おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液晶モニタはどこを見る? チェックしたい5つのポイント

   

パソコンを使うときには、出力装置となる液晶モニタは欠かせません。

デスクトップパソコンの場合は、パソコン本体があっても、液晶モニタがなければGUIを使ってのパソコン操作が出来ないからです。

また、液晶モニタの種類は多く、商品やメーカーによってかなり違いがありますので、液晶モニタを購入される方はよく比較して購入していきましょう。

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良い液晶モニタを使って快適作業

パソコンでオンラインゲームをしたり、仕事などの作業をしたりするときには、良い液晶モニタがあると作業が捗ります。

これから液晶モニタの購入を検討している人は、次の5つのポイントをまずは見ていきましょう。

表面処理

パソコン向けの液晶モニタは、主に2つの表面処理があります。

一つは光沢液晶とも呼ばれる「グレアタイプ」で、もう一つは非光沢液晶と呼ばれる「ノングレアタイプ」です。

この2つは使用目的によって選ぶことが大切です。

光沢感のあるグレアタイプは、色が綺麗に見え、コントラストがハッキリして見えますので、液晶モニタの鮮やかさや綺麗さを求める方におすすめの液晶となります。

特に黒が映えて見えると人気です。

オンラインゲームなど、ゲームの臨場感などを追求したい方も、グレアタイプが良かったりします。

一方、ノングレアタイプはグレアタイプに比べると、モニタが白っぽく見えたり、見栄えの面で劣ったりする部分もありますが、その反面モニタの映り込みが少なくなる良さがあります。

ノングレアタイプの液晶だと、パソコンのモニタに蛍光灯の光が映っても、その部分の光が拡散されてぼやけて見えるようになるため、映り込みが気になってストレスがたまることが少なくなりますし、目への負担も軽減されてきます。

また、ノングレアタイプはグレアタイプに比べると、特殊な加工がされていることもあって、傷にも強いのも特徴です。

目への負担を軽減させたい方や、仕事でパソコンをよく利用されるという方は、ノングレアタイプの液晶モニタが良かったりします。

ちなみに、グレアとノングレアの良いところをとった中間的なものとして『ハーフグレア液晶』という物もあります。

モニタのサイズ

液晶モニタを選ぶ時に重要となってくるのが、モニタサイズです。

最適なモニタサイズを選ばないと、パソコン作業に大きな影響が出てくることもあります。

例えば、仕事でパソコンを使われる方の場合、モニタサイズが小さいと複数のウィンドウを開いての作業が難しくなります。

モニタサイズが小さくなれば、それだけ表示させられる領域が小さくなりますし、通常の文字サイズでは文字が小さくなってしまいます。

モバイルで利用するノートパソコン等出ない場合は、それなりにモニタサイズは大きいほうがパソコン作業はしやすいです。

また、逆にモニタサイズが大きすぎると、問題が出てくる場合もあります。

モニタサイズが大きければ、それだけ見やすくなってきますが持ち運びが大変です。

自宅の中でパソコンを移動させる機会が多い方は、余りにも大きなモニタは不向きなこともあります。

ですから、どのようなシーンで使用するかによって、最適なモニタサイズを選ぶことが大切です。

解像度

モニタサイズと合わせてチェックしたいのが解像度です。

モニタサイズと解像度は密接に関係していて、モニタサイズが小さくても解像度が高ければ、一画面に表示させられる情報は多くなります。

また、モニタサイズが大きくても、解像度が低ければ画像が荒く見えてしまうこともあります。

ですので、モニタサイズと合わせて、解像度はどの程度あるのかも見ていきましょう。

同じ17インチの液晶モニタでも、解像度が違うと画面の綺麗さはかなり変わってくることもありますので、液晶モニタ選びはモニタサイズだけで判断しないことが大切です。

端子

パソコン本体とモニタを接続するときは、基本的にケーブルを使って接続します。

ケーブルはD-SubやDVI、HDMIやDisplayPortなど種類があり、購入する時に端子をよく確認せずに買うと、パソコンとモニタを接続出来なくなります。

既にパソコン本体があり、モニタだけ新たに買う場合は、端子がちゃんと対応したものになっているかを確認しましょう。

また、マルチモニタ環境を将来的に構築したい方ときも、端子が重要となってきますので、どのような接続方式が使えるかは見どころです。

その他、パソコンの画面をプロジェクターに映したい時も端子が重要で、最近はHDMIで接続するプロジェクターも増えていますので、HDMI接続が出来るモニタもおすすめです。

その他の機能

液晶モニタは、メーカーや商品によって、様々な技術が取り入れられています。

ギガクリア・エンジンが搭載され、ブロックノイズリダクション、ガンマ補正をしてくれる液晶モニタもあれば、高視野角パネルが使われていて、どの角度から見ても綺麗な映像が見られるモニタもあります。

また、オーバードライブや耐指紋コーディングが使われているモニタ、チラツキの少ないフリッカーレスモニタ、ブルーライトをカットして目の負担を和らげるブルーリダクションモニタも販売されています。

モニタの表面処理やサイズ、解像度の他にこれらの機能も合わせてチェックしていきたい部分です。

例えば、疲れ目が気になる方は、ブルーリダクション機能を持つ液晶モニタにすれば、目への負担が軽減されたり、眼精疲労などの病気の予防をすることが出来たりします。

色々な機能が付いている液晶モニタは、それだけ使いやすかったりしますので、どんな機能が備わっている液晶モニタなのかを見ていきましょう。

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価格も重要

以上の5つの要素が液晶モニタを選ぶ時にチェックしたいポイントですが、もう一つ大切なことがあります。

それは液晶モニタの価格です。

サイズが大きく、解像度が高く、機能豊富な液晶モニタがあったとしても、高機能な液晶モニタはそれだけ値段が高くなってきます。

ですので、液晶モニタ購入に使える予算と相談をして、機能と価格のバランスが優れた商品を選ぶことが重要です。

中古の液晶モニタを購入する際の注意点

液晶モニタは家電量販店やパソコンショップで新品を購入できますが、中古ショップやネットオークションで中古品を購入することも出来ます。

あまり予算が無いため、中古の液晶モニタの購入を考えている方もいますが、中古の液晶モニタを購入するときは注意が要ります。

というのも、液晶はバックライトを光源に使っていて、古くなるとバックライトがチラチラと点滅してしまったり、最悪の場合、起動後の突然切れてブラックアウトしたりする事もあるからです。

バックライトには寿命があり、中古の液晶モニタはそれなりに劣化が進んでいますので、中古品を購入するときは気をつけましょう。

実際に見てみるのがおすすめ

液晶モニタは、同じ機能や解像度のディスプレイでもメーカーが違うと、若干見た目や色合いが異なったりします。

ですので、可能であれば直接家電量販店にでかけて、そこで展示されている商品を見るのがおすすめです。

目で見れば実際の色合いなども分かります。

また、液晶モニタの事で分からないことがあったら、お店の人にも直ぐに聞けます。

色々な液晶モニタを見比べて、一番見やすいモニタを見つけて下さい。

まとめ

液晶モニタ選びはポイントを押さえて購入することで、見やすく使いやすい液晶モニタが買えるようになります。

これから購入する予定なら上記のポイントを参考にして買ってみましょう。

ちなみに、液晶モニタのスピーカーを使ってサウンドを聞く方は、液晶モニタのサウンド品質もチェックポイントです。

パソコンで動画を見たり、音楽を聞いたりする時にサウンド品質が良ければ臨場感も高まりますので、映像だけではなくサウンド品質も見ておくのがおすすめです。

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