おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液晶モニターに使われている単位の意味から、購入するにあたって出てくるキーワード7選

   

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液晶モニターとは一体何を指すのでしょうか?

また、液晶モニターを購入する際に付いて回る、インチ表記はどこからどこの長さや、dpi、ドット、画素数、ピックセルという表記をご存知ですか?

今回はそんなディスプレーの豆知識から、選ぶ際の注意ポイントをご紹介します。

意外と奥深い液晶モニターにきっと驚くことでしょう。

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液晶モニターとは何?

おじいちゃんおばあちゃん世代にはわかりづらい液晶モニターですが、モニターとは映像を映す装置のことです。

液晶を採用することにより、昔より確実にきめ細やかな映像が映し出されます。

主にパソコン用のテレビのようなものです。

パソコンの内容を、画面に映し出すことにより作業ができます。

最近では、液晶モニターを使用しなくてもテレビにパソコンの情報を映し出すことも可能になっております。

液晶モニターはただ映し出す装置なので、テレビのように何かできるということではありません。

パソコンにテレビを見る機能がついていたら、液晶モニターでテレビを見ることができますが、そうでなければテレビを見ることはできないです。

コンピューターとは入力、出力、記憶、演算、制御の5つを主に行っております。

液晶ディスプレーはこのうち、出力を担当していると言っていいでしょう。

液晶ディスプレーがないと、パソコンでいくら出力をしても誰も見ることができないのです。

そんなディスプレーですが、実際に選ぶとなると意外と奥が深いのです。

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解像度とは?

液晶モニターを購入するにあたって、必ず1回は耳にする解像度ですが、そもそも解像度とはなんでしょうか?

解像度とは、そのディスプレーのきめの細やかさを示します。

映像はライト1個ずつが無数に連なって、それぞれが違う色を表現流することで、写真から文字まで表現することができます。

この光の粒がきめ細やかであればあるほど映像はより滑らかになるのです。

使用される単位はdpiが主流です。

Dpiは、Dot Per Inchの頭文字をとったもので、要するに1インチの中にどのぐらいの光の粒が入っているのかを荒らしています。

テレビのサイズなどでよく耳にするインチですが、1インチ2.54cmです。

他にも、ドットと呼ばれるのは光の粒1つ1つのことを指します。

ドットはただの点にしかフォーカスしていなかったのに対して、ピクセルはその情報に色がついたものを指します。

さらに日本では画素数という言葉も使われております。

デジカメの企画などで100万画素などとうたい文句がありますが、100万ピクセルと同じ意味合いを持ちます。

これらはほとんど同じ意味でも、使うシチュエーションで用語が変わるのです。

画面解像度

画面解像度とは、液晶モニター上にあるドットの密度を表します。

ドットが多ければ多いほど解像度が高いと言います。

解像度を高くするには、ディスプレーのサイズを大きくするか、ドットのサイズを小さくしてより決められた範囲でドットの数を増やす方法しかありません。

ドットのサイズでは、今の技術では限度がありますので最近の液晶ディスプレーでは高解像度のモニターであればあるほど、モニターのサイズが大きくなってしまいます。

なので、より大きなディスプレーの方が高解像度であるということが言えます。

アスペクト比

ディスプレーやテレビを購入するときに使うインチ表記ですが、どこの長さを言っているのかご存知ですか?

ディスプレーの対角線の長さをインチで表記しているのです。

インチはセンチに簡単に変換できますが、対角線の長さを表記しているだけでは、縦と横の長さがわかりません。

このときに使うのがアスペクト比です。

同じ対角線の長さでも、縦の長さがより長く比較的横の長さが短いのがスクエア型と呼ばれたり、逆に横長のディスプレーはワイド型と呼ばれています。

この縦と横の比率を表してくれているのが、アスペクト比です。

この比率を見ることにより、横長なのか縦長なのか判断がつくということです。

同じインチ数のディスプレーでも、縦長か横長かで印象が全然違います。

液晶表面の加工

液晶の表面の加工も大切な要素の1つです。

表面加工は大きく分けて、光沢があるか光沢がないかで分けられます。

それぞれ、グレアとノングレアという表記で表されることがあります。

グレアがあると画面の色が鮮やかに見えますが、反射の映り込みが激しくなってしまう欠点があります。

ノングレアだと反射がない分目に優しくて画面に集中しやすい一方、発色が地味になるという点があります。

それぞれどちらの加工がいいかは、それぞれの好みになりますので店頭で実際に試して見るといいでしょう。

大体の目安だと、動画などを見ることが多い方は迫力を出すためにグレア加工のものがおすすめで、仕事などタイピングで画面を見る方は、ノングレアがおすすめです。

ディスプレーの応答速度

ディスプレーの応答速度とは、黒色または白色から一番遠い、白色または黒色への変化する際にかかる時間のことを指します。

この反応はmsという単位で表記されます。

この反応が早ければ早いほど、映像などを見ていても残像が残らずスッキリ次のシーンの映像が映し出されるということです。

なので、特に映像を見る方はこの反応速度に気を使って見るといいかもしれません。

一般人からして見ると、ほとんど誤差はないのでこの反応速度を見る方は、よっぽどの通な人であると言えるでしょう。

視野角

モニターをどの角度から見えるのかというのを表しているのが視野角です。

これは結構重要で、ディスプレーの置く場所に限りがありどうしても斜めから見る形になるとか、正面から見ていても端っこの方が暗く見えるなどの影響が出ます。

近くから大きなディスプレーを見ていると起きやすいですが、この場合の視野角は狭いという表現がされます。

視野角はそのまま角度の単位で、例えば視野角178度のディスプレーがあったとすると、自分に対して垂直にディスプレーを置いた角度を0度として、その上下左右に178度傾けても見えるということを表しております。

なので、このディスプレーはほぼ真横から見ても問題ないということがわかります。

特にディスプレーに近づいて作業をする場合、ディスプレーとの角度がきつくなりますので、視野角が大切になります。

コントラスト比

最後にコントラスト比とは、白色と黒色の差の比率で、画像のメリハリに関わります。

一般の方にはこの比率だけを見て比べるのはとても難しいし、特に違いがわからないので実際に店頭に並んでいるディスプレーの中から、気に入ったディスプレーのコントラスト比を覚えて置いて、選ぶ参考にする程度がいいでしょう。

比率ですので、先ほどのインチの話のように白色と黒色の数字次第で同じ比率でも違う印象になるので、コントラスト比だけで判断するのは素人には難しいです。

コントラスト比でディスプレーの優劣をつける人が、映像や画像を専門に取り扱うプロ中のプロだけなので特に気にしなくていい項目であると言えるでしょう。

まとめ

液晶モニターといってもとても奥が深いことがわかったと思います。

値段もピンキリでどれを選んらだいいのか迷ってしまいます。

また、最近では省エネなLEDを採用したものも発売されております。

自分の求めているものに最適なものを、今回あげた注意点を踏まえて探すと間違いが少なくなるでしょう。

また、テレビを液晶モニターとして使うことも可能な時代ですので、テレビを見て見ることもいいでしょう。

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