ペンタブレットとは優れた表現力をとらえるための道具である。

2017年9月17日ペンタブレット(板タブ)

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「ペンタブレット」この言葉を聞いて、パッと頭にペンタブレットのイメージができる方は実際どの程度いるのでしょうか?

皆さんはわかりますか。

わかる人はすぐわかると思います。

ある職業の人や趣味で使う人にとっては、なくてはならないものと言えるでしょう。

そんな「ペンタブレット」について。

いろいろと考えてみたいと思います。

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1. ペンタブレットって何?

ペンタブレットって何でしょう?

わかりますか?

私はこのアイテムがどのくらいメジャーなのか推測できません。

一般的に普通の一般人を対象としたら何パーセントの人がしっかりと答えられるでしょうか?

私の勝手なイメージですが、ペンタブレットはマイナーなアイテムだと思います。

どのくらいの人が所有しているのかもわかりません。

ちなみに私も個人では所有したことがありません。

なぜなら用途がないからです。

使わない道具は、買わないですよね。

ですが、私は使った経験はあります。

仕事で使いました。

さて、前置きはこのくらいにして「ペンタブレット」とはパソコンに繋げて使用するデバイス機器になりますね。

パソコン用のポインティングデバイス(ユーザーインターフェイス機器の一種です。)となります。

グラフィクスタブレットとも言います。

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2.ペンタブレットの使い方

どのように使うのか、どんな用途があるのかと言いますと。

専用のプラスチックのペンまたはそれに似た形状の物体でタブレットの表面をなぞるように書くと紙に直接書いているような感覚でタブレットのセンサーが位地情報を読み取りパソコンに情報を伝達するものであります。

3. どういう場合に使うのか?

どういう場合に使うと効果があるのかというと、紙に書いているような感覚なんです。

つまり書くという行為に近い動作に向いています。

具体的には絵を描くということですね。

絵というのは感覚で作られるものなんです。

頭の中の閃きやイメージをダイレクトに表現する道具としてペンタブレットは向いています。

ですから、イラストなどのグラフィック制作等に向いています。

また商品によっても感度は違いますが、筆圧やペンの傾きを感知できる機構が内蔵されているものもあり、筆記用具と同様の絵画制作を実現し、微妙なタッチを表現することができるものも存在しています。

グラフィック関係やデザイナーの方などにはマストアイテムと言える商品だと思います。

4. はじめて使った時の感触

私がはじめてペンタブレットを使った時の感想ですが、違和感があったのが正直なところです。

紙にペンで書くのとは感覚が違います。

紙にペンで書くのはダイレクトに伝わるのですがペンタブレットの場合、若干のズレを感じたのです。

まぁ私がはじめて使ったのは遠い昔なので技術の進歩により今は改善されていると思います。

私は慣れるまで若干時間がかかりました。

感覚さえ慣れてしまえば普通のペンとかわりません。

5. その特性とは

ペンタブレットの特性としては、絵を描くという動作を繊細にとらえることを実現するためのデバイスということができます。

実際マウスなんかよりも高感度でポイント情報を取得することができます。

マウスでお絵かきできないこともないですが、細かいペン先の動きや微妙な腕の動かし方による筆使いの感覚はマウスではとても実現できません。

また様々な用途に応える為、さまざまな大きさ・形状の製品が販売されています。

ペンの種類もたくさん用意されています。

ペンタブレットと専用ペンの性能が全てというわけではありません。

データを受けるパソコン側のソフトによっても精度は変わってきます。

6. 私の経験

私が実際にペンタブレットを使用した時の用途をお伝えします。

私は一時期、仕事でペンタブレットを使いました。

あるメディアの音楽データを作成する為に使用していました。

その音楽データを作るのには専用の業務アプリケーションが必要となります。

そのソフトで最も相性のいいデバイスがペンタブレットだったのです。

制作自体はマウス操作でも動きますがマウスの動きでは難しい面がありいろいろと試したところペンタブレットにいきついたのです。

その音楽データソフト自体が90年代半ばに開発されたソフトでした。

どのような音楽ソフトを作っていたかと言うと、音楽データ(midiデータ)の上のメロディーラインに歌詞をのせ、その歌詞をワイプさせていくデータ作成です。

ワイプとはメロディーに合わせて歌詞の色が変わっていくものです。

わかりやすく言うとカラオケがそれにあたります。

カラオケの画面に歌詞が表示され、メロディーに合わせて色が変わる、そのデータです。

現在では、音楽データに合わせて自動でタイムコードを算出しタイミングデータを作成する技術がありますが私が仕事をしていた当時は音を実際に耳で聞き、それに合わせて手動で色をつけていくというマニュアル作業にてデータを作っていたのです。

つまり音のタイミングに合わせてタブレットのペンで歌詞に色をつけていく作業が必要となりました。

そのような動きの場合、やはりマウスよりペン型のほうが断然効果を発揮するんですね。

7. ペンタブレットの歴史

ペンタブレットの歴史は意外と古いんです。

イメージ的には最近のもののような気もしますが、、、。

最初に出たのはなんと1957年ということです。

そんなに昔に登場していたのは驚きですね。

1970年以降はCADでよく利用されました。

当初はタブレットとペンが有線でつながれていたんです。

これはペンに電源を供給するコードが必要とされていたからということなんです。

1980年代にはいってコードレスのタブレットが発表されたのです。

8. ペンタブレットの進化

ペンタブレットの進化系として現在では、すっかりおなじみで当たり前になっているのがペンタブレットと液晶ディスプレイさらにパソコンを搭載したのがタブレットPCですね。

スマートホンを含め、このタブレットPCの登場は、かなり多くのインパクトをもたらしました。

このデバイスの登場により生活も変わり、仕事でのアプローチも変わったと思います。

またインターネット等のネットワークの普及をさらに加速させたのがタブレットPCだと思います。

タブレットPCやゲーム機器においては液晶センサーによるポジション取得は既に当たり前の技術となっています。

インターネットからの情報取得には、それまで専ら活用されていたのがパソコンでした。

ですがタブレットPCの登場によって、パソコンという選択肢はファーストチョイスでなくなることを意味しました。

タブレットは薄くて軽い為、いつでもどこでも利用できるというパソコンにはない魅力的な点があります。

タブレットPCやスマホの場合、ペン無しで指で感知することもできます。

また日常生活の中でも、回転寿司屋さんなどでよく使われている電子注文がありますね。

タッチパネルのメニューで顧客が即、注文できるというシステムです。

また医療関係でも使用されていることがあります。

電子カルテというものがあります。

この基盤としては、ペンタブレットの仕様企画が受け継がれていることは確かです。

また小さいお子さんのお絵かき道具としても、おすすめです。

まとめ

ペンタブレットの登場から既に60年が経過するんですね。

こんなにも歴史があるデバイスといのが驚きですね。

その間に着実に進歩をとげています。

行きつくところは人間の手の動作が基本となっています。

その動作をいかにとらえてデータに変換していくかということですね。

絵にしろ、字にしろ書くとい行為が基本にあります。






2017年9月17日ペンタブレット(板タブ)