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画力が低くても大丈夫?イラスト専門学校に入る人の画力はどのくらい?

   

専門学校2

イラストの専門学校には興味があるけど、画力にはいまいち自信がないから悩んでいる…そんな人も多いのではないでしょうか?

確かに入ってみて自分だけ明らかに画力のレベルが低かったら、そのまま通い続ける自信もなくなりそうですから、それも仕方ないでしょう。

でも、実際のところイラスト専門学校に入る人の画力はどのくらいなのでしょうか?

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入るころの画力は決して高くない

イラストの専門学校にもいろいろなところがあります。

だから中にはすごくレベルの高い学校もあるにはあるかもしれません。

でも基本的にはイラスト専門学校に入るころの生徒さんの画力というのは、高くないことが多いです。

イラストの基礎すらもよく分かっていないような人がたくさんいると考えていいでしょう。

その証拠に、イラストの専門学校に行くと、そこではたくさん基礎の授業をやります。

一度気になる学校の授業内容が乗っているようなパンフレットやホームページを見てみると良いでしょう。

そこを見てみると、基礎の授業があることに気が付くはずです。

基礎の授業をしっかりとするということはどういうことかと言いますと、それだけ全体的に基礎ができていない人が多いという事です。

もし入学生のほとんどが基礎ができていて、画力が高いようであれば、いちいち基礎の授業なんてする必要がなくなります。

それでもしているのですから、画力は決して高くないのです。

ついていけないということはない

専門学校はそうして基礎の授業をしっかりとするのですから、たとえ画力が低くても付いていけないということはまずないでしょう。

画力に不安があったとしても、しっかりと基礎の授業を受けて、それで自分なりに練習をしていけば、まずついていけます。

だから、あまり自分の画力を不安視することはないでしょう。

それは確かに画力がひくいと、入学当初は埋もれてしまうかもしれません。

でも次第に追いついていけるのですから、問題ないのです。

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入ってからの努力は絶対に必要

入るころの画力は全然低くても問題ありませんが、入ってからの努力はしないとなりません。

ただそれは、イラストが上手くなりたいと考えるのであれば、必ず通らないとならない道です。

たとえば今イラストがすでに上手い、画力の高い人は、専門学校に入る前に独学で基礎や応用などを学び、何度も反復練習して来たらイラストの上手い画力の高い人となっているというだけの話なのです。

今通るか、前にとおってきたかの差でしかありません。

そしてそれは言い換えれば、今通るか、それとも通らないかという差にもつながるという事です。

今通らない、つまり専門学校にいってもまったく努力をしないままで日々を過ごしていたら、イラストレベルは一向に上達しないでしょう。

多少上手くなることはあるかもしれませんが、それはあくまでも多少の話しです。

基礎がやや理解できる位の話であって、画力が格段に上がるという事はありません。

画力を格段に上げるためには、最終的には自分で努力をすることから逃れられないのです。

だから、今画力が低くても問題は全くないですが、努力する覚悟と意思だけはもっていかないとなりません。

ずっと画力が低いままの人もいる

ただ、イラストの専門学校には、残念ながらそうした高い意思や覚悟を持っていない、ずっと画力が低いままの人もいるのが現実です。

それは別にまわりとのレベルの差に心が折れたという事ではないでしょう。

イラストの専門学校でそれだけレベルの高い人というのは、本当にごくわずかになりますから。

なので、そうして心が折れたのではなく、単純にサボりたくてサボっていて、そうしたら気が付いたら卒業の時期になってしまったというだけの話なのでしょう。

そしてそんな人は、たくさんいるのです。

だから益々画力は低くてもイラストの専門学校に入ることは問題なく可能だし、続けていくことも可能だと言えるでしょう。

画力が低いままだと進路が見つからない

ただ、こうしたたくさんのヤル気のない専門学校生のように、ずっと画力が低いままだと、まずまちがいなく就職先は見つかりません。

イラストの専門学校に行くのはなぜかと考えたら、最終的にはイラストを仕事にしたいからでしょう。

でも、こうして画力が低い人はまず就職できないのですから、それはつまり、イラストの専門学校に行くこと自体が無駄になるという事になります。

イラストで就職をするというのは本当に難しいです。

イラストしかできない人を求めるような会社は、今やほとんどないのです。

イラストしかできないのであれば、せめてすごく高いレベルの画力を求めるでしょう。

あるいはイラストプラスアルファで何かが出来るのであれば、ある程度画力が低くても採用される可能性はありますが、画力が低い人でプラスアルファの武器がある人もほとんどいないでしょう。

だから、画力が低いとまず就職先が見つかりません。

なので、専門学校にはいるのであれば、今の画力は低くくても問題ないけど、努力する意思だけは絶対にもっていかないとならないと言えるのです。

流されないようにもしないとならない

まわりのやる気が無い人達にも流されないようにしないとなりません。

まわりがやる気がない中頑張るのは、すごく難しいです。

まわりの空気に流されやすい環境でそだってきていますから、そこで空気を無視して頑張るというのは、なかなか難しいです。

だから、事前にしっかりと強い意思を持っていないとならないのです。

画力が低い場合、かけられる時間次第になる

画力は低いけどイラストの専門学校に行きたいと考えているのであれば、専門学校へ進んだ後、イラストの為にどれくらい時間をかけることができるかを良く考えて決めた方が良いでしょう。

イラストの専門学校には画力が低くても通う事は全く問題ないですが、そこではしっかりと努力をしないとイラストで就職することは出来ません。

しっかりと努力をするために必要なのは、強い意思だけではありません。

強い意思だけではなく、そこにかける時間も必要になるのです。

つまり、イラストの専門学校に通ったら、自宅などでイラストの練習をする時間が無くなるというのであれば、画力がイラストの専門学校に通う事はあまりおすすめできないという事になります。

もちろん時間をかけなくてもイラストが上達する人はいますから、必ず行かない方が良いというわけでもありません。

でも基本的にはかけた時間が上達の度合いにそのまま表れると考えて良いですから、時間がかけられないのは致命傷です。

時間がかけられないのはどんな人?

でも、時間がかけられないのはどんな人なのでしょうか?

まず挙げられるのはバイトをしないとならないひとです。

学校終わりに毎日のようにバイトをしないとならないのであれば、当然ながらイラストの時間はなくなります。

だから時間をかけることは出来なくなるでしょう。

或いは家の近くに専門学校がなくて通学に2時間くらいかかるという場合も厳しいでしょう。

そういう場合は事前に画力を高めておく時間があった方が無難でしょう。

まとめ

イラストの専門学校の画力のレベルは、別に高いわけではないので、たとえ今現在画力が低くても問題なくイラストの専門学校に通う事は出来ます。

でも中ではすごく努力しないと就職は出来ません。

きちんと努力は出来るか、努力する為の時間はあるのか、まわりに流されないか、そういう事を良く考えて通うか通わないか決断していってください。

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