのに収入が増えないとなったら、それはすごくもったいないです。

なので、作業効率は良いに越したことはありません。

液晶モニタにスピーカーがついていれば、スピーカーの分のスぺースがあくので、作業効率が悪くなることはありません。

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余計なコストがかからないというのもメリット

また当然ながら、液晶モニタにスピーカーがついていれば、余計なコストもかかりません。

スピーカーを別途用意しないとならないとなれば、当然その分だけコストがかかります。

スピーカーを買わないとならないわけですから。

スピーカーは、高いものはすごく高いです。

当然それは音の質に直結しますから、あまり妥協もできないものです。

ということは、液晶モニタ代の倍くらいお金がかかってきてしまうことがあるのです。

それだけコストがかかるのは避けたいと思う方もいるでしょう。

故障の際のコストなども倍かかる

コストがかかるのは、最初だけではありません。

例えば液晶モニタにスピーカーがついていれば、故障するのは液晶モニタだけになります。

でも、スピーカーがついていない場合には、液晶モニタが壊れる場合もありますし、スピーカーが壊れてしまう可能性もあります。

壊れたら当然修理に出すか買いなおすかしないとなりません。

だから、その分コストがかかるのです。

修理だってそれなりの値段がかかりますし、買いなおすのも当然高いですから、そのリスクは少ない方が負いことは間違いありません。

スピーカーが外付けだと音が段違いになる

逆に液晶モニタにスピーカーがついていないことのメリットはどこにあるでしょうか?

スピーカーがついているほうが一見すごく魅力的に見えますが、当然スピーカーを外付けるすることにはそれならではのメリットがあります。

それが、音がけた違いに良いという点です。

液晶モニタの音は別に良くはない

スピーカーがついている液晶モニタも、別に音が良いわけではありません。

というかむしろ、だいたいの液晶モニタにおいて、音はすごく悪いです。

テレビと比べてもさらに音はよくありません。

だから、本格的に音楽をききたいと思う方にとっては、それでは全く満足できない可能性が高いです。

あるいは音を編集する仕事をする方にとっては、それではかなり頼りないです。

まず間違いなく別途スピーカーが必要になります。

当然ながらスピーカーで音楽を聴けば、低音までしっかりと聞こえてきます。

だから音楽を楽しむこともできるようになりますし、音編集の仕事をすることも可能になります。

その点は、外付けスピーカーの大きなメリットです。

スピーカーがあると音の入り方もコントールできる

外付けのスピーカーを使うメリットはまだあります。

外付けのスピーカーは、音の入り方をコントロールできるようになるのです。

たとえば、両サイドから音が聞こえるようにすることもできますし、正面から聞こえるようにすることもできます。

場合によっては後ろから聞こえるようにすることもできるのです。

なので、より音を聞きやすくすることができます。

液晶テレビのスピーカーでは、まずそれはできません。

そもそもあまりステレオ感も感じないことが多いです。

なので、そういう点でも音の聞こえ方はけた違いになります。

たくさんつけることも可能

外付けのスピーカーの場合には、たくさんスピーカーをつけることも可能になります。

つまり、両サイドや前、そして後ろから音を流すということも可能になるのです。

それだけいろいろなところから流していけば、音の厚みが全然違って聞こえるようになります。

また音に包まれるような感じもしてくるので、たとえばユーチューブなどでヒーリングミュージックを聞く際の聞こえ方は全然違ってきます。

そういうことができるのも、外付けスピーカーのメリットです。

スピーカーがついている液晶にスピーカーをつけることもできる

スピーカーがついていることにはコストや機能の面でメリットがあり、スピーカーを外付けすることには主に音質の面でメリットがあります。

だから余計に、液晶にスピーカーがついているべきか、別についていなくてもよいか、悩んでしまうものです。

でも、ここで一つ大きな違いが生じてきます。

スピーカーがついていない液晶モニタは、スピーカーを外付けするしかありません。

しかしスピーカーがついている液晶モニタにスピーカーを外付けすることができないということはないのです。

つまり、スピーカーがついている液晶にモニタの場合、それにスピーカーを外付けして、外スピーカーから流すことも、内臓スピーカーから流すことも選択できるようになるのです。

より選択肢が広いには、まちがいなくスピーカーがついている液晶モニタになるのです。

価格差はそこまでない

そして、本体同士、スピーカーがついている液晶モニタも、それがついていない液晶モニタも価格的には大差はありません。

なので、スピーカーがついている液晶モニタにスピーカーを外付けてしてしまえば、それがついていない液晶モニタを買うメリットはなくなります。

だから、液晶モニタはスピーカーがついているものを選ぶのが基本的にはおすすめです。

絶対に内臓スピーカーで音を聞かないという場合でも、外付けをすぐに用意できるとは限りませんから。

まとめ

液晶モニタには、スピーカーがついているものもあればついていないものもあります。

ただ、スピーカーがついているものは、スピーカーがついていないもののメリットを飲み込むことができるんです。

だったらやはり選ぶべきはスピーカーがついているものですね。

それがここでの結論になります。

これから液晶モニタを買うならば、スピーカー内蔵のものを選んでいってください。

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