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辞めたいと思ったら!デザイン専門学校を辞めて後悔しないためのポイントってある?

   

デザインの専門学校に通っていると、ふとした時にやめたいと思うこともあるものです。

たとえばデザインのレベルについていけなかったり、あるいは突然興味がなくなったり。

でも、そうして辞めたいと思ったとき、そのまま勢いで辞めていたら後悔する可能性もあります。

出来れば後悔はしたくないものです。

そこでここでは、デザイン専門学校を辞めて後悔しないためのポイントについて紹介します。

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辞めた後に何をするか決めてからやめる

デザイン専門学校を辞めて後悔しないためのポイントとしてまず挙げられるのは、辞めて何をするのかを決めてからやめるということです。

辞めること自体は、別にいつでもできます。

ただ、もしそこから逃げるためだけにやめていても、間違いなく後悔してしまいます。

でも、ただそこから逃げるのではなく、別の道を選ぶというような辞め方であれば、次にはすぐにまた忙しい日々が始まるので、そうそうデザインの専門学校を辞めたことを後悔することはありません。

だから、デザインの専門学校を辞めて後悔したくないのであれば、まず辞めた後に何をするのかを決めることをおすすめします。

実際にできるようにしてから辞める

それはただ決めるだけでは意味がありません。

ただ決めるだけではなく、実際にできるようにしてから辞めないとならないのです。

たとえば、辞めて就職するというのであれば、先に就職先を決めてから辞める必要があります。

特に就職なんて言うのは、自分の気持ち一つでできるものではありません。

相手がいて初めて成り立つものです。

だから、就職したいと思ってデザインの専門学校を辞めても、そのまま何か月も就職できないこともあります。

そうなればまず間違いなくデザイン専門学校を辞めたことを後悔してしまいます。

そうならないためには、辞めた後に進路は、実際にそれができるようにしてから辞めるべきなのです。

だらだらした日々を過ごすのが一番危険

デザイン専門学校を辞めて一番危険なのは、特に何をするでもなくだらだら過ごしてしまうことです。

そうしてだらだら過ごす日々は、今ある一番の武器を失わせます。

それは若さです。

たとえば21歳であれば、何も未経験でも、比較的にどこでも採用してくれたりします。

しかしこれが26歳だったらどうでしょうか?

もちろん採用してくれるところはあります。

でも、21歳の方に比べると少なくはなりますし、良い条件のところは減ります。

もちろんデザインの専門学校を辞めて、そんな年までだらだらしているつもりはない方がほとんどです。

ですが、いざやめてみると、その生活が心地よくて、なかなか抜けられず、そんな年齢になることも全然あります。

そうして、就職もいいところがない、勉強するにももう遅いと、八方ふさがりになるのです。

それではお先真っ暗ですし、そうなれば間違いなく深く後悔します。

そうならないように、事前にやることだけは決めておくべきなのです。

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辛いからやめるわけではないかを確認する

辛いからやめるわけではないのかということを確認することも、デザイン専門学校を辞めて後悔しないためのポイントになります。

辛いからやめるという方もたくさんいるものです。

たとえばデザイン専門学校では課題もたくさん出ますし、自分の時間はだいぶ少なくなります。

そうして自分の時間が少なくなると、やはり辛さを感じることもあります。

また、周りとなじめなかったりして辛さを感じて辞めることもあります。

でもそんな風にして辛いからやめていくと、後悔する可能性が高いのです。

辛いことはこれからも起こる

そんな風に、思った通りいかなくて辛いことは、これからも確実に起こります。

そしてその度に逃げていたら、次第にどこにも居場所はなくなります。

それでは、生きていくのも大変になります。

そうならないようにするためにも、辛いから逃げるということはなくしていくべきです。

デザイン自体は好きな可能性も高い

また、そうして辛いからやめようとしている方は、デザイン自体は好きな可能性が高いです。

デザイン自体は好きなのであれば、辞めた後に、まず確実にやっぱりもうちょっと頑張ればよかったと思ってしまいます。

それはまさに後悔です。

そうならないためにも、辛いからやめるという場合には、辞めることを止めた方が良いです。

デザインを仕事にしなくてもよいかを改めて考える

デザイン専門学校を辞めて後悔しないためには、デザインを仕事にしなくてもよいのかということを、改めて考えていく必要があります。

デザイン専門学校を辞めてしまうと、やはりデザインを仕事にするのは難しくなります。

もちろん必ず無理なわけではありません。

デザインは実力の世界ですから、独学でもレベルをたかめて、それを方々に向けて発表していけば、いつかデザインの仕事がもらえることはあります。

でも、安定はしません。

だから、結果的にそれを辞めるようになる可能性はすごく高いです。

専門学校を出ると安定する

対してデザインの専門学校を出ると、安定することが多いです。

というのも、デザイン関連の会社に就職をして、そこでデザイナーとして働くようになるからです。

ということは当然、日々デザインの仕事ができます。

そんな風な安定して日々を送るためには、やはりデザインの専門学校は出ておくべきなのです。

専門学校をでていれば、就職先とのコネクションがあることもありますし、そして何より、学歴的に応募しやすくなります。

デザインの求人では、専門学校卒が条件になっていることもままあります。

独学の場合はそういうところは受けられません。

そういう球数的な面で見ても、デザイン専門学校を出た方が、デザイナーにはなりやすいのです。

そしてそれは逆に、デザイン専門学校を出ていないと、デザイナーとして働くことが難しいということでもあります。

その専門学校の良いところをあげてみる

デザイン専門学校を辞めても後悔しないためのポイントして、その専門学校の良いところをあげてみるということもあります。

辞めたいという気持ちが強くなると、悪いところしか見えなくなることがあります。

でも、そのデザイン専門学校にも、良いところはあるのです。

どんなところにでも少しは良いところがありますから。

なので、一度その良いところを上げてみてください。

そうして悪いところと良いところを浮かべていけば、感情論ではなく、冷静で客観的な目で判断していけるようになります。

そういう風に冷静かつ客観的な目で判断して、それでもそのデザイン専門学校を辞めたいと思ったのであれば、その時にはもう心はきまっています。

辞めて後悔することはまずありません。

それで後悔するとしたら、良いところが全然思い浮かばないときくらいです。

志望動機のつもりで探してみると見つかりやすい

その良いところは、志望動機をかくつもりで探していくと見つかりやすいです。

志望動機ではその学校ならではの良いポイントをあげて、差別化を図っていくのが基本です。

そうして差別化できるように探していけば、そのデザイン専門学校ならではの良いポイントが見えてくるのです。

まとめ

デザイン専門学校を辞めたいと思っても、一度冷静になって、これらのことを試してみてください。

そのまま感情だけで走っていき、後悔しなかった方なんて全然いません。

だいたいの人が、後悔してしまうのです。

でも、後悔しても、もう時間はもとには戻せません。

だから、後悔しないような選択をすることが大切になります。

その為にも是非、参考にしてみてください。

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