おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

録画しても安心しないで!液晶テレビを録画機能で気を付けたい4つのポイント

   

液晶テレビは、だいたいの場合で録画機能が付いています。

だから、リアルタイムで見ることができない番組を、後で見ようと思って録画しておくというのは、日常の風景となっています。

しかし、そんな液晶テレビの録画機能には、気を付けたいポイントがあるのです。

ここではそんなポイントについて紹介していきたいと思います。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

録画と消去を繰り返しすぎると寿命が早まる

液晶テレビの録画機能は、たとえば内臓ハードディスクで可能だったり、外付けのハードディスクで可能だったり、いろいろな方法で可能になります。

でも、それがどんな方法であれ、録画と消去を何度も何度も繰り返していると、そのせいで録画機能の寿命が早まってしまいます。

だから、基本的にはあまり必要がない番組まで、とにかくたくさん録画していこうというのはおすすめしません。

もちろんすごく良い録画システムであれば、その負担は最大限少なくすることも可能です。

だから、たとえば全番組同時録画できるような高機能のものであれば、そうそう壊れはしません。

でも、そういうものはやはりすごく値段が高いです。

なので、それを使用しているという方はあまり見かけません。

だいたいの方が、そこまで高値ではない録画システムを使用しています。

それならばやはり、少しでも寿命が持つように、録画と消去を繰り返しすぎないようにしていかないとなりません。

寿命がくると見れないし録れなくなる

その録画システムに寿命がくると、まず録画したものを見ることができなくなります。

その後、だいたいの場合で初期化してくださいと出てきます。

初期化すると当然今まで録画していたものは消えてしまいますから、録画してみていないものは、もう見ることができなくなるのです。

そうなったら残念なので、録画したものは基本的には早く見るようにするのがおすすめです。

初期化をしていけば、また録画ができるようになりますが、またしばらくしたら見れなくなり、そして初期化しないとならなくなります。

その頻度は次第に多くなり、ついには録画も初期化もできないような、読み込まれない状態になります。

寿命が来るとこんな風になってしまうのです。

今まで録画機能に頼っていた方は、急に録画機能がなくなるとすごく困るものです。

だから、そうならないように、なるべく負担をかけないように使用していくべきなのです。

私が絶対おすすめする液晶テレビランキングはこちら

スポンサーリンク

書き込み中にはいじらないように注意

録画したものを書き込み中や、あるいは録画機能の起動中、そういうタイミングでその録画機能の電源を切ったりしたら、そのせいでもうその録画機能がおかしくなってしまうということは、非常に多いです。

そもそも基本的には、録画したものを書き込んでいる時や、録画機能が起動している最中には、録画機能はいじらないでくださいと言うメッセージが出ることが多いです。

でも、たとえば、録画機能の調子が悪かったりしたら、そういうタイミングでいじっていけば逆に治るのではないかと思うものです。

ですが、当然それで治るということはありません。

実際私も、録画機能の調子が悪くなったときに、あえて録画機能の起動中にそれの電源を抜いたことがあります。

すると、もはや次からはまったく読み込まれることがなくなりました。

結果、買い替えるしかなくなってしまったのです。

買い替えるとなるとやはりコストもかかりましたし、それはあまりおすすめできません。

もちろん、調子が悪い時点でいずれ買い替えないとならないわけではありますが、録画システムはそれなりに高いことも多いですから、できれば余裕があるときに買い替えたいもの。

そうして自分のタイミングで買い替えていくためにも、書き込み中や起動中には、とにかく録画システムには触らないようにしていってください。

精密機器だからもろい

基本的に録画システムというのは、精密機器になります。

だから、すごくもろいです。

パソコンやスマートフォンは、精密機器ではありますが、まずまず強いです。

そのイメージがあって、録画システムも別に本当はある程度強いだろうと思って、いろいろしてしまうこともあります。

ですが、残念ながらパソコンとは違い、こういう精密機器はもろいです。

なので、なるべくそれはいじらないようにするのがベストなのです。

衝撃を与えないようにすることも大切

そんな風に、もろいのが録画システムですから、なるべくそれはいじらないようにするというだけではなく、なるべくそれに衝撃を与えないようにするということも大切になります。

基本的にはこういう録画システムは、あまり衝撃を受けるようなところには置かれてはいません。

たとえばテレビボードの中とか、あるいは内臓ハードディスクとして液晶テレビの中に入れられていたりします。

だからそうそうそれに衝撃が与えられてしまうことはありません。

でも、絶対にないわけではないのです。

たとえば、テレビボードを蹴ってしまったりして、衝撃が与えられることはありますし、テレビの中だって、ついうっかりテレビの横の方に机をぶつけてしまったりして、そのせいで衝撃がいくことはあります。

そしてそういう衝撃によって、録画していた中身が消えてしまうことがあるのです。

そんな風にして消えてしまったらすごくショックですから、そうならないように、衝撃を与えないように常に意識して生活するべきです。

テレビの方にはあまり近寄らないのが吉

できる限り液晶テレビやその下のテレビボードに衝撃を与えないためには、テレビの方にはあまり近寄らないようにするというのがおすすめです。

テレビの方にあまり近寄らないようにしていれば、うっかりぶつかってしまう可能性はかなり少なくなります。

あと衝撃が与えられる可能性があるとしたら、大きな地震くらいです。

大きな地震はどうしようもありませんから、基本的にはやはりあまり近寄らないようにするというのが正解になります。

水気にはとくに弱いので注意

液晶テレビの録画機能は、水気には特に弱いです。

だから、水気に関してはとくに気を付けないとなりません。

基本的には別に、液晶テレビの方に水をもって近づくことはもちろんのこと、水分をもって録画システムをいじるという人はいません。

でも、別に人の手で水分が加えられなくても、そこに水気がいってしまうことはあります。

それが、窓際に液晶テレビやテレビボードを置いている場合です。

窓際は、結露することがあります。

そうして結露していくと、そのせいで液晶テレビにも水がかかる可能性がでてきます。

そしてそれが運悪く録画システムにかかってしまうということも全然あるのです。

窓際には置かない方が良い

こうして録画システムが壊れてしまっていたら、すごく残念です。

自分で何かをして壊れてしまったのならまだしも、置き場所が悪くて壊れてしまうというのは、なかなかやり切れません。

だからそうならないように、なるべく窓際には液晶テレビやテレビボードは置かないように心がけていくのがおすすめです。

そうして少しでも壊れるリスクを下げていくのが吉です。

まとめ

液晶テレビの録画機能における注意点は、以上の4つになります。

こういう注意点をしっかりと意識して使用していかないと、すぐにそれが壊れてしまったり、見たい番組が消えてしまったりして、すごく後悔してしまいます。

ちょっとした意識でそうなることを防ぐことができますから、そうならないように是非これらの点について気を付けていってください。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 液晶テレビ