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疲れない液晶モニタの選び方とその使い方の4つのポイントとは

   

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皆様は普段パソコンで仕事や趣味などを楽しむ時、「どうしてこんなに目が疲れるんだろう?」と考えた事はありますか。

特に仕事などで長時間、「見たくもないのに見なければいけない…」と思いながらパソコンと向き合うのは辛いものです。

もしかしたらその目の疲れの原因は液晶モニタにあるかもしれません。

そこで今回は疲れない液晶モニタの種類やその使い方についてお伝えしていきます。

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疲れない液晶モニタの使い方はサイズ選びから始まる

「液晶モニタ」とひとくくりに言っても、実際には様々なサイズがあります。

大きければ大きいほど高くなるため、「大きい方が映像が綺麗で疲れにくい」と思われがちですが、実際は用途によって微妙に得手不得手があるのです。

そこでまずは、疲れない液晶モニタ選びで大切な「サイズ選び」からご紹介します。

サイズ選びで大事なのは眼球からの距離

疲れない液晶モニタの選び方には幾つかのポイントがあり、まず重要なポイントは「画面のサイズ」です。

一般的には「大きければ大きいほど目が疲れない、あるいは疲れにくい液晶モニタである」と言われがちですが、実際には使用するモニタの距離によって変わってくるものです。

例えばモニタとの距離が1メートル以上離れている場合、23インチや24インチなど、一般的に使用されるサイズだと目が疲れやすくなります。

これは画面が小さすぎて凝視する機会が多くなるからです。

逆にモニタとの距離が50センチ以内の場合、23インチや24インチ程度の液晶モニタだと眼球の移動距離が大きくなるため疲れやすいと言われています。

なのでデスクワーク中心の使い方では、本当は「22インチ前後が1番疲れにくい」と言われているのです。

もちろん、1メートル近く離れている場合は、30インチなど、「大きい画面である方が疲れにくい」と言うことがあります。

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目線の高さを重視して選ぶ

次に大事になってくるのは液晶モニタの性能ではなく、それを支えるスタンドの性能です。

液晶モニタを使用する際、疲れないようにするにはなるべく自然な姿勢でモニターを視認できることが重要なのです。

自然な姿勢とは、高すぎず、低すぎない目線や座り方なのですが、視線よりも若干低い方が疲れにくいという方もいるのでこの辺りは各人好みがあるようです。

高さ調節可能な液晶モニタを選ぶ

ですので重要なのは、長時間使う場合の「ちょうどいい高さ」に合わせられる液晶モニタ、ないしスタンドを選ぶことが大切です。

液晶モニタのスタンド部分で高さ調整ができるモデルがあります。

これは長時間作業すればするほど如実に変化が現れてくるもので、実際に1時間2時間それ以上の長い時間作業を行うと、モニターの高さが非常に重要なことがわかってくるはずです。

ネットで購入する際もスタンドがついていないスタイリッシュなデザインの液晶モニタがありますが、画像に騙されず、しっかり調節可能なモデルであるか確認しておくことが重要です。

液晶モニタの種類で疲れないように工夫する

液晶モニタには実は様々な種類があり一般的な液晶のパネルには「VAパネル」「TNパネル」、「IPS」という3種類のパネルがあります。

そして疲れにくい液晶パネルとは「視野角が広く解像度の高いパネルが良い」と言われています。

ではこの3種類の中で一番疲れにくいのは一体どれなのでしょうか。

1番疲れにくいのはアイピーエスパネル?IPSパネルのメリット・デメリット

結論から言うと、1番疲れない液晶パネルはIPSパネルと言われています。

これは液晶パネルの弱点である視野角の低さを補い、多少見る角度が変わってもくっきり映るという特徴があります。

IPS液晶は最近特に需要が増えており、価格がほかの規格のモデルより高くなりがちですが、映像がくっきりしているため、映像編集等のクリエイティブな分野で使用する際には大変重宝されているようです。

