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漫画の専門学校でよくあることを上げていくので本当に通いたいか考えてみましょう

   

漫画の専門学校では日々、どのようなことがくりひろげられているのでしょうか?

夢や野望を追い求める情熱溢れる日々でしょうか?

同じ夢を持つ人達と出会い、切磋琢磨をする日々でしょうか?

憧れの漫画家から手ほどきを受けられることはあるのでしょうか?

漫画家の専門学校は確かに夢が詰まっていますが、しかし、それだけではありません。

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漫画の専門学校はキラキラしているだけじゃない

漫画の専門学校は漫画家を志す若者が集う場所というイメージがあります。

もちろん、それは間違いではありません。

しかし、マンガの専門学校に入学をした暁にはキラキラと輝く青春の日々が待っているのだと思っているのならばそれは甘いと言わざる得ません。

漫画の専門学校の日々は過酷だったり、夢を失いそうになったりする出来ごとも多く待っています。

漫画の専門学校に入学するとどんなことに遭遇するのかあらかじめ知っておき、覚悟をきめておくことをおすすめします。

もし、これを読んで漫画の専門学校へ夢を抱けなくなったり、目指せなくなってしまったりしたのならば元から漫画の専門学校には向いていないのです。

入学する前に分かって良かったと思いましょう。

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どうしようもないくらいヘタな絵の人がいる

漫画の専門学校に入学する時点で絵が物凄く上手である必要はありません。

漫画は絵だけではなく、ストーリー、コマワリ、キャラクター、世界観などで勝負をする世界です。

とはいえ、ものごとには限度と言うものがあります。

こんなに下手な絵しか描けないのに漫画家を目指すという人物の存在に驚愕をしてしまうことでしょう。

しかし、数か月後には案外みられるようになっていることもあります。

若者に交じってオジサン、オバサンがいる

漫画の専門学校は基本的に10代から20代前半の若者の生徒が多いです。

しかし、漫画の専門学校は特に入学に関して年齢制限を行っているわけではありません。

中には若者に交じっていい年をしたオジサンやオバサンがまざっていることがあります。

一旦は何かの仕事についたけれど、やっぱり夢を諦められなかった人達です。

混ざっているだけならばいいのですが、絵柄やセンスがとてもとてつもなく古かったりすることがあります。

しかし、一周回って新鮮に思えることもあるので、バカにせず吸収できるものがあればどんどん取り込んでいってしまいましょう。

顔は上手なのに体や背景がとてつもなくヘタ

キャラクターの顔はとても上手で魅力的なのに、体や背景は苦手と言う人もいます。

顔を書くのが好きなのでしょう。

そして、体や背景は苦手というよりはめんどくさかったり嫌いだったりするのでしょう。

その人の全身のイラストは首と体で何か悪趣味なコラージュのように見えてきてしまいます。

グラデーションがとっても上手な人がいる

漫画の専門学校には必ずと言っていい程デッサンの授業があります。

このデッサンを書くときにグラデーションだけは上手に描くことのできる人がいます。

しかし、昨今の漫画はデジタル処理なのでそのデッサンの技術を生かす場はほとんどありません。

漫画や絵は並かそれ以下でデッサンだけ異様に特化した才能を持っている人には同情を禁じえません。

声優科から声が聞こえてくることもある

漫画の専門学校はアニメの専門学校も兼ねている場合もあります。

そんな学校ではときどき声優科からの声が聞こえてくることがあります。

漫画の制作作業はとても静かで静寂な時間です。

その中に響き渡る声優の発声練習の声や演技の声はなんともシュールです。

最初はびっくりしますが、やがてちょっとした日常になっていきます。

ものすごい上級者のオタクがいる

漫画の専門学校を志す人は多かれ少なかれマンが好きのオタク気質ばかりです。

しかし、その中でも特に人よりも飛び出たオタクな人がいます。

知識、コレクション、情熱、行動力、どれをとっても負けたとつぶやかざるえなくなってしまうのです。

自分はかなりのオタクだという自負を打ち砕かれてしまいます。

現役プロ講師は売れない漫画家

漫画の専門学校は現役の漫画家が講師として直々に手ほどきを行ってくれるという触れ込みで生徒を呼んでいるいることが少なくありません。

しかし、本当に有名な漫画家は年に数回短時間の公演に来るのが精々です。

レギュラーのプロの漫画家の講師はプロはプロでも売れない漫画家です。

本業だけでは食べていけないので漫画の専門学校で講師をしているのです。

本当に売れている漫画家は本業以外のことをしている余裕などありません。

しかし、漫画家といっても漫画だけで食べていかなくてもいいという希望でもあります。

漫画家の副業として漫画やイラストの講師という道もあるということです。

ちなみに売れない漫画家で多いのはホラー系とエロ系です。

入学後1ヶ月くらいすると退学者が増える

みんな夢を抱いて漫画の専門学校を志したのに、入学後1カ月くらいするとちらほらと退学者や休学者が出てきます。

そして、酷い時には1年後に残っているのは当初の半分くらいになっていることがあります。

退学の理由はそれぞれですが、課題がキツイ、授業についていけない、授業料を払いきれない、ここで学んでも漫画家になれる気がまったくしない、などが多いです。

プロデビューしたので漫画の専門学校に通う理由がなくなったなどというひとは滅多にいません。

絵とアイデアのバランスが悪い人がいる

絵がとても上手なのに、ストーリーがつまらない人もいれば、アイデアはとっても素晴らしいのに絵が落書きレベルの人もいます。

漫画は絵だけでもだめですし、ストーリーだけでもダメです。

原作と作画を担当して組めばもしかしたらワンチャンあるかもしれませんが、大抵の場合そういう2人はお互いを見下しているので相性が悪いです。

設定が壮大過ぎて書き終わらない人がいる

漫画家になるために、どんな小さな課題にも熱心に取り組むことはとてもすばらしいことです。

そうでなければ漫画の専門学校に入学した意味がありません。

しかし、ほんの数ページの課題に壮大過ぎる設定で書こうとして登場人物や世界観の説明や紹介だけで終わってしまったり、いつまでたっても終わらせることが出来ない人もいます。

漫画は壮大であればいいというものではありません。

指定したページに指定された期限までに書ききることも求められています。

セリフや文字が多過ぎる人がいる

台詞や文字が多過ぎる漫画が悪いというわけではありません。

世の中には文字の多い漫画で売れているものもあります。

しかし、前ページにおいて文字と台詞ばかりなのは話して漫画なのでしょうか?

そして面白いのでしょうか?

なぜ、漫画家を目指したのか本当に謎です。

小説家や脚本家の方が適性が高い可能性があります。

作品の雰囲気と作者は関係がないと知る

見た目はいかにも遊んでいそうでチャラチャラしているのに純情な少女がでてくる漫画を描いたり、見た目はもっさりしているのにアナーキーな漫画を描いたりしている人は珍しくありません。

まとめ

漫画の専門学校に入学をすると夢に向かってキラキラした日々だけが待っているとは限りません。

夢ではなく、現実を見せられることもあります。

憧れだけでどうにかなるほど甘い世界ではないのです。

しかし、そのような事実を知っても漫画の専門学校で漫画の描き方について学びたいと思うのならばぜひチャレンジしてみましょう。

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