モニタアームを使うと仕事が捗る? デスクワークで役立つ4つのポイント

液晶モニタ

Loctek フルモーションガス圧式モニターアーム USB3.0ポート付き 10-30インチ対応 D8

モニタアームは、液晶モニタを取りつけて好きなように動かすことができる、とても便利な商品です。

これをうまく利用することで、仕事をよりスムーズに進めることが可能になります。

しかし、あまり馴染みのない場合は、「本当に便利なのか」「どう役に立つのか」という疑問をもってしまうこともあります。

ここでは、モニタアームが仕事に役立つポイントを、詳しく説明していきましょう。

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デスクを広く使える

デスクワークでは、デスクの広さを十分に確保することが大切です。

狭いスペースで仕事をしなければならないときは、とても窮屈に感じてしまい、仕事の進行を妨げることがあります。

これは、単に狭さがストレスになるだけでなく、何かを置くスペースがないことも問題です。

デスクワークは、パソコンを1台ポツンと置いて作業するわけではありません。

ファイルや本、各種事務用品など、他にも必要となるものが多くあります。

ところが、デスクのスペースが狭いと、そうしたものを置いておくことが難しくなってしまうのです。

パソコンだけでほとんどのスペースを占領してしまい、他のものを別の場所に置かなければならないようでは、仕事の効率が悪くなってしまいます。

そのように、「これが近くに置けたらもっと便利なのに」といった不満を感じてしまうときは、モニタアームがおすすめです。

モニタを浮かせてスペースを確保

モニタアームを使うと、液晶モニタをデスクの上から離すことができます。

すると、通常は塞がっているはずのスペースが空き、他のことに使えるようになるのです。

それなら、他のものが必要なときに悩むことはありません。

スペースが広くなった分、余裕をもって置くことができるのです。

すぐ近くに必要なものを常備しておけば、仕事の効率も上がるので、スペースに悩んでいるなら、ぜひモニタアームを使ってみてください。

掃除や整理も簡単

モニタアームを使ってデスクのスペースを空けておけば、掃除や整理をするときも便利です。

狭いスペースにゴチャゴチャとものが置かれていると、きれいに片づけることは難しく、埃もたまりやすくなってしまいます。

しかし、デスクの上を広く使える状態になっていれば、その心配はありません。

ものを退けて掃除をしたり、使いやすいように整理整頓をしたり、仕事のための環境をしっかり整えることができるのです。

休憩もしやすい

デスクワークをする人の場合、休憩や昼食などもその場で済ませることがあります。

そんなとき、狭くて窮屈なデスクでは、気軽に弁当を広げることもできず、リラックスすることができません。

また、キーボードがすぐ近くにあったりすると、うっかり飲み物をこぼしたとき、大惨事になってしまうこともあるのです。

しかし、モニタアームで液晶モニタを浮かせておけば、そのような失敗は起こりません。

空いたスペースにキーボードを寄せて安全を確保しておけば、余計なことを気にせず休むことができます。

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画面を好きなように動かせる

デスクワークで液晶モニタを使うときは、見やすい位置にすることが大切です。

画面が見やすい位置にあれば、余計なストレスを感じることもなく、スムーズに仕事を進めることができます。

しかし、液晶モニタを動かせる範囲は、それほど広いものではありません。

少しくらい向きを変えることはできても、自分にぴったりの位置を見つけるとなれば、なかなか難しいこともあります。

特に、デスクの上が狭いときは、思うように動かせず、見づらいままで作業を続けなければならないことも多いのです。

そのような環境では、仕事も捗りません。

こうしたデメリットを解消するためにも、モニタアームをうまく利用していきましょう。

4軸の商品でベストな位置を

モニタアームは、取りつけた液晶モニタの向きや角度を、自由自在に変えることができます。

その範囲は、普通にデスクの上に置いたときより、かなり広いものです。

デスクから離した状態であれば、他のものを置くスペースなどは考慮しなくてもよいため、見やすい位置を探しやすくなります。

ただし、モニタアームを自由に動かすためには、4軸になった商品を使うことが大切です。

軸の数が少ないと、それだけ可動域が狭くなるので、自分好みの位置を見つけたいとき、不便に感じてしまうことがあります。

4軸なら広い範囲に動かせるので、細かく調整して、使いやすい位置を探していきましょう。

縦向きのメリット

モニタアームで液晶モニタを動かすときは、見やすい位置や角度だけでなく、画面の向きにも注目してみてください。

普通なら、液晶モニタは横向きで使うものですが、縦にしても便利に使うことができます。

液晶モニタを縦にすると、ページをかなり下の方まで表示することができるため、一度に得られる情報量が大幅に増えます。

また、横向きだと左右のスペースに余白ができることもありますが、縦にしておけば、画面全体を無駄なく使うこともできるのです。

縦向きは、Wordで文書を作成するときにも役立つので、デスクワークをスムーズに進めるなら、ぜひ試してみてください。

複数のモニタを並べて使える

デスクワークでは、場合によっては、液晶モニタを複数同時に使いたくなることもあります。

例えば、資料を表示させ、それを見ながら入力作業を行うときは、画面が分かれていると、とても便利なものです。

片方の画面に資料を出しておき、もう片方の画面で入力を行えば、サクサクと仕事を進めることができます。

すべて同じ画面の中で済ませようとしても、見づらくなってしまうことが多いですが、複数の画面を並べることができれば、その心配はありません。

マルチモニタは、広いスペースに何冊も本を広げるようなものであり、いちいち入れ替えたりしなくても、すべてをまとめて見ることができます。

そして、マルチモニタ環境を構築するために必要となるのが、モニタアームなのです。

ひとつの画面に不満を感じているようなら、モニタアームの導入を検討してみてください。

液晶モニタ以外にも使用できる

モニタアームといえば、「液晶モニタを取りつけるもの」というイメージが強いですが、商品によっては、それ以外のものを取りつけることも可能です。

専用の商品を選べば、タブレットやスマートフォンも、液晶モニタと同じように、デスクから離して設置することができます。

それらを見ながら作業をしたいとき、普通ならデスクの上に置いておくことになりますが、その状態だと、目の前にあるのパソコンの画面を見るには不便なものです。

手元と正面で視線を上げ下げしなければならず、見ているうちに疲れてしまいます。

しかし、モニタアームにタブレットやスマートフォンを取りつけ、パソコンの画面の横に移動させてしまえば、視線がせわしなく動くことはありません。

つまり、マルチモニタと同じ環境をつくることで、より効率よく仕事をすることができるわけです。

無駄な動きが多いと、かなりストレスになってしまうことも多いので、なるべく集中して作業をするためにも、モニタアームをうまく活用していきましょう。

まとめ

デスクワークでは、ストレスなく作業できる環境づくりが大切です。

「画面が見づらい」「作業がしづらい」といったストレスがある状態だと、仕事もうまくいきません。

気持ちよく作業ができる環境をつくるためには、ぜひモニタアームを使ってみてください。

ここまで紹介してきたように、モニタアームには、デスクワークをもっと快適にできる機能が備わっています。

作業に最適な環境をつくり、常によい仕事ができるようにしていきましょう。






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