同時に解像度も重要なのですが、IPSパネルを使用した液晶モニタは比較的高解像度のモデルが多く、この点についてもクリアしている液晶モニタは多いのです。

ただIPSパネルにもデメリットがあり、まず1つは「高価になりやすい」と言う点です。

2つ目は「映像の反応速度が他のVAパネルやTNパネルと比べて遅いため、早いレスポンスが要求される作業では逆に疲れやすくなる」という欠点があります。

ただこれも技術の進歩で補われたり、普及するにつれ価格が安価になっていくこともあるため一時的なデメリットにしか過ぎないといえるでしょう。

疲れない液晶モニタは解像度も重要

さらに疲れない液晶モニタを選ぶ時に大事なポイントとして「解像度」があります。

液晶モニタの解像度には規格があり、先ほども説明した通り、「より高解像度のものが疲れにくい」と言われています。

しかし、「ただ解像度の高い液晶モニタを選べばいい」という訳でも無く、近年はその傾向が見直されつつあるようです。

解像度の高さが疲れてしまう原因にも?

疲れない液晶モニタの選び方としてよく言われるポイントとして「解像度」が挙げられます。

一般的には「液晶モニタの解像度は高ければ高いほどいい」と言われがちです。

しかし、液晶モニタの解像度は近年飛躍的に成長しており、2Kや4Kというような極めて緻密な表現が可能な液晶モニタも登場しているのも事実です。

そして、こうした超高解像度のディスプレイは老眼や遠視の方の場合、かえって疲れてしまうというデメリットがあるのです。

解像度が高くなってくると、設定次第ではボタンやアイコンがかなり小さく表示されてしまいます。

だからといって解像度を下げて使用するのは宝の持ち腐れになってしまうので、多くの人は2Kや4Kの液晶モニタを使う際には設定できる最高の解像度で使ってしまいがちです。

その結果画面のアイコンや文字を凝視する機会が多くなり、疲れやすくなってしますのです。

ですのでパソコンなどの長時間の作業を行う場合、液晶モニタの解像度は1,920px × 1,200px程度に抑えておくことをおすすめします。

デジタル接続を選ぶこと

また見落としがちではありますが、ディスプレイのポートの種類にも疲れない液晶モニタの選び方のコツがあります。

最近は少なくなってきましたが、今でも中古の家電量販店などでは「青い端子」のディスプレイを目にする機会があります。

これは「D-sub端子」と呼ばれ、一般的にはアナログ接続に使われるディスプレイポートです。

ほんの2、3年前の機種だとこのD-sub端子が使われている液晶モニタが数多く存在していました。

D-sub端子に接続すると色むらが起こりやすい?

実はこのD-sub端子、色むらが非常に起こりやすく、モニターの品質にかかわらず映像ボケが起きやすいのです。

色ボケや色ムラが起こっている液晶パネルは見ていて不快なだけではなく目が疲れやすい、というのは皆さんも頷ける話だと思います。

今でもこのD-sub端子を使用したモデルは流通しているので、スペック欄を確認してデジタル端子のモデルを選ぶことがおすすめです。

おすすめの規格は「HDMI」ですが、「DVI端子」また「DisplayPort」と言う端子もあります。

これらの規格はデジタル方式ですのでこの形式を使用しているモデルは、比較的色ムラや色のズレが起きにくいため、疲れない液晶モニタ選びの目安の一つと言えるでしょう。

まとめ

以上疲れない液晶モニタの選び方を4点ご紹介しました。

実際には個人の使い方によって疲れない液晶モニタの選び方は変わってきます。

ですので以上の4点のポイントを踏まえて、自分の作業環境に最適なモデルを選ぶことが大切です。

皆さんが疲れない液晶モニタを選んで、仕事や家庭での疲労を少しでも減らし、健康な毎日を送れるように努力してみてはいかがでしょうか。

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