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長く使いたい!液晶テレビをできるだけ長持ちさせる7つのポイント

   

液晶テレビには様々な種類があり、値段は比較的安いものから高いものまであります。

比較的安いといっても、それなりの値段はします。

そのため、液晶テレビを頻繁に買い替える人はあまりいません。

液晶テレビを購入したら誰しも「できるだけ長持ちさせたい」と思うことでしょう。

そこでここでは、「液晶テレビをできるだけ長持ちさせるポイント」を説明していきます。

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液晶テレビの寿命とは

長持ちさせるポイントを説明する前に、まずは液晶テレビの寿命について話していきます。

「液晶テレビの寿命ってどのくらい?」と思う方もいるかと思いますが、寿命はその人の使い方によって変わってきます。

ですが、一般的には液晶テレビの寿命は10年くらいといわれています。

では、なぜ10年くらいといわれているのかというと、画面を明るくする機能であるバックライトの寿命が10年くらいだからです。

その寿命は1日8時間使用した場合で、10年くらい経過するとバックライトの機能は低下し、液晶画面は徐々に暗くなっていき、最終的には真っ暗になってしまいます。

その状態になったら、当然テレビを見ることはできません。

現在は、省エネで効率の良いLEDを使用したテレビは多くなっており、液晶テレビの種類によっては寿命が違ってくるかもしれませんが、そのことを考慮しても10年くらいだと理解しておくと良いでしょう。

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バックライトを適した明るさにする

先程も言ったように液晶テレビの寿命を考えると、バックライトの寿命は大きく関わってきます。

バックライトが明るいと液晶画面が綺麗に見えますが、バックライトにかかる負担は大きくなります。

明るさが明るいほどバックライトにかかる負担は大きくなり、バックライトは劣化しやすくなります。

また、明るいほど目にかかる負担も大きくなるため、目の健康にも良くありません。

バックライトの寿命を短くしないようにするためと、目の健康を守るためにも、バックライトは適した明るさに調節することが大切です。

明るくし過ぎないで、適した明るさにすることによりバックライトは長持ちし、液晶テレビ自体を長持ちさせることができます。

明るさを暗くするほどバックライトにかかる負担は小さくなりますが、暗すぎると見にくくなるため、明るすぎなく暗すぎない適した明るさにすると良いでしょう。

結露には注意しよう

液晶テレビなどの機器は水に弱く、水によって故障してしまう場合があります。

そのため、結露にも注意が必要です。

冬になると、外と室内の温度差によって窓には結露ができやすくなり、結露が発生している窓の近くは結露の影響を受けやすくなります。

そのため、窓際にテレビを設置すると、液晶テレビの内部に結露ができてしまう恐れがあります。

液晶テレビの内部に結露ができると故障の原因になるので、窓際に液晶テレビは設置しないようにしましょう。

私の部屋は冬になると結露が酷く、窓際に設置してあったテレビは結露により故障しました。

また、ビデオデッキも故障してしまいました。

そのように、結露の影響で実際に故障したので、特に結露の酷い窓際の設置は避けるようにしましょう。

結露が酷い部屋の場合は、窓から少し離れたくらいでは結露の影響を受けてしまうので、窓の結露が酷い場合はなるべく窓から離して設置すると良いです。

直射日光にも注意しよう

テレビに直射日光が長い時間当たることによって、テレビが熱くなってしまい、故障してしまう場合があるので、直射日光にも注意する必要があります。

そのため、太陽の光が入る窓際のテレビの設置は避けるようにしましょう。

また、直射日光がテレビ画面に当たると反射して見にくくなります。

窓際の直射日光が当たるところに液晶テレビを設置しても良いことはないので、窓際の直射日光が当たるところは避けることをおすすめします。

なんとなくつけるのは止めよう

自宅にいる時や帰宅した時、液晶テレビをつけるのが習慣になっている人は多くいます。

その習慣は、液晶テレビの寿命を短くしてしまうので注意が必要です。

どのような物にも言えることですが、液晶テレビは使えば使うほど劣化していきます。

そのため、「見たい番組がないけど、とりあえずつけよう」という行為は良くありません。

液晶テレビをできるだけ長持ちさせたいのなら、見たい番組がない時は消しておくことが大切です。

テレビをつけておくとテレビが劣化するだけでなく電気代もかかるので、なんとなくつける習慣は止めましょう。

ONとOFFを頻繁に行うのも良くない

家電製品などはスイッチを入れる際、製品自体がパワーを使うため、スイッチをONにするとその物に負担がかかります。

そのことから理解できるかと思いますが、スイッチのONとOFFを頻繁に行うと液晶テレビには大きな負担がかかってしまいます。

また、負担がかかるだけでなく、通常よりも電力を消費してしまうので電気代がかかります。

何かをしようと思って数分だけ消すだけなら、つけっぱなしにしておいた方が良いでしょう。

液晶テレビ自体を掃除することも大切

ここまで、液晶テレビを長持ちさせるポイントを色々説明してきましたが、液晶テレビを長持ちさせたいのならテレビ自体をお手入れすることも大切です。

テレビは使わなくても、埃は溜まって汚れていくので、日頃から液晶テレビのお手入れはしっかり行いましょう。

そこで、特に掃除して欲しい部分はテレビの後ろ側です。

テレビの後ろ側は目につきにくい部分なため、埃が溜まっていても気が付かない場合があり、「ある時ふと見たら、埃が大量に溜まっていた」という経験をしたことがある人もいるかと思います。

液晶テレビの通気口に埃が溜まると、熱の排出がスムーズにいかなくなります。

それが温度の上昇につながり故障の原因となるので、日頃から埃を取り除くようにしましょう。

また、テレビの裏側のコードの付近の埃の蓄積は、火災の原因になります。

では、なぜ埃の蓄積が火災の原因になるのかというと、コンセントとそれを挿す部分であるプラグとの間に溜まった埃が、湿気を吸い込んで漏電を起こし発火する可能性があるからです。

その現象を「トラッキング現象」といい、テレビの裏側のコード付近もしっかり掃除することが大切です。

テレビ画面も拭きましょう

綺麗な画面を見るためには定期的に画面を拭く必要があり、テレビを長持ちさせるには正しく拭くことが大切です。

食べ物や飲み物が飛び散ったり、埃などが溜まったりすることによって液晶画面は汚れてしまいます。

また、小さい子供がいる家では、子供がテレビに興味を持ってペタペタと触りまくる場合もあり、手垢で画面が汚れてしまいます。

画面が汚れると、テレビを見ている時に汚れが気になったり、綺麗に見えなかったりでストレスを感じてしまうこともあります。

どうせ見るなら、綺麗な画面で見ましょう。

綺麗な画面を見るには定期的に液晶画面を拭くことが必要で、液晶テレビの画面に使うことのできるクリーニングクロスで拭くと良いでしょう。

硬めの布やザラザラした布、ティッシュなどで液晶画面を拭くと、液晶画面が傷つく恐れがあるので、それらでは拭かないようにしましょう。

また、液晶画面はデリケートなので、力を入れて強く拭くのではなく、優しく拭くことが大切です。

まとめ

液晶テレビを長持ちさせたいのなら、正しく使い、定期的に手入れをすることが大切です。

乱暴に扱ったり、手入れを怠ったりしていると、液晶テレビは劣化しやすくなります。

そのため、ここで説明した「液晶テレビをできるだけ長持ちさせるポイント」を参考にして使いましょう。

テレビにかかる負担が少なくなれば、その分液晶テレビの寿命を長くすることが可能になります。

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