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液晶モニタを使うときの休憩の方法は? 目を休めるための4つのポイント

   

液晶モニタは、多くの人が日常的に使用しているものですが、その使い方には、常に注意しておかなければなりません。

あまり長く使っていると、目に負担をかけてしまうからです。

液晶モニタを使うなら、むやみに長く続けたりせず、ときどき休憩を入れるようにしましょう。

ただし、しっかり目を休めるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

では、液晶モニタを使うときの効果的な休み方について、詳しく説明していきます。

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10~15分は休む

液晶モニタを使うときの休憩では、「どれくらい休むか」という問題があります。

しっかり目を休めるなら、ある程度は長めに時間をとらなければなりません。

休憩といっても、少し画面から目を離しただけで、すぐに作業を再開してしまったのでは、目を休めることはできないのです。

しかし、長めに休憩するといっても、場合によっては、あまり時間をかけていられないこともあります。

例えば、締め切りがあるような作業の場合、あまり休んでいると間に合わなくなってしまいます。

かといって、目が痛くなるほど画面を見続ければ、視力に影響が出る可能性もあるため、まったく休憩をとらないわけにもいきません。

そんなときは、とりあえず10~15分で休んでみてください。

10~15分であれば、目の疲れを癒すには十分な時間であり、なおかつ長すぎる時間でもありません。

忙しいときに30分も休憩するのは困難ですが、10分くらいであれば、なんとか時間を捻出できることも多いのです。

そのときは、長く休みすぎないように、タイマーなどをセットしておきましょう。

目安は1時間に1回

10~15分の休憩をするとしても、その回数が少なすぎると、目の疲労は蓄積されていきます。

何時間も作業を続けているのに、休憩がたった1回だけでは、あまり意味がありません。

もちろん、まったく休憩しないよりはましですが、目にかかる負担の大きさを考えれば、1回だけでは不十分なのです。

しっかり疲れをとるためには、1時間に1回は休憩を入れるようにしてください。

それなら、目に負担をかけすぎる心配はありません。

忙しいときは難しい場合もありますが、できる限り休憩の時間を設けるように心がけていきましょう。

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目のストレッチをする

10~15分という時間は、一見すると短いようですが、何もせずに過ごしていると、少し長く感じてしまいます。

そんなときは、目の疲れをとるためのストレッチをするのがおすすめです。

目のストレッチは、ピントを合わせる機能を回復させる効果があります。

液晶モニタの画面を見るときは、目のピントを近くに合わせることになりますが、その状態があまり長く続くのは、よくありません。

目のピントを近いところに長く固定していると、筋肉が固まってしまうため、毛様体に大きな負担がかかります。

毛様体は、目のピント調節を行う部分であり、これに負担がかかると、目の疲れを感じやすくなってしまうのです。

目をしっかり休めるためには、休憩中にストレッチを行い、凝り固まった筋肉をほぐすようにしましょう。

そうすることで、毛様体への負担が軽減され、目の疲労も和らげることができるのです。

ただぼんやり過ごして暇をもて余すのではなく、そうした工夫をしながら休めば、時間を無駄にすることはありません。

黒目を動かす

目のストレッチは、主に黒目を動かすだけなので、とても簡単です。

右、左、上、下の順で黒目を移動させ、クルクルと動かしてみましょう。

そのように眼球を動かすことで、ピントを固定し続けて固まった筋肉が、少しずつほぐれていきます。

1周したら1回として、2~3回は繰り返すようにすると、より効果的です。

ただし、このストレッチをするときは、なるべく顔を動かさないようにしてください。

目を動かすと、顔まで一緒に動かしたくなりますが、それではストレッチになりません。

顔ごと動いてしまうと、目をきちんと動かせいないことが多いのです。

目を大きく動かしてこそのストレッチなので、この点には注意しておきましょう。

目を温める

液晶モニタを長く見ていると、目がショボショボしてくることがあります。

これは、目に大きな負担がかかり、血行が悪くなっているときの症状です。

そのような状態では、画面を見つめるのが辛くなってしまい、何か作業をするときは、効率が悪くなってしまいます。

また、液晶モニタで映画やドラマなどを見るときでも、ショボショボした目では、作品の魅力をしっかり味わえないことが多いのです。

時間がないときは、つい休憩を疎かにしてしまいますが、そうしたデメリットを考えれば、やはり休憩は大切です。

そして、目のショボショボを解消するためには、休憩中に目を温めるようにしましょう。

目を温めると、血管が拡張されるため、滞っていた血の流れを元に戻すことができます。

血行がよくなれば、目の疲れがとれ、目のショボショボもなくなるので、休憩が終わったら、スッキリした状態で画面を見ることができるのです。

蒸しタオルを利用しよう

目を温めるためには、蒸しタオルを使うと便利です。

少し熱めのお湯にタオルを浸して絞り、それを目の上に被せるようにしましょう。

そうすると、目の周りが温まり、血管を拡げることができるのです。

このとき、もし目が充血しているようなら、熱いタオルだけでなく、冷たいタオルも使ってください。

目の充血は、血行の悪化ではなく炎症が原因になっているので、改善するためには、冷やすことが有効な方法になります。

そのため、ショボショボして充血しているなら、熱いタオルと冷たいタオルを交互に使うのがベストです。

どちらの症状もしっかり回復させて、目の負担を減らしていきましょう。

液晶画面から離れる

休憩して疲れた目を休めるときは、必ず液晶画面から離れてください。

これは基本的なことのようですが、失敗も多いので注意しなければなりません。

例えば、液晶モニタから目を離しても、休憩中にスマートフォンを見ていた場合は、液晶画面からまったく離れていないことになります。

10~15分スマートフォンを見て、また液晶モニタに戻ってしまったのでは、休憩したことにはなりません。

また、ゲームも要注意です。

パソコンであれ携帯ゲーム機であれ、ゲームをするなら液晶画面を見なければならないため、目を休めることはできません。

せっかく休憩するなら、液晶画面からは完全に離れるようにしましょう。

なるべく遠くを見る

液晶画面から離れるとはいえ、休憩中に漫画などを読むのも、あまりおすすめできません。

先述したように、液晶モニタの画面を見るときは、目のピントが近いところに固定されてしまいます。

そのため、また近くにあるものを見たのでは、疲労が解消できないのです。

目の負担を軽減するなら、窓の外を眺めて、なるべく遠くの方を見るようにしましょう。

遠くの景色にピントを合わせるようにすると、固まった筋肉をほぐすことができるため、疲れの解消には最適です。

スマートフォンやゲーム、漫画などは、なかなか切り上げられないことも多いので、休憩には向いていません。

きちんと短時間で休憩を済ませるためにも、疲れの解消に集中するようにしましょう。

まとめ

液晶モニタは、つい長く見つめてしまうことが多いものですが、目の負担を減らすためには、必ず休憩を入れてください。

そのときは、ここで紹介したポイントを参考にして、効果的に疲れをとることが大切です。

目に負担がかかりすぎると、視力にも影響を与えてしまうので、疲れないように使うことを常に意識しておきましょう。

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