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電池を切れさせないコツってある? タブレット端末の電池を持たせる方法

   

ASUS タブレット ZenPad 10 Z300C ブラック ( Android 5.0.2 / 10.1inch / Atom x3-C3200 / RAM 2GB / eMMC 16GB ) Z300C-BK16

タブレット端末は、スマートフォンに比べると電池の持ちが良いという特徴があります。

でも、そんなタブレット端末でも、時には充電をし忘れていたりして電池が切れそうになってしまうこともあるでしょう。

やはり電池が切れたら邪魔なだけになりますし、そんな時でも出来れば電池を持たせたいところです。

そこでここでは、タブレット端末の電池を持たせる方法を紹介していきます。

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再起動してみる

まず一つ言えるのは、再起動してみるということです。

パソコンでもスマートフォンでもタブレット端末でも、あるいは他の電子機器でもなんでも、なにか調子がおかしいと思ったらまず再起動してみるのが基本です。

でも、この場合は、なにかトラブルになっているというよりは、電池が切れそうなだけです。

電池が切れそうなくらいで再起動をして、なんの意味があるのだろうと思う人もいるでしょう。

しかしそれにはきちんと意味があるのです。

なぜなら、今電池が切れそうになっていること自体がトラブルなのかもしれないからです。

タブレット端末やスマートフォンでは、時折起動していないのに何かのアプリが電池を食ってしまうことがあります。

つまり、勝手に暴走している状態です。

そんな時には、そのアプリをなんとかしないとなりませんが、どのアプリのせいでそうなっているかは分からないものです。

だから再起動をするのです。

再起動をすることでそのアプリの暴走を鎮めることが出来て、それ以上電池を食うことがなくなるでしょう。

そうなればそこからは当然、元々の、電池がなかなか減らないタブレット端末に戻るでしょうから、少しでも電池を長持ちさせることが出来るでしょう。

そんなことがあるので、再起動をすることはすごくおすすめです。

タブレット端末はあまり再起動することがないから

タブレット端末は、パソコンに比べるとあまり再起動することはないのではないでしょうか?

シャットダウンするという概念もないですし、そうなるのも仕方ありません。

でも、そうして再起動をしないということは、それだけどこかがずっと働きっぱなしになる可能性も高いということです。

だから、時折こうして意図的に再起動してあげないとならないのです。

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画面の暗さを極限まで暗くする

次にやるべきことは、画面の暗さを極限まで暗くすることです。

タブレット端末は、画面のサイズがスマートフォンに比べると大きいところがあります。

スマートフォンに比べて画面のサイズが大きいということは、それだけ画面の明るさを保つために電池を食うということになります。

なので、タブレット端末の電池を少しでも持たせようと思うのであれば、画面の暗さは極限まで暗くするようにした方が良いでしょう。

画面の暗さを暗くしていれば、少なくともそこに使うべき電池は使わなくなるので、その分だけ長持ちするようになります。

普段から暗くしておくと良い

画面の明るさを暗くすると、なかにはすごく画面が見づらくなったと感じる人もいるかもしれません。

それはやはり、普段から明るい画面に慣れているからだと言えます。

もし普段からある程度画面を暗くしておけば、そんな風に暗い画面にも比較的にすぐになれることが出来るでしょう。

もちろん普段からマックスに暗くしておけとは言いません。

でも、出来る限りは暗くしておいたほうが良いでしょう。

そもそもそうして普段から暗くしておけば、電池が切れそうになること自体あまりなくなる可能性が高くなりますから。

余計なものはつけないようにする

タブレット端末には、たとえば機内モードだったり、あるいはWi-Fiを探すためのマークだったり、そうした色々なマークがあります。

でも、もしタブレット端末の電池を長持ちさせたいのであれば、そうした余計なマークにチェックを入れないようにすることがおすすめです。

そうした余計なものにチェックを入れるということは、そのシステムを起動させることになります。

そうなるとどうなるでしょうか?

当然ただただそこにあるだけの状態よりも電池を消耗するようになるのです。

なので、なるべく余計なものにはチェックを入れないようにするのがおすすめです。

Wi-Fiは特に注意

機内モードなどは、普段あまりつけないでしょうから、あまり問題無いかもしれません。

でも、Wi-Fiには注意が必要ですタブレット端末を使用する時には、Wi-Fiで使用するという方も多いのではないでしょうか?

それが、ポケットWi-FiかあるいはフリーWi-Fiかは人それぞれなところがあるでしょうが、Wi-Fiを利用する人も多いのです。

そうしてWi-Fiを利用した後には、そのままソレをつけっぱなしにしてしまうということもあるでしょう。

でも特にフリーWi-Fiを探すためにそれをつけていた人は、それは無駄以外の何物でもないのです。

なので、そうならないようにしっかりと改めてマークを外すようにしていきましょう。

頻繁につけないようにする

電池が切れそうになると、あとどのくらい持つのかと気になって、無駄に頻繁にロックを外したり、あるいはロック画面を出したりして、電池を確認してしまうことでしょう。

でも、当然ながら、画面が真っ暗な状態よりも、そうしてロック画面を表示している方が、はるかに電池は消耗します。

ましてやそれは、真っ暗な状態から多少なりとも明るい状態になるという、0から10くらいへのステップアップになります。

ということはそれをするためにはすごく電池を消耗するでしょう。

そうして自ら電池の減りを早めてしまっている人がすごくたくさんいます。

そんなに勿体ないこともないでしょう。

なので、それはしないようにしておきましょう。

ずっと放置しておけばそうそう切れない

一旦再起動して、そのまま暗いロック画面すらもつけないままずっと放置しておけば、そうそう電池は切れないでしょう。

別に頻繁に確認する意味だってないはずです。

頻繁に確認したところで電池が増えるわけでもないですし、タブレット端末のSNSなどに連絡が来ていればなんらかのアクションがあるのでそれで分かるでしょうし、ロック画面を付ける理由なんてないのです。

だったらずっと放置していた方が良いに決まっています。

そうして、少しでも電池の減りを減らして、タブレット端末が長持ちするようにしていきましょう。

通知なども減らしておくとなおよい

もし可能であれば、タブレット端末に届く通知なども減らしておくとなお良いでしょう。

通知がくると、やはりその都度タブレット端末は画面がブランクの状態からロック画面の状態になるはずです。

でもそんな通知のうち、本当に大切な通知がどのくらいあるでしょうか?

実際タブレット端末をもって歩いている人はスマートフォンも使っているでしょうし、ほとんどの連絡はそっちに来るはずです。

ということは、無理にタブレット端末で受けないとならない通知なんてほとんどないのではないでしょうか?

もしその通知を受ける必要が特にないのであれば、暗くして放置する前に、色々なアプリなどの通知をオフにしておきましょう。

まとめ

タブレット端末の電池を長持ちさせる方法は、以上の通りになります。

もしタブレット端末の電池が切れそうになってきたら、是非これらの4つの方法を参考にして、少しでも電池を長持ちさせるようにしていってください。

どれもすごく簡単でシンプルなことなので、簡単に取り組めるはずです。

もちろん一番いいのはそもそもそうならないようにすることですが、もしそうなったら是非試してみてください。

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