おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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電子書籍を快適に読む為のあなたにおすすめのタブレット端末

      2017/09/08

NEC PC-TE507FAW LaVie Tab E ホワイト

Kindleを皮切りに電子書籍が流行してもう何年経つでしょうか。

iPadをはじめタブレットが日常に浸透して今では珍しいものでは無くなった電子書籍ですがより快適に、より便利に日々タブレットは進化しています。

今回は電子書籍をより快適に、より楽しく読むのにおすすめのタブレット端末をご紹介します。

是非自分にあったタブレット端末を見つけてください。

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電子書籍の良い所

電子書籍の良い所はまず「かさばらない事」でしょうか。

紙媒体だと出かける際、数冊持つのがやっとですが電子書籍はデータなので何百、何千の書籍を持ってもデータ容量が許す限り持ち運びが可能です。

次は「すぐの読める、試せる」という点ですね。

本にもよりますがタイトルが気になった本の目次や最初の少しだけを読めるサービスも存在します。

更にネット販売での配送待ちや、本屋へ出向く事も無いので手間と時間がかかりません。

本は中古でない限り価格の変動がありません。

これは「本の再販価格維持制度」があって再販時も価格は初めのままと決まりがあります。

ですが電子書籍はキャンペーンやポイント還元等で気になっていた書籍がお得に手に入れられたりします。

これも電子書籍ならではの良い所ですね。

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タブレット端末の種類

タブレット端末には大きく分けると電子書籍の専用端末と凡庸端末があります。

専用端末は電子書籍を利用する為に作られたタブレットで凡庸端末は他の用途を見越して作られたタブレット端末です。

また最近はスマホのディスプレイが大きい物も増えてきています。

カテゴリに分けてご紹介していきます。

電子書籍 専用端末

まずはおすすめの専用端末をご紹介します。

電子書籍を読む事に特化したタブレットならではの利点や安心感は専用端末ならではの内容です。

Amazon Kindle

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

まずは代表的な専用端末「Kindle」です。

Amazon.comが販売する電子書籍で2007年の11月に販売開始されました。

Kindleは全部で5種類あり「Kindle」「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite漫画モデル」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」があります。

まずは無印のKindleの特徴は低価格です。

価格は\8980~で他のタブレットと比べてもかなり安いです。

ただバックライトがなく、解像度も低めの為室外で使うとあまり見えません。

とりあえず電子書籍を試してみたいというかたにおすすめです。

次はKindle Paperwhiteです。

無印Kindleの弱点であるバックライトを付け、解像度も300ppiと大幅に向上しています。

コストパフォーマンスも高く\14.280とKindleから約」\5.000だけアップです。

シンプルな作りでやはりバックライトがあると長時間の読書も快適で疲れにくいので、シンプルで使いやすい読書用タブレットを探している方におすすめです。

このKindle Paperwhiteを漫画が読みやすくしたのがKindle Paperwhite漫画モデルです。

追加機能が「8倍の容量の32GB」「快速ページターン機能でページめくりが33%スピードアップ」「ピンチ&ズームで細かい文字や描写も簡単に拡大」と漫画を快適に読む事が出来るように」なっています。

