おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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録画機能付き液晶テレビのハードディスクの寿命は四年

   

液晶テレビを買うときに、親切な家電量販店は、その寿命を教えてくれます。

対象になるのは、テレビを内臓ハードディスクに録画できるタイプの液晶テレビ。

家電量販店の若手の店員は、教えてくれました。

液晶自体は、ほとんど壊れません。

壊れるとすればバックライトですが、それよりも確実に壊れるのが、内臓ハードデイスクに、テレビ番組を録画するタイプです。

ハードディスクの寿命は、四年とお考え下さい。

これが、若手店員のセールストークでした。

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本音を聞きだせる珍しい家電量販店

私の好きな家電量販店は、この20年、ずっと変わりません。

本音で、商品を売ってくれるからです。

その日も、その量販店の若手店員は、液晶テレビに内蔵している録画用ハードディスクの寿命は四年だとお考え下さい、と言いました。

普通の電気店のおすすめ文句としては信じられない言葉ですね。

まずハードディスクの説明から

店員の説明は続きます。

ハードディスクは、パソコンに使用されるものと同じです。

詳しい方はご存じでしょうが、レコードや、VTR、コンパクトディスクとの大きな違いは、同時に複数の作業を行えること。

そのために行われていることは、例えば一番内側から録画の書き込みを始めても、二番目の録画が、同じ時間に重なった時、少し離れた場所に書き込みを始めます。

更に、録画しながら、後追いで再生して視聴するような場合、さっき書き込んだ場所を、今度は読み取りします。

このような、三つの作業を同時進行しているにも関わらず、ハードディスクに読み書きする部分は一個です。

激しく、一個の読み書きヘッドが、右に左に動くことによって、三つの作業の同時進行が成り立っているのです。

つまり、物理的にハードディスクから、読み書きしているので、消耗が激しいのです。

そしてハードディスクの寿命をズバリ

おわかりですよね、物理的な寿命が存在するのです。

私どもの過去の経験では、ハードディスクの寿命は四年とお考えください。

こんな商品ですから、お買い上げいただくときに、いくつかのお話をさせていただいています。

まず、かならず当店の五年保証にご加入ください。

それまでに、故障する可能性はかなり高いです。

次に、一年毎に、永久保存したい番組を選んで、ブルーレイディスクレコーダーに録画してください。

つまり、ハードディスク録画テレビと、ブルーレイ録画機はセットでご購入がおすすめです、というのです。

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私がこの量販店を信じる理由

ここまで、説明してくれた家電量販店は、私が昔から好きだった、唯一関西資本の会社です。

その言葉は信じるに足るものでした。

これより、十年以上前、ノートパソコンのハードディスクの寿命は二年と考えて下さいと聞いたのも、この会社です。

そして、購入時に五年保証に加入し、使い続けて、三年半、ハードディスクは壊れました。

そして、無料でハードディスクを交換してもらいました。

もちろんバックアップは取ってありました。

そして購入

さて、いよいよ液晶テレビを購入する時、迷わず、ブルーレイ録画機とセットで購入しました。

もちろん、五年保証に加入したうえで。

この時、妻は、高い買い物になったなと思っていたそうです。

余分にブルーレイ録画機まで買うことになったのですから。

配達当日にも感動が

そして、液晶テレビ達が自宅に納品されたのは、冬の寒い日でした。

設置に来てくれた、配送センターの従業員さんは、寒いところから、暖かいお家の中に設置しましたので、機会が結露しています。

二時間は、録画しないでください、と説明して帰られました。

これも、親切ですね。

普通なら、一刻も早く使ってみたくなるところを、使わない機能を指定して、室温に馴染むまで我慢してくださいと言うのです。

一種の感動を覚えました。

