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2軸よりも4軸?モニタアームの軸は多いほうが良い?

   

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 耐荷重10kg 対応サイズ30インチ GH-AMCF01

モニタアームには、2軸のものもあれば3軸のものもあります。

そしてさらにもう一つ軸が増えた4軸のものもあるのです。

では、実際モニタアームの軸は、多ければ多いほどに良いのでしょうか?

2軸のアームよりも4軸のアームのほうが良いのでしょうか?

ここではそんなモニタアームの軸の数についてみていきたいと思います。

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軸が多い方が自由度は高まる

モニタアームの軸の数は、多ければ多いほどに自由度が高まります。

たとえば2軸だと実際そこまで自由にはできません。

しかし4軸あれば、高さや奥行き、そして角度まですごく自由自在に動かすことができます。

なので、軸は基本的には多い方がモニタアームとしての性能が高いことは間違いありません。

実際に、2軸のモニタアームよりも4軸のモニタアームのほうが高額であることが多いです。

それは当然、2軸よりも4軸のほうがつくりが複雑という子ともありますが、それ以上に性能が高いから効果になっているということもあるのです。

だから、より良いモニタアームが欲しいと思ったら、2軸のものよりも4軸のモニタアームを選ぶのがおすすめです。

自由に動かしてこそ

実際モニタアームを使用するのであれば、自由に動かすことができてこそであるということは間違いありません。

たとえば、自分が座る位置や座る高さなどは、その日に気分によって微妙に変わってきたりするものです。

そして作業環境も、時がたつごとに変化していくものです。

たとえばモニターがもう一台増えるということもあるかもしれません。

そうした微妙な変化に常に確実に対応できるのが、4軸のモニタアームなのです。

2軸でも4軸でも、それを取り付けるのが多少面倒であることには変わりありません。

どうせ面倒なのですから、一度つけた後にはなるべく楽に変化させることできた方が良いに決まっています。

だから2軸のモニタアームよりも4軸のモニタアームのほうがおすすめになるのです。

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中には4軸が必要ない方もいる

モニタアームとしての性能は、2軸のものよりも4軸のものが方が良いことは間違いないです。

そして基本的におすすめなのが4軸のモニタアームであることも変わりありません。

でも、中には4軸のモニタアームが必要ない方もいるのです。

たとえば、確実にデュアルディスプレイなどにはしないで、確実に正面にしかディスプレイを置かないという場合。

正面にディスプレイを置くのであれば、実際そこまで角度などは調整することはありません。

高ささえしっかりと調整すれば問題ないのです。

そして高さを調整するだけならば、どう考えても4軸も必要ありません。

なので、その場合には4軸のモニタアームよりも2軸のモニタアームがおすすめになります。

2軸と4軸では全然値段が違う

先述の通り、2軸と4軸では4軸のほうが高額になります。

しかもそれは、ちょっと高いくらいではなく、わりとしっかり目に値段が違うのです。

4軸のモニタアームは、1万円を超えてくるものもあります。

そこまではなくても、7000円8000円してくるものなのです。

それに対して2軸のモニタアームは、2000円くらいで買うことができます。

それだけ値段が違うのです。

2000円くらいで満足できるのに、別に使用しない7000円8000円、高い時には10000円くらいするモニタアームを買っていても、それは間違いなく無駄遣いです。

しっかりと4軸のモニタアームを使用するのであれば、そのくらいのコストをかけてもそれ分のパフォーマンスを発揮してくれるので問題ありません。

でも、パフォーマンスを発揮させることがないとわかっているのにそれだけのコストをかけるのは、ただの失策です。

正面にしかおかない、デュアルディスプレイで作業することはまずないというのであれば、2軸のモニタアームをおすすめです。

特別な用途でパソコンを使わない限りデュアルにはしない

でも、デュアルディスプレイにはまずしないというのは、何で判断すればよいでしょう。

たとえば机が小さかったりすれば、基本的にはディスプレイは正面にキープされます。

だから、正面にしか置かないというのは割と想像しやすいです。

しかし、デュアルディスプレイにしないというのは、なかなか想像しづらいものです。

デュアルディスプレイにする可能性があるかないかを判断するには、パソコンの使用用途を考えるとよいです。

たとえば、動画編集とかグラフィック製作、あるいは簡単なものではワードでの資料製作やエクセルで何かを作る。

そんなことがあれば、デュアルディスプレイにする可能性はあります。

そのほうが確実に作業はスムーズになり、かなり時短になりますから。

でも、そうではなくただネットを見るために使用するだけとか、それくらいの用途で使用しているのであればまず間違いなくデュアルディスプレイにはしません。

する意味もメリットも特にありませんから。

4軸の設定は難しくないのか

4軸のモニタアームを検討するときに気になるのが、4軸ではディスプレイの位置を設定するのが難しくはないのかという点です。

ディスプレイの位置を設定するのが難しいとなると、面倒に感じることも出てきます。

面倒なことをするくらいならば、別に多少自由度は減っても2軸でもよいという方は出てくるでしょう。

でも実際、別に2軸でも4軸でもそこまで設定の難度は変わりません。

そもそも2軸でも4軸でも、モニタアームでディスプレイを設定するときに、すごく変な位置に設定することはあまりありません。

だから、どれも微調整なくらいになるのです。

それぞれのポイント微調整するくらいなのですから、当然設定の面倒さに変わりはないのです。

面倒さに変わりがないなら4軸のほうが良い

別に設定するのに面倒さがないのであれば、やはり4軸のように自由度が高い方が良いです。

取り付けること自体の面倒さは、上記のように別に2軸でも4軸でも何も変わりはありません。

ベースとなる部分は一緒ですから。

となると問題になるのはディスプレイ自体の位置設定でしたが、これも変わりはほとんどないわけなのですから、価格くらいしか2軸を選ぶメリットがないのです。

間を取って3軸というのもまずまずおすすめできる

2軸よりは自由度が高いけれど4軸よりは自由度は低い。

そんな3軸のモニタアームも意外とおすすめできます。

3軸モニタアームがおすすめなのは、やっぱりバランスが良いからです。

3軸のモニタアームは、4軸のモニタアームと比べるとぐっと安くなります。

だいたい5000円以下くらいでかうことができるのです。

適度な自由度で適度な価格。

だから、いろいろな人にあっているのが3軸のモニタアームなのです。

3軸のものはあまり多くはない

でも実際3軸のものはあまり多くはありません。

モニタアームを探していくと、だいたい4軸のものか2軸のものになります。

バランスをとって3軸のモニタアームを選ぶという方はあまりいないのです。

だから品数が多くなく、気に入るデザインものが見つからないかもしれないというデメリットはあります。

まとめ

基本的にはモニタアームは、軸の数が多い方が設定の自由度は高まるし、おすすめです。

自由度が高い方が、より見やすい位置に画面を設定できて、作業効率が高くなる可能性も出てきますし。

ただ、絶対にデュアルディスプレイにしない方や、正面にしか置かない方であれば2軸でも十分です。

自分の環境と照らし合わせて考えてみてください。

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