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高い位置は良い?悪い?モニタアームで高い位置にディスプレイを設定するメリットとデメリット

   

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

モニタアームでは、支柱取付けタイプのモニタアームのように、ぐっと高い位置にディスプレイを取り付けることが出来るタイプのモニタアームがあります。

なので、高い位置にディスプレイを取り付けている方がいます。

しかし、高い位置にディスプレイを取り付けることにはどのような意味があるのでしょうか?

ここでは高い位置にディスプレイを取り付けるメリットとデメリットを見ていきます。

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姿勢が悪くなりづらい

モニタアームを利用して高い位置にディスプレイを設定すると、そのおかげで姿勢が悪くなりづらくなるというメリットがあります。

モニタアームで高くするディスプレイの位置がそこまで高くなかったり、あるいはそもそもモニタアームを使用しないでディスプレイを低い位置のまま使用していたりすると、どうしても首が前に出がちになります。

亀のように首が前に出てしまうのです。

首が前に出てしまうというのは、人間においては猫背になってしまうということになります。

しかもその状態は、パソコン作業をしている間中ずっと続くことになります。

パソコン作業は、短くても4時間くらいはすることが多いものになります。

ということは、自然とその猫背は常態的になりやすくなるのです。

常態的に猫背になってしまうと、やはりすごく見た目が悪くなります。

だから、できればそうならないようにしておくべきなのです。

モニタアームで高い位置にディスプレイを設定していけば、そうなることはありません。

身体はのけぞり気味になる

高い位置にディスプレイがあれば、自然と身体はのけぞり気味になります。

勿論すごくのけぞってしまうというのはよくありませんが、多少のけぞり気味になるくらいであれば、猫背を防ぐことが出来るようになり身体にとってはよくなります。

だから、高い位置にディスプレイを使用するというのは、特に普段猫背気味で、猫背を改善したいと思っている方におすすめです。

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目が疲れづらくなる

モニタアームを使用して高い位置にディスプレイを設定すると、目が疲れづらくなるというメリットもあります。

それは別に高い位置にディスプレイを設定することが直接目によくなるということではありません。

基本的には人の目線というのはやや下向きなものです。

なので、逆にモニタアームを利用して高い位置にディスプレイを設定するというのは、目には不自然なことになります。

しかし、そのおかげで目が疲れづらくなることがあるのです。

それは、高い位置にディスプレイを設定することによって、自然と遠くの方に目がいきやすくなるからです。

遠くの方に目を向けるというのは、目にとってはすごく大切なことになります。

近くのディスプレイばかり見ていたら、目はすぐに疲れてしまいます。

だから、時折遠くを見るべきなのですが、ディスプレイが低い位置にあると、いちいち意識をしないと遠くを見ることはないものです。

でも、ディスプレイが高い位置にあると、自然と目線が遠くにいくのです。

なので、目は疲れづらくなっていきます。

ディスプレイが離れるので疲れづらくなることもある

また、高い位置にディスプレイがあると、ディスプレイと目が離れていくので、それによって目が疲れていくということもあります。

目とディスプレイが近い位置にあると、どうしてもディスプレイの光が目にダイレクトに来てしまいます。

そうして目にダイレクトに光が来てしまうと、次第に目にダメージが蓄積されていきます。

ディスプレイなどの光は基本的には目にはよくありませんから、それが近くからダイレクトにきてしまっていたら、ダメージが蓄積するのも仕方ありません。

でもこうしてディスプレイと目が離れていれば、それも防いでいけます。

結果、目が疲れづらくなっていくのです。

遠くなって見づらくなる分は文字を大きくしたりすれば対応できますし、高い位置にある方が目にはよいです。

デメリットは首が疲れやすいこと

では、モニタアームによってディスプレイを高い位置にすることのデメリットはどこにあるでしょうか?

モニタアームによってディスプレイを高い位置にすることのデメリットは、首が疲れやすくなってしまうということです。

確かに軽くのけぞり気味になることは猫背を防ぐためには効果的なことになります。

しかし首は、あまり何かを見上げるような姿勢で長くとどまることがないものになります。

なので、その姿勢のまま長い時間過ごすとなると、すごく疲れやすくなるのです。

そうして首が疲れてしまうと、肩こりに繋がったりします。

作業効率が悪くなることがある

そうして首が疲れてしまい、肩こりに繋がっていくと、そのせいで作業効率が悪くなっていくことがあります。

首が疲れる時も、肩こりがあるときも、あまり作業には集中できなくなります。

集中できなくなれば作業効率が落ちていくのは当然になります。

だから、高い位置にディスプレイを設置していると、作業効率が落ちてしまうことがあるのです。

手元が見えないのもデメリット

高い位置にディスプレイがあると、自分の手元も見えなくなります。

手元が見えないというのは、やはり大きなデメリットになります。

もちろんキーボードを打つ際に、いちいちキーボードを見ないという方も多いです。

しかしそれは、見ていないようで多少は見ているものです。

ディスプレイが普通の高さにあれば、いちいち手元を見ようとしなくても、なんとなく自分の手元は目に入ってきます。

そうして手元が目に入ってくるのと、まったく手元が目に入ってこないのでは、やはり安心度は全然違います。

まったく手元が見えないのにも、そのうち慣れていくところはあります。

しかし、それにはやはり時間がかかりますし、安心度がない分、作業効率は悪くなりがちになります。

慣れない動きをする際にはかなり時間がかかる

また、ただキーボードを打つだけなら問題ないこともあります。

しかし、何らかの慣れないコマンドを入力していく時などは、やはりかなり動きに時間がかかることがあります。

まずしっかりキーボードと手元を見ながら入力していき、それからディスプレイを見て確認するということになるわけですから、どうしても時間がかかってしまいます。

それの作業効率の悪さは言うまでもありません。

色々な面で作業効率が悪くなりがち

このように、モニタアームを利用してディスプレイを高い位置に設定することには、いろいろな面で作業効率が悪くなりがちになるというデメリットがあります。

メリットはメリットですごく効果的なものにはなりますが、デメリットはデメリットで大きいのです。

作業効率が悪くなってしまうと、結果パソコンの前で作業する時間が長くなっていきます。

そうしてパソコンの前で作業をする時間が長くなれば、その分身体にも負担になりますし、当然目にも負担になります。

だからこのデメリットは非常に大きいです。

一番良いのは、高い位置に設定するタイミングと、そこまで高くない位置に設定するタイミングと分けて使用することになります。

そうすればお互いのデメリットを補っていくことが出来ますから。

まとめ

モニタアームでディスプレイを高い位置に設定することのメリットは、猫背にならなくなることや目が疲れづらくなること。

逆にデメリットは首が疲れやすくなることと、手元が見えないということです。

なんとなく憧れで高い位置に設定しようと考えていた方も、しっかりとこうしたメリットデメリットを見比べて、よく考えていかないとなりません。

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