そして、実際に使い始め、二番組同時録画をしながら、そのうちの一番組を後追い再生、つまり、番組開始後15分ほどしてから再生する。

これには、感動しました。

録画二番組と同時に、録画中の番組を後追い再生すると、コマシャールを飛ばして観ていくうちに、番組の終わりころには、生中継に追いつけるのです。

そして、同時に考えました。

ハードーディスクのヘッドは、激しく左右へと動き続けているのだなと。

いよいよ永久保存番組との仕分け

そうこうして1年が過ぎました。

ハードディスクの容量が残り少なくなってきたのです。

そして、家電量販店の若手社員の言葉を思い出しました。

1年したら、永久保存したい番組をブルーレイディスクに録画してください。

日々バックアップを取ってくださいと言われたら、そんな邪魔臭いことはしなかったでしょう。

しかし、ちょうどハードディスクの要領が少なくなった頃に、ブルーレイに移し替えるのなら、これは納得できます。

というより、そうしないと、新しい番組の録画が出来ないのですから。

それから、何日かは、永久保存する番組と、消去する番組の仕分けを行い、ブルーレイに録画していく作業が続きました。

結構、邪魔臭い作業です。

しかし、1年に一回なら耐えられます。

大掃除のようなものですね。

そして四年後

こうして、四年が過ぎたころ、そろそろハードディスクが壊れてもおかしくないんだよな。

そう思うと、ブルーレイへの録画を、三ヵ月ごとに行っても、苦痛では無くなっていました。

慣れていたことと、そろそろハードディスクが痛むかもしれないという危機意識からでした。

ホントにハードディスク故障

その日は、突然来ました。

ハードディスクに録画した番組が再生出来なくなったのです。

購入後四年半がたっていました。

バックアップのために、ブルーレイに録画出来ていない番組は、二か月分ありました。

しかし、簡単にあきらめがつきました。

最初から四年が寿命と知っていて、使い続けたハードディスクなのですから。

むしろ、四年半ご苦労様でした、という気持ちでした。

ハードディスク交換

メーカーの修理受付に電話し、ハードディスクの故障であろうと意見が一致し、録画してある番組は、もう再生できませんがよろしいですかと聞かれても、簡単に返事が出来、翌日に修理担当のサービスマンが来てくれました。

サービスマンに、購入時に四年が寿命と聞いていたので、もう諦めがついています。

と話すと、「優秀な販売員ですね。

確かに、テレビ内臓ハードディスクは、五年もたない場合が多いです。

お客様の場合、五年保証の期間内に故障したので、逆にラッキーだったのかもしれませんね。」そのとおりですね。

五年過ぎていれば、有料修理。

もしくは、ハードディスク録画を諦め、ブルーレイ録画だけに頼ることになっていたかもしれません。

こうして、液晶テレビの他の部分は健在で、ハードディスクだけが新品になりました。

あと、四年、またこの便利なハードディスク録画が出来るのだな、と考えると、最初の販売員に感謝しました。

ブルーレイディスク録画機を余分に買った気にもなっていましたが、バックアップがブルーレイに残り、ハードディスクも普通の倍の期間使え、故障したのに喜ぶべきことですよね。

その後の話

交換してもらったハードディスクは、四年で故障することなく、既に七年目に突入しています。

バックアップ用のブルーレイディスクが先に壊れ、次の世代に代替わりしました。

そして、あの説明を最初にしてくれた若い販売員さんは、成績優秀につき、更に大きな規模の販売店に異動していったと聞きました。

私は、その後もこの家電量販店で、ノートパソコン2台。

エアコン3台。

冷蔵庫。

電子レンジ。

こまかい用品は数えきれないほど。

お付き合いは続いております。

まとめ

最後に、最近の家電量販店の販売員さんは、聞き心地の良いセールストークを話すのは得意ですが、その商品の寿命や、寿命を理解したうえで、こんなふうに使ってほしい。

そんなことまで、話してくれる人は数少なくなってしまった気がします。

液晶テレビのような高額商品の購入を考えているときは、そういう寿命の話などを、こちらから質問するようにしています。

案外、部外秘の話などを聞かせてくれますよ。

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