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漫画家を目指している時のイラスト通信講座の選び方とは?

   

漫画を読むのが好きな方の中には、漫画家を目指している方が多くいます。

現在は数多くの漫画専門学校があるので入学を検討している方がいるかもしれませんが、専門学校は学費が高いので資金の面で悩んでしまうこともあります。

そんな時、漫画について学べるイラスト通信講座なら専門学校に比べて学費が安いので受講しやすい点がメリットです。

ここでは、漫画家を目指している方のイラスト通信講座の選び方をご紹介したいと思います。

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漫画とイラストの大きな違いとは

漫画とイラストには、どのような違いがあるのかよく分からないという方もいます。

どちらも絵を描くことに変わりはないのですが、いくつかの違いがあるからこそ漫画家を目指すためには両者の違いをきちんと把握した上で最適な学習方法を選ぶ必要があるのです。

漫画はイラストと違って絵で物語を表現する必要がある

漫画はイラストと違って絵と物語の組み合わせでようやくひとつの作品となります。

絵を描くスキルがいくら高かったとしても、物語を作るスキルがなければ漫画家を目指すのは難しいかもしれません。

また、物語を効果的な絵やコマ割りによる漫画独自の技法によって表現する力が必要となる点も、漫画とイラストの大きな違いです。

漫画は物語の完結によって作品が完成する

イラストは1枚の絵で作品が完結するのに対して、漫画は絵で物語を表現する必要があるため数ページに渡ってようやく作品が完結します。

中には1ページで作品が完結するものもありますが、ほとんどの漫画は数十ページに渡るものが多いので、ひとつの作品を仕上げるために一定のモチベーションを保つ必要があります。

ページごとに違う絵柄にならないように注意しながら最後まで描ききる力を身につけておくことも大切です。

漫画は基本的にモノクロの美しさを追求する必要がある

イラストと漫画はカラーとモノクロの両方の表現方法がありますが、漫画は主に物語の多くをモノクロで表現することが多いので作品のモノクロの美しさを追求する必要があります。

モノクロで描いたページであっても描き方によって迫力があり、まるで色がついているかのように思える漫画もあるので、漫画家を目指すためのも墨やペンなど幅広い画材を使いこなすためのスキルを身につけておくことが大切です。

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通常のイラスト通信講座で漫画について学べない理由

WEBでイラスト通信講座について検索すると数え切れないほど豊富な種類の講座ありますが、その中にはイラストレーターを目指すのに最適なレッスン内容のものと、漫画家を目指すのに最適なレッスン内容のものが入り混じっています。

漫画家を目指しているのに、誤ってイラストのスキルのみしか学べないイラスト通信講座を選んでしまうと受講した意味がありません。

ここでは、通常のイラスト通信講座では漫画について学べない理由を見ていくことにしましょう。

漫画のストーリー作りのレッスンがない

漫画家を目指すためには、絵と物語を作り出すスキルが両方必要です。

通常のイラスト通信講座は絵の描き方やイメージを形にするレッスンについては学べますが、漫画のストーリー作りのレッスンは含まれていません。

あくまでも絵の描き方のみのレッスン内容となっているので、漫画の作品を描くためのスキルが身につかないのです。

漫画のコマ割りのレッスンがない

イラストはひとつのスペースに絵を描くことによって作品が完成します。

しかし、漫画は絵と物語をひとつに組み合わせる必要があるので、絵で物語を展開していくためにコマ割りという漫画独自の技法を使います。

通常のイラスト通信講座には、コマ割りをはじめとする漫画独自の技法についてのレッスンがないので、絵のスキルを身につけることはできても漫画の作品を作るためのスキルは身につきません。

漫画を描くための道具の使い方のレッスンがない

漫画はGペン・筆・マーカーなど様々な道具で描くことができますが、通常のイラスト通信講座では漫画を描くための道具の使い方のレッスンがありません。

ペンを使って自由自在に表現するためには、道具の性質と使い方を把握した上で練習を積み重ねる必要があるので道具の使い方のレッスンがないと漫画特有の表現力を磨くことができないのです。

漫画家を目指している時のイラスト通信講座の選び方

漫画家を目指している時には、効率良く漫画の描き方や物語の作り方が学べるイラスト通信講座を選ぶことが大切です。

それぞれの公式サイトを見れば、どのようなレッスン内容なのか簡単に把握できるので選ぶ時の目安となります。

たくさんの講座がある中で、何を基準に講座を選べば良いのでしょうか。

漫画の描き方の基本と応用が学べる講座を選ぶ

漫画を描くためには、漫画の描き方の基本と応用をきちんと学ぶことが大切です。

イラスト通信講座の中には漫画の描き方の基本と応用が学べるものがあるので、絵は描けてもどうやって漫画の作品に仕上げたら良いか分からない方におすすめです。

簡単なコマ割りをもとに短編の作品を仕上げるレッスンなどを通して、次第に長編の作品を仕上げるスキルを身につけていくなど、段階に応じてスキルアップが目指せる講座なら新人賞コンテストの応募に向けてひとつの作品を仕上げる力が身につきます。

デッサンの基本をきちんと学べる講座を選ぶ

漫画のストーリーの中にはたくさんの人物や背景などが出てくるので、デッサンの基本をきちんと学んでおく必要があります。

人物は美しく描けても建物や乗り物、動物などがまったく描けないのではひとつの物語を完成させることはできません。

デッサンを学ぶ時間が十分にとれるイラスト通信講座なら、レベルが高い作品作りを目指すことができるでしょう。

ストーリーの作り方について学べる講座を選ぶ

漫画の作品は魅力的な絵だけではなく、魅力的なストーリーがあってはじめて読者が夢中になれるものです。

絵を描くスキルは持っているのにストーリーの作り方がよく分からないという場合には、漫画のストーリー作りについて学べるイラスト通信講座がおすすめです。

ストーリーを作る時には、まずはじめにイメージがあり、それを構成するスキルが必要となるので、レッスンを通して物語を交えた原稿の制作方法を身につけることが大切です。

漫画について学べるイラスト通信講座の注意点

漫画について学べるイラスト通信講座は、講座によってカリキュラムや学費に違いがあります。

せっかくプロの漫画家を目指してイラスト通信講座を受講するのですから、自分のペースで漫画家に必要なスキルのすべてを学べる講座がおすすめです。

漫画について学べるイラスト通信講座の注意点について見ていくことにしましょう。

添削指導付きの講座を選ぶようにする

プロの漫画家を目指すためには、レッスンのプロセスでどのくらいスキルが身についているのか、プロの視点からチェックしてもらうと安心です。

漫画について学べるイラスト通信講座の中には、プロの講師から添削指導が受けられるものがあるので自分一人で自宅で学ぶことに不安がある方におすすめです。

無理のない方法で学費を支払うようにする

漫画について学べるイラスト通信講座の受講料はカリキュラム内容によって違いがあるので、予算内で無理なく学べる講座を選ぶことが大切です。

また、学費を一括で支払うことが無理な場合には、分割払いなどに対応しているイラスト通信講座を選ぶようにすると気持ちにゆとりを持って、漫画のスキルを磨くことに集中することができます。

まとめ

漫画家を目指すためにイラスト通信講座を受講する時には、必要なスキルが学べるレッスン内容か確認することが大切です。

漫画を描くには独自の技法を身につける必要がありますが、プロの講師による添削指導付きのイラスト通信講座なら効率良く自宅でレッスンすることができます。

レッスンを通してレベルが高い作品を制作できるスキルを身につけて、漫画家デビューを目指しましょう。

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