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自分で出来る!?液晶テレビを壁掛けにする方法とは!

   

テレビ壁掛け 金具 Himino 高品質14~40インチ モニター LCD LED液晶テレビ対応 上下調節式 VESA対応 最大250*210mm 耐荷重25kg(ネジ付属)

昔に比べて現代の液晶テレビは非常に薄く、軽くなりました。

そうです、現代のテレビは壁掛けに最適なのです。

テレビを壁にかけることが出来れば、その分スペースを十分に確保出来るので部屋をすっきりと広く見せることが出来ます。

またインテリアとしてもお洒落ですよね。

そんな液晶テレビを自分で壁掛けにする方法をご紹介します。

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壁掛けがおすすめの家

でも液晶テレビを壁掛けにした方が本当に良いのでしょうか。

壁掛けがおすすめの家のポイントをご紹介します。

お子様やペットがいる方

小さな子どもがいる家ではテレビの置き場所はかなり注意しなくてはなりません。

なぜなら子どもは手の届くものは全てオモチャにしてしまい、また舐めてしまいます。

テレビを手がバシバシたたいたりして壊してしまったり、また転倒した際に角に頭をぶつける可能性もあります。

またペットも同様です。

犬なら何かの拍子にぶつかってテレビを壊したり、猫なら飛び乗って転倒する危険があります。

小さな子ども、ペットがいる家はテレビ台にそのまま置くのではなく、壁掛けにした方が安全なのです。

部屋を広く使いたい方

誰でも大きな画面で映画やスポールを楽しみたいと思うものですが、画面が大きければ大きいほど場所を取ってしまいます。

その点、壁掛けにするとテレビの画面・テレビ台の分だけスペースを空けることが出来るのでかなり部屋を広く使うことが出来ます。

もともとの部屋が狭いという方、また部屋をもっと広く使いたいとい方にはテレビを壁掛けにすることをおすすめします。

安全性を高めたい方

現在のテレビは薄型になってきており、かなり重心が不安的ですぐ倒れてしまう難点があります。

また薄い分、強度も劣るためもし大きめの地震が来た場合には転倒してしまう可能性があります。

しかし壁掛けの場合は、テレビが壁に固定されている状態なので落下の危険性はなくなります。

また壁掛けに合わせて耐震グッズも出ているため、それらも併用すれば強度が増し安全性を高めることが出来ます。

部屋をオシャレにしたい方

部屋をオシャレにしたいという方にも壁掛けはおすすめです。

テレビ台に置く方法よりも視点を上げることが出来るだけでなく、部屋全体を広く見せることが出来ます。

また壁掛けにすることでテレビによる生活臭が薄れ、インテリアの一部としての機能を果たしてくれます。

部屋をオシャレにしたいという方は、テレビ台に置くのではなく壁掛けがおすすめなのです。

自分の好きな位置で見たい方

通常、テレビはテレビ台に置くことになりますが、そうすると高さは決まってしまいます。

高い位置にテレビを置きたいという時は棚などを利用して無理やり高い位置に設置するしかありません。

そうなると不安定で安全性も不安になりますし、画面の角度の調整も難しくなります。

しかし、壁掛けなら好きな高さに設置することが可能です。

また、画面の角度を付けることも簡単なので、下から見上げても見づらくなるようなことはないのです。

寝室でベッドに寝転んだまま見たいという方、キッチンで料理をしながら見たいという方は壁掛けにした方が首や頭に負荷なく見ることが出来るのです。

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注意すべき3つのポイント

人によってはかなりおすすめのテレビの壁掛けですが、3つだけ注意すべきポイントがあります。

設置に手間

テレビ台に置く場合は、台を組み立てて設置し配線すれば終わりなのですが、壁掛けだとそうは行きません。

壁に専用の金具用いて設置する必要があります。

またしっかりと固定出来る壁の中の柱部分に設置しないとネジが嚙まないので落下の危険が出てきてしまいます。

その壁の中部分を見つけるには壁を叩いた時の音で見分けるのですが、そちらも難しい方には大変な作業になります。

そして専用の工具、例えば電動ドリルなどがないと設置に時間が掛かかります。

そういった物を揃えなければならないという点でも、やはりテレビ台に置くより手間です。

壁に穴を開けなければならない

上記でも触れましたが、テレビを壁掛けにするには壁に固定する必要があります。

そのため壁に穴をあけネジなどで固定しなければなりません。

賃貸マンションやアパートなどでは壁に穴を開けるのは難しく、壁掛に出来ないという方も多いと思います。

そういう方は注意しないといけません。

ただネジの代わりに「ステープラー」を使って金具を取り付けることが出来るので、そちらでも構わないという方は問題ありません。

こちらはインターネット、ホームセンターなどで販売されています。

しっかり取り付けないと危険

しっかりと取り付けないと何かの拍子にテレビが落下する可能性があります。

テレビ台なら転倒で済みますが、壁掛けですと通常1m近い高さに設置されますので落下すれば大惨事です。

そのため、取り付ける時はしっかりと確実にする必要があります。

壁に穴をあけ壁掛け

自分でやった方がお金はかけずに済ませられます。

ただ作業時間はその分かかる上、強度の確認などは自己責任になります。

まず金具を見つけます。

基本的にはテレビメーカー純正の壁掛け金具を使うのがおすすめです。

テレビの型番と対応する壁掛け金具を確認してから購入するようにしましょう。

メーカー純正でないものを使えば確かに自分のイメージにあった金具が見つかる可能性がありますが、サイズを間違って購入してしまう可能性もありますのでそこは注意しましょう。

次に下地を決めます。

下地センサーなどホームセンターやインターネットで販売しているので、そちらを使うと便利です。

こちらで壁の中の下地を見つけテープなどで分かる様に印をつけます。

そして下地のある場所に、電気ドリルで穴を開けて壁掛けテレビ金具の壁側プレートを取り付けます。

付属されている水平器を使って水平に取り付けるのがポイントです。

水平に付けないとテレビがそれだけ斜めになり見にくくなってしまいます。

そしてテレビ側に取り付けるモニターブラケットをテレビの裏に取り付け、ブラケットを壁側プレートにも取り付けて完成です。

工具さえ揃えておけばそこまで難しい作業ではありません。

ただ先ほども述べたように、強度が自己責任になるのできちんと取り付けの際は安全性を確認することが大切なのです。

ステープラーで壁掛け

賃貸アパートやマンションにお住まいの方は、中々壁に穴とあける方法は難しいと思います。

そんな方はステープラーを使って設置することが出来ます。

見た目は普通の家にあるホッチキスと同じですが、なんと25キロの重さまで耐えることが出来るのです。

壁美人というステープラーで壁掛け出来る金具がありますので、そちらを使うのが一般的でおすすめです。

こちらもホームセンターやインターネットなどで購入出来ます。

取り付け方法ですが、まずは同様にテレビ本体に部品を取り付けます。

そして次に壁に取り付けるのですが、その際にステープラーを壁に打ち込み固定します。

こちらも水平器を用いて斜めにならないように注意しましょう。

また設置の際に針が手や指に刺さる危険性もありますので、手袋や軍手などをして作業するのをおすすめします。

まとめ

このように液晶テレビの壁掛けは方法さえわかれば、業者に頼まなくても自分で出来てしまいます。

もちろんメリットだけでなくデメリットもありますが、部屋を広く使いたい方、また小さいお子さんがいるため安全性を高めたいという方には壁掛けはとてもおすすめです。

自分では不安だという方は業者さんに頼んでも良いですし、悩んでいた方はこれを機に是非壁掛けにしてみて下さいね。

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