おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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種類豊富な液晶モニタを選ぶならどのポイントで選ぶかご紹介

   

仕事や自宅で液晶モニタを使用している方はパソコンユーザーの方ならほとんどだと思いますが、その性能や使用感は製品の数と同じほどさまざまです。

液晶モニタは薄型でスペースを取らないので、初期のパソコンモニタに比べると大幅にコンパクトになりました。

またモニタの用途も実はとても幅広いです。

そんな液晶モニタについて、人気やおすすめポイントについてご紹介していきます。

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液晶モニタは白黒から始まった

まず、液晶モニタのちょっとした豆知識をご紹介します。

液晶モニタは「薄型」「軽量」であることから出てきた当初から注目度の高いものでしたが、出てきた当初は「白黒」でした。

「知っている」「そうだったのか」と年齢・世代によって反応は様々だと思いますが、現在の液晶モニタは「カラーフィルタ」という機能が備わっていることにより、赤・緑・青(RGBカラーともいいます)の3色が混合することで、モニタのカラー表示が実現されています。

今ではテレビやパソコンといった用途でも日常で使われている液晶モニタですが、実は初めはテレビが出たころと同じように白黒画面だったんですね。

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液晶モニタの用途にはどんなものがあるのか

液晶モニタはさまざまな用途で使っている方も多いと思いますが、大きく分けて2つの用途に分かれます。

用途は「ゲームで使う」ということと、「グラフィック関係の作業」の2つがあります。

ゲームをするときの快適な動きに対応

1つはゲームをするときにモニタを使うという用途で、液晶モニタの鮮やかなカラー表示、画面全体がフラットで見やすいことから、ゲームユーザからの注目度が高いようです。

画面は見やすいですが端々の色味が見えにくい、分かりにくいといった面もありますが、最近のゲームに必要な「動きの素早さ」の性能が高いものもあり、ゲームユーザの方には液晶モニタにこだわりたいという方も多いです。

グラフィック関係の作業

2つ目は、グラフィック関係のお仕事で使っているという用途で、デザインやCGなど、カラー表示が仕上がりにも影響するので高性能タイプのもの、グラフィック関係の作業に特化した液晶モニタを使っているという方も多いのです。

ゲーム用途、グラフィック作業、いずれの用途でもまずは実際に画面表示を見て決めることが大切です。

液晶モニタは一度購入すると使っている間、常時見るものになるので、店頭で実感して用途についてもスタッフの方に聞いてみるといいですね。

光沢のありなしも重要

店頭で液晶モニタを見てみると、画面に光沢があるもの、ないものがあるのをご存知の方も多いと思いますが、画面の表面処理はこの2種類があります。

光沢(グレア)タイプと、非光沢(ノングレア)タイプの2つがあり、それぞれでメリット・デメリットがあります。

光沢タイプ

光沢タイプは、鮮やかな発色が特徴ですが、窓の光が反射したり周りのものが映り込んだりするといったこともあり、反射や映り込みが気になる方は非光沢タイプを選ぶ傾向があります。

また、比較的非光沢タイプに比べると強度も強い傾向にあるので、そういった点を重視してこちらを選ぶ方も多いです。

非光沢タイプ

非光沢タイプは光沢タイプと逆の特性があり、反射・映り込みが少ない反面発色については光沢タイプよりは少し劣る面があります。

強度面においても光沢タイプに比べると衝撃が加わると破損しやすいという面もありますが、日常で使うものなので、映り込みが気になるといった方には非光沢タイプを選ぶ方が多いです。

技術に進歩でそういった面もカバーできるような製品が今後も出てくるかもしれませんが、光沢のありなしも使用感に大きく関わってくるので、店頭で実際に見て選ぶことが大切です。

ノートパソコンユーザも愛用する液晶モニタ

液晶モニタというとデスクトップパソコンで使うことが多いといったイメージが強いですが、実はノートパソコンのディスプレイとして使うといった方法もとても便利です。

ノートパソコンには近年、コンパクトで軽量、持ち運びしやすいものが多く出ていますが、デメリットというと「画面が小さい」ということを感じたことがある方も多いと思います。

ノートパソコンには「外部ディスプレイ出力」という機能が備わっているので、この機能がついているノートパソコンと液晶モニタを繋げれば大きな画面で操作ができるようになります。

こういった使い方は会議のプロジェクターに接続するときに使ったことがある方もいると思いますが、それ以外ではあまり使ったことがないという方も多いと思います。

自宅で使うときも、会社で作業をするときも、液晶モニタを使って大画面出力ができれば画面表示は格段に大きくなりますし、何より見えやすくなるので作業時の負担も軽くなるといったメリットがあります。

液晶モニタの外部入力数は複数あることも

液晶モニタを見てみると「外部入力」という部分があるのを見たことがあると思いますが、この部分にコードを接続してノートパソコンとモニタを繋いで画面表示をするようになっています。

もちろん、パソコン以外でもHDDカメラや写真データなどを表示するのに使ったことがある方も多いですが、このように意外と「外部接続」が多いといった面もあることから、液晶モニタには外部入力が複数設けられているものが多いです。

液晶モニタの用途はゲームやグラフィック関係の作業での用途が多いとお話ししましたが、このようにノートパソコンやカメラなどの画像を見るといった用途もあるので、ぜひ活用したいですね。

コストと性能のバランスが良いおすすめの液晶モニタ

液晶モニタを購入するときに気になるのは「コスト」と「性能」のバランス、という方も多いと思いますが、コストと性能のバランスが良いと人気の液晶モニタをここでご紹介します。

購入するときの参考にしてみてください。

「Acer」というメーカーの液晶モニタ「ET322QKwmiipx [31.5インチ]」は、31.5型ワイド液晶ディスプレイで実際に使っているユーザの評価は5点満点で平均4.3点という高評価の液晶モニタです。

デザイン、発色、視野角においてもバランスの良い性能で、それだけ備わっているのに低価格ということで、価格面で満足している方が多いです。

4Kレベルの性能のモニタが5~6万円程度で手に入れることができるところが高評価の1面にもなっています。

ネット動画、ゲーム、グラフィック関連の作業、どの用途においても満足度が高くいずれの用途においてもカバーできるところがおすすめポイントです。

重量が少し重い、スタンドはしっかりしたものを、といった配慮すべき点はいくつかあるようですが、そのことを置いても高い評価を得ているモニタです。

こちらは非光沢タイプの液晶モニタになりますが、発色の良さ、鮮やかさについても満足度の高いものなので、「低価格」「性能」「人気」で探している方にはおすすめしたいモニタです。

また、ヘッドフォンを使う方には便利な「ヘッドフォン掛け」を取り付けることができるところもおすすめポイントです。

4Kレベルの液晶モニタはまだまだ数が少ないので、ぜひ1度使ってみたいモニタです。

人気のモニタであることから入荷待ちや手元に届くのに時間がかかるといったこともあるそうなので、気になる方はぜひ店頭で在庫を聞いてみるといいと思います。

まとめ

ゲームやグラフィック関係、映像や写真の出力などさまざまな用途に使える液晶モニタは、使ってみると意外と生活の中で身近に感じるものでもあります。

接続端子部分が複数あるものも多く、1つはパソコンの画面出力、1つはHDDカメラの映像を見る、といった使い方ができるのでぜひ活用していきたいところです。

中には4Kレベルの性能を持つ液晶モニタもあり、他のモニタをすでに愛用している方、これから購入したいと考えている方も興味がわいてきますね。

ぜひお気に入りの液晶モニタを見つけて、快適な映像出力を体感したいですね。

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