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良い液晶モニタってどんなの? 液晶モニタの選び方4つのポイント

      2017/09/08

Dell ディスプレイ モニター SE2416H 23.8インチ/フルHD/IPS非光沢/6ms/VGA,HDMI/3年間保証

液晶モニタを買う時に、どういうものを買うのがよいのかわからないという方は意外とたくさんいることでしょう。

実際、液晶モニタはどんなものを選ぶのがよいのでしょうか?

それが分からないとなかなか買う勇気もでないはず。

そこでここでは、液晶モニタの選び方のポイントを4つほど紹介していきます。

こういうものをえらべば間違いないでしょう。

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フルHDの解像度のもの

液晶モニタを選ぶのであれば、フルHD解像度の物を選ぶべきでしょう。

フルHDといわれても、いまいちなんのことか分からない方も多いとは思いますが、フルHDというのは、1920×1080という数字の解像度になります。

これは、ざっくり言うと綺麗な画質だという事になります。

地上デジタルテレビを有名なモデルのテレビで見ている時くらいの画質をイメージすると良いでしょう。

このくらい画質のモニタがあれば、まず問題はありません。

これよりも多少画質が悪くても問題はない位ですが、何をするにしても綺麗な方がやりやすいことは確実なので、フルHDを買うのがおすすめです。

この上には4K

フルHDが液晶モニタとしての最高画質かというと、実はそんなことはありません。

ちょっと前まではフルHDが最高画質だと言えたのですが、今ではソレを上回る、4Kという画質の液晶モニタが存在しているのです。

だから、もし最高画質の液晶モニタが欲しければソレを買うのもアリでしょう。

ただ当然ながらその画質になると価格も高くなります。

そして、実際にその画質である意味はあるのかという事を良く考えておかないとなりません。

フルHDでも十分すぎるくらいに綺麗なのに、それよりもさらに綺麗だということになるのですから、多くの場合でまずそこまでの画質は必要ありません。

ましてや液晶モニタは、パソコンに使うことがほとんどのはずです。

ということは仕事に使ったりするのでしょうから、ますますそんな画質はいらなくなります。

映画やテレビを見るわけでもないのですから。

買いたいと思えばもちろんそれを買うのもアリではありますが、大体的におすすめはしません。

おすすめするのは、やはりフルHDの方になります。

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24インチくらいのものがおすすめ

液晶モニタを買うのであれば、24インチくらいの物がおすすめです。

24インチというのは、当然ながらサイズになります。

どうせ買うならサイズが大きい液晶モニタを買いたいと考えている人もいるかもしれません。

でも、液晶モニタは大きければ良いというわけではありません。

大きいと目が疲れる

まず大きい液晶モニタは間違いなく目が疲れます。

よく昔からテレビやパソコンを見る時には、その液晶×3つ分くらいの距離をとってみるようにと言われています。

大きい液晶モニタを遣えば使うほどに、その距離は長くなります。

しかし実際問題、そこまでディスプレイから離れるわけにはいかないでしょう。

パソコン作業をするにあたり、あまり離れてしまうとどうしても作業がしづらくなりますから。

でも近づくとすごく目は疲れます。

目が疲れると作業の集中力も確実になくなるでしょう。

そうして作業効率も落ちていくと言えるのです。

だから、大きい液晶が良いわけではありません。

24インチくらいであれば問題がない

なぜ24インチ位の液晶モニタがおすすめなのかと言いますと、24インチ位の液晶モニタであれば、何をするのにも問題が無いからです。

たとえば液晶モニタが小さすぎると、そのせいで作業がすごく繊細になることがあります。

それはすごく集中力を使いますし、すごく疲れるでしょう。

でも24インチあれば、そこまで繊細にならずに問題なく作業が出来るはずです。

そして24インチ位の大きさであれば、そこまで大きすぎないので、目も疲れづらいです。

バランスがすごく良いのが、24インチだから、24インチがおすすめだというわけです。

反射の少ないものが正解

液晶モニタは、反射の少ないものを選ぶと良いでしょう。

液晶モニタの中には、すごく反射をしてしまうものがありますが、すごく反射されると、当然ながら液晶画面がすごく見づらくなります。

だから、すごく作業効率が悪くなってしまうでしょう。

でも中には、なるべく反射をしないように工夫されて作られている液晶モニタもあります。

だから、そういうものを選んで買うようにしてください。

反射を避けるには明るくするしかなくなる

反射の多い液晶モニタを買ってしまったとしても、なんとか反射を防ぐ方法はあります。

いちばんオーソドックなのは、液晶モニタの明るさをあげて行くことでしょう。

液晶モニタの明るさが暗いと、他の光を反射してしまいますが、液晶自体が明るくなれば、それ自体が光を発するようになるので、反射することがなくなります。

でもそれにはやはり問題があるのです。

それは、明るさが強い液晶モニタはすごく目に悪いという事です。

ドンドン目が疲れていってしまう事でしょう。

だから出来れば、別に液晶モニタ自体を明るくしなくても反射しないものを選ぶのが良いのです。

高さのちょうど良いものを選ぶ

液晶モニタの選び方として、高さのちょうど良いものを選ぶということも言えます。

液晶モニタにはいろいろと高さがあったりします。

首が長い物からほとんど首が無いようなものもあるでしょう。

その中から、自分にあった高さのものを選ぶのです。

では、自分にあった高さとはどのくらいの高さになるのでしょうか?

首を曲げないで見られる高さ

それは、机といすとのバランスも関係しています。

液晶モニタを机に置いた時に、首を曲げないで液晶モニタが見られる高さが、適切な高さなのです。

そういう高さでないと首がすごくこってしまって、作業をしていてすごく疲れてしまうでしょう。

そんな高さなんて、机と椅子で調節すればいいではないかと思う方もいるかもしれませんが、机と椅子だけでは調節できないのです。

なぜなら、机にも椅子にも適切な高さがあるからです。

机と椅子の高さを合わせてから高さを考える

椅子の適切な高さは、膝を90度に曲げた時に両足がしっかりと地面につく高さです。

机の高さは、肘を90度に曲げた時に、丁度手のある位置が適切です。

つまり、椅子と机をそれに調節した上で、首が曲がらない高さに液晶モニタくるようにしないとならないのです。

そのためにはまず、机と椅子をしっかりと適切な高さにして、それから液晶モニタの高さを考えないとなりません。

もちろん液晶モニタの高さのサイズ感がいじれる物があれば、いちいちそうして全体をセッティングしてから高さを考える必要はないかもしれませんが、なかなかそういうものはないでしょうから、先に全体をセッティングしないとなりません。

首が疲れるとやはり作業効率も悪くなりますから、こうした高さの問題は意外と大切なのです。

面倒かもしれませんが、是非こうしてしっかりと適切な高さの液晶モニタを選んでいってください。

そして、身体に負担をかけずに楽に作業できる環境を自分でしっかりと整えていってください。

まとめ

液晶モニタはこうした4つのポイントで選んでいけばまず間違いないものを買う事が出来るでしょう。

どうせ買うのであれば、長く使えるものが良いはずです。

そしてどういうものが長く使えるものかと言いますと、それは間違いなく、欠点のないものだと言えるでしょう。

こういう選び方をすれば、欠点のないものを買うことができます。

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