意味あるの?スタンド式モニタアームのメリットって何?

液晶モニタ

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 ガススプリング式 GH-AMCA02

モニタアームには、スタンド式のモニタアームもあります。

ほとんどのモニタアームが、机を挟んだり机に穴をあけたりして使用していくものになりますが、ものによっては足がついていて、それによって固定するというタイプのものもあるのです。

でもそんな風にスタンド式の場合別に普通に足があるディスプレイを使用するのと同じことになります。

それのメリットはどこにあるのでしょうか?

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足付きなのに角度や高さが調節できるのがメリット

スタンドタイプのモニタアームのメリットとしてまず挙げられるのは、足付きなのに角度や高さが調節できるという点です。

スタンドタイプのモニタアームを使用してディスプレイを見ている場合でも、最初から足がついている一般的なディスプレイを見ている場合でも、同じような状態でディスプレイを見ていることにはなります。

しかし一つだけ大きな違いがあり、それが角度や高さが調節できるという点です。

最初から足がついているタイプのディスプレイは、まず角度や高さを調節することはできません。

角度や高さを調節することが出来ないということは、ちょっと自分にとっては見づらい状態でディスプレイを見ないとならなくなります。

それではあまり作業がはかどらなくなることもあります。

肩や首への負担も軽減できる

好きな角度や高さに自由にディスプレイを調節していくことが出来たら、肩や首への負担も軽減していくことが可能です。

肩や首への負担を軽減することができるということは、その分作業がはかどるようになるということです。

別に、肩や首が痛くても作業をしていくことは可能です。

しかし、そこが痛いとうまく身体を動かすことができず、作業が一瞬行き詰ることも多くなるのです。

そうして、作業があまりはかどらなくなります。

でも身体への負担がなくなり、痛みが無くなっていけば、そうなることもなくなります。

だから、作業がはかどるようになるのです。

そうして作業がはかどるようになるのであれば、それに越したことはありません。

少なくともスタンドタイプのモニタアームは、足付きのディスプレイと比べると、効果的なアイテムだということになります。

足付きがあれば意味がないというのは間違いです。

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簡単に移動させられるのもメリット

ただそれはあくまでも、足付きのディスプレイと比較した際のメリットになります。

他のタイプのモニタアームと比較した際のメリットはないのでしょうか?

そんなことはありません。

スタンドタイプのモニタアームには、ほかのモニタアームと比較してもメリットがあるものなのです。

そんな、ほかのモニタアームと比較した際のメリットが、簡単に移動することが出来るというメリットになります。

移動することができるというのは、たとえば机の上の右の方に設置していたモニタアームを、左の方に移動させるとか、そういうことになります。

他のタイプは移動が面倒

スタンドタイプ以外のモニタアームは、移動させるのが面倒になります。

たとえば、挟み込むタイプのモニタアーム。

挟み込むタイプのモニタアームは、比較的に楽に移動させることが出来るタイプのモニタアームではあります。

でも、しっかりと挟み込んで固定しないと倒れてしまいますから、その固定度は高いです。

だから、いちいちその固定を外してから移動させていかないとなりません。

ねじで固定するタイプのモニタアームだったらさらに大変です。

ねじで固定するとなると、固定してあるねじをひとつひとつ外していかないとなりません。

そしてさらに、新たに固定する先でまたねじをつけていかないとならなくなるのです。

それはすごく面倒です。

でもスタンドタイプであれば、ただそのまますっと手でおしたりして移動させればよいだけになります。

ものすごく簡単に移動させることができるのです。

移動させることも少なくはない

実際モニタアームは、移動させることも少なくはありません。

たとえば、気分転換で位置を変えて作業をしたくなることもありますし、資料がたくさん必要になって、今置いてある位置にモニタアームがあると邪魔になるということも出てきます。

だから、簡単に移動ができるということは、意外と大きなメリットなのです。

基本的に安いのも利点の一つ

また、スタンドタイプのモニタアームは、基本的には安いです。

一般的にモニタアームはそこまで高いものではありません。

中にはすごくスムーズに動かすことが出来る代わりに値段もやや高めになるというものもあります。

でも基本的には、モニタアームは安いことが多いのです。

その中でも特にスタンドタイプのモニタアームは安いです。

全体的に安い分、そこまでの差があるわけではありませんが、少しでも安く使うことが出来るのであればそれに越したことはありません。

だから、安いということは一つの大きなメリットになるのです。

机を傷つけないのも大きなメリット

スタンドタイプのモニタアームには、もう一つ大きなメリットがあります。

それが、机を傷つけないということです。

スタンドタイプ以外のモニタアームは、机と固定するアイテムになります。

机と固定するということは、当然机を傷つけることになります。

まずねじで固定するタイプのモニタアームの場合は、机に穴をあけないとならなくなります。

そうして机に穴をあけないとならなくなるということは、その分だけ机に傷をつけることになります。

モニタアームの中にはもっと大きな穴をあけて固定するというタイプのものもありますが、それは当然さらに大きく傷をつけることになります。

その穴は、後々修繕しようとしてもなかなか修繕できない穴になります。

モニタアームにはもう一つ、挟んで止めるタイプのものもあります。

挟んでとめるタイプのものであれば、モニタアームを机に取り付けてもそこまでのダメージにはなりません。

しかし、その挟む力は、すごく強くなります。

軽くはさんでいるくらいでは、到底ディスプレイの重さを支えることが出来ませんから、そうしてすごく重たいものを支えるということはその分だけ強い力が必要になるのです。

それだけの強い力で挟むということは、当然机に傷がつく可能性も高いということになります。

スタンドタイプはおいてあるだけなので傷つかない

スタンドタイプのモニタアームは、置いてあるだけになります。

だから、傷がついてしまうということはそうそうありません。

もちろんスタンドタイプであっても、ディスプレイをつけたまま引きずったりしたり机に傷がつくことはあります。

しかし、ただ使用しているだけで机に傷をつけてしまうということはありません。

机を売る際には重要なこと

それは、机を売る際には重要なことになります。

机は、新しいものを買う際に古いものを売ることもあるものです。

でもその際に傷がついていたらそうすることもできません。

そうなったら、粗大ごみとして出すしかなくなるのです。

でもそれはもったいないです。

だからできるなら売りたいところです。

そうして売ろうというのであれば、モニタアームはスタンドタイプのものがおすすめになります。

まとめ

スタンドタイプのモニタアームのメリットは、足付きのディスプレイとは違い角度や高さが調節できるということだったり、簡単に移動が出来たり、机に傷をつけなかったり、そしてリーズナブルだったりというところにあります。

意外とメリットは多いので、スタンドタイプのモニタアームは十分使用するに値するアイテムになります。






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