漫画は小説に比べるとページ数が多く容量が増えるので漫画目当ての人におすすめです。

次にKindleVoyageは価格が1万程上がった¥23.980~販売されています。

軽さと薄さが改善されて更に明るさの自動調整とLED個数が4個から6個に増えており明るさも向上しています。

更に上位機種のKindleOasisは¥35.980で販売されていてKindleの最上位版です。

LEDの個数が10個に増え、軽さと薄さを追求した機種です。

また片手持ちを想定した作りにもなっているので大変使いやすいです。

予算に余裕がある方にはおすすめです。

Kobo

kobo kobo Aura-One (ブラック) N709-KJ-BK-S-EP

Koboは楽天から販売されていて全部で3機種あります。

まずはKoboの一番価格の安い「KoboGlo」です。

価格は¥12.800でサイズが6インチで解像度は300ppi、容量が4GBとお手軽に電子書籍を楽しむには十分な機能です。

次に「KoboAuraH2O」です。

この端末は防水加工されていて、お風呂でゆっくり書籍を読んだり、キッチン等の水場でも安心して使用する事が出来ます。

また防水加工のない「KoboAura」より少しディスプレイも大きく6.8インチ程あります。

生活の一部として自由に使える場面が増えることで、より電子書籍を楽しむ事が出来る機種です。

Koboの中での最上位機種が「Kobo Aura-One」です。

価格は¥24.624で販売されていてメモリが8GB、7.8インチのディスプレイと大きめのサイズです。

フロントライト内蔵、自動超高機能、ナチュラルライト機能等ライト関係の機能も充実していて、防水加工もされているのでより一層快適に書籍を楽しむ事が出来ます。

電子書籍汎用機種

次は電子書籍を読むのにおすすめの汎用機種をご紹介します。

メールやネットもしたいけど電子書籍を快適に読みたい、という方におすすめです。

Xperia Z3

docomo Xperia Z3 Compact SO-02G White

SONYが販売とするXperiaシリーズです。

上位機種のZ4もありますが重量とサイズが大きく、電子書籍を読むには不向きと判断しZ3を紹介します。

8インチのディスプレイ、軽さ270g、薄さ6.4mmとタブレットの中でも大きく、軽いというのが最大の特徴です。

更にバッテリーをフル充電した状態で約15時間使用可能になるロングバッテリーを搭載しているので、外に持ち運んでも安心して書籍や作業をする事が出来ます。

また防水加工をしていて旅行先やアウトドア、自宅ではお風呂場やキッチンでも使用でき高画質なのでストレス無く使用できます。

カバンに入れて持ち運ぶ事を想定している人にはぴったりではないでしょうか

PC-TE507FAWLaVieTabE

NEC PC-TE507FAW LaVie Tab E ホワイト

NECから販売されているタブレットで片手操作を想定して作られているのでお手軽に電子書籍を楽しむ事が出来ます。

容量は16GBで重量が255gと書籍を楽しむには十分な容量と、片手でも持てる軽量さがも魅力です。

このタブレットの液晶画面はIPS方式が採用されており、どの角度からでも鮮明に写るよう設計されています。

初めて使う方にもシンプルな操作性で分かりやすく家で横になりながら、というシチュエーションでも綺麗にみる事が出来ます。

ZenPad3

エイスース 7.9型タブレットパソコン ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル (ブラック)ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

エイエースから販売されいるこちらの特徴はCPU4GBでデータ読み込みや処理能力に優れていて電子書籍の読み込みもスムーズに行う事が出来るのでストレス無く楽しむ事が出来ます。

バッテリーも約11時間使用可能で一日気にせず使用する事も出来ます。

サイズは7.9インチで容量は32GB、と電子書籍を読むほかの作業にもおすすめで、背面には本革をモチーフにしたデザインがなされいて高級感がありお仕事でも、プライベートでも使いやすいデザインです。

番外編点字対応タブレット

ウィーン発のタブレット「BLITAB」は画面の大部分に多数の穴があいていて、その穴から突起を出すことによって点字読者が利用できるタブレットです。

電子書籍の新しいユーザーに提供が出来てインターネットやUSBメモリからのテキストファイルを直接点字に変換して表示する事も可能で、さまざまなメディアを点字に変換する事も可能です。

液晶の半分で検索した結果をもう半分で直接点字に変換して表示することで利便性が大変高くなっています。

また従来の値段の10分の1に抑えて販売することで誰もが利用できるデバイスを実現しました。

まとめ

いかがでしたか?

シンプルかつ電子書籍を購読するのにぴったりの専用端末と色々な事が出来て電子書籍も快適に楽しめる汎用端末をご紹介しました。

価格や使く場面、読みたい量や書籍の種類にあわせて是非自分にぴったりのタブレット端末を見つけてください。

これからますます進化していくデバイスだと思いますので新機種のチェックも是非してください。

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