2018年版・間違いない!液晶テレビを選ぶ4つのコツ

液晶テレビ

LG 55V型 4K 液晶 テレビ HDR対応 IPS Wi-Fi内蔵 4倍速相当 外付けHDD録画対応(裏番組録画) 55SJ8500

液晶テレビなんてどれも同じだろ!

とにかく安けりゃいいんだ!

なんて思っていませんか?

家電量販店の液晶テレビのフロアに行くと、たしかにどれも似たり寄ったりに見えます。

言ってみればどれもきれいに映っていますよね。

でも、選び方のコツってやっぱりあるんですよ。

この記事は、2018年版・間違いない!

液晶テレビの選び方をお伝えしていきます。

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サイズは大きすぎるくらいがちょうどがいい

液晶テレビを買うならどこで購入するでしょうか?

ネットで買うのももちろんアリですよね。

ただ、やはり映りやサイズ感などは、現物は見て確かめておきたいところです。

ということは、やはり、最終的にネットで買う場合でも、購入が決まるまでのどこかのタイミングで、だれでも一度は家電量販店に足を運ぶことになるはずです。

家電量販店に通いつめよう

結局はネットが安い、ということは否めません。

でも、近頃はどの家電量販店にもネットのショッピングサイトがありますから、店頭販売もそこを意識してけっこう頑張った価格設定になっています。

フロアに足しげく通って、いろいろな会社の液晶テレビを比較しましょう。

ショッピングって、買うまでの選ぶ楽しみも多いですからね。

顔なじみの店員さんができて、耳寄り情報をゲットすることだってありますから。

買い替えでは大きめのサイズを選ぼう

リビングに設置するのでも自分の部屋に置くのでも、テレビですからサイズ感はとても重要です。

たいていは、大きめのサイズが推奨されていて、はじめ心の中では「そんなこと言って、ほんとは高いの売りたいだけじゃないの?」なんて思ってました。

でも、大きめを買うというのは、液晶テレビの選択では、かなり的確な指標です。

たとえば今のテレビが37インチで買い替えを検討しているなら、絶対に50インチ以上にすべきです。

シャープのアクオスには45インチという手ごろなサイズもありますが、控えめなサイズにおさえるのは、スペースの問題など何かよほど条件がしぼられている時だけにしましょう。

量販店のフロアではひとまわり以上小さく見える

ただし、注意すべき点が一つあります。

量販店のフロアでは、すべての液晶テレビが小さく見える、ということです。

大きいのを買えと薦めておいて矛盾するようですが、フロアで見ると「65インチあたりでも置けるんじゃないか」なんて、安易に考えてしまいがちです。

フロアの広さや、100インチ以上の巨大液晶も展示してあることなどから、錯覚が生じているのを忘れないでください。

「うわー、でかすぎた!」となっても、すぐに慣れるのが液晶テレビではありますが、それでも室内を圧迫するような大きさでは困りますし、運び込むのに困難を極めたり、電気代を食いすぎたりするのは嫌ですよね。

「部屋の広さを念頭に置けるサイズの限界を把握する」ことが大切です。

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動画配信サービスへの対応は気にしすぎない

「dTVは見れるけど、アマゾンプライムビデオはだめか~」「Netflixはあるのにhuluがない!」液晶テレビで地上波の放送を見る時間、最近ますます少なくなっていませんか。

YouTubeはもちろんのこと、各種動画配信サービスの楽しさって、一度はまると病みつきになりますよね。

ということは、新しく購入するテレビにも、できるだけ多くの動画配信サービスに対応していてほしい。

だれだって一度はそう考えると思うのですが…。

全部そろっている機種を探すのはたいへん

液晶テレビ選びのポイントはいくつもあると思います。

まずは画質の良さでしょうし、パネルの映り込みだって気になる人は気になります。

iPSパネルの直下型で、倍速機能つきでなければだめ、なんてこだわりを持つ人もいるでしょう。

これだけは外せないという条件が、たいてい3つ以上はあるはずです。

そういう外せない条件に加えて、「ほとんどの動画配信サービスに対応しているテレビ」となると、購入の選択肢がかなり狭まってしまいます。

めぼしいサービスすべてに対応、となると、結局見つからないということだってありえます。

サービスへの対応はあとからでも可能

Nexus Playerというのを東芝のレグザにつなげて使っていますが、音声検索もできてとても便利です。

dTVが見たくてあとからテレビにつなげました。

アマゾンのFireTVなども同系統の商品ですが、あとからデバイスをつなげることで、お目当ての動画配信サービスにテレビを対応させることは十分可能です。

液晶テレビがあらかじめ対応していれば言うことはないですが、サービスへの対応を選択の際の条件にするのはおすすめしません。

音声検索の有無なども、同じ理由から、選択の際の条件に入れないほうがよいでしょう。

動作もっさりはイライラの原因

ネット全盛のこの時代、どんなデバイスも、サクサク動く挙動の軽さって大事ですよね。

家電量販店に通いつめることは、すでにおすすめしましたが、お店でぜひ試しておきたいのが、テレビの挙動の良し悪しなんです。

Wi-Fiの調子が悪くてスマホの検索が遅いとイライラする、なんていう人は、ぜひチェックしておきたい項目ですよ。

電源オフからの起動時間はどうか

量販店のテレビはふつうどれも映像が流れていますが、ひもでつないでリモコンもちゃんと備えつけてあります。

一度電源を切ってから、電源をオンにしてみましょう。

ふたたび画面があらわれるまで、タイムラグはどれほどあるでしょうか。

高速起動が設定できる機種もありますが、待機電力が大きくなってしまいます。

デフォルトの設定で試せるといちばんいいですね。

チャンネル切り替えのスピードはどうか

画面に地上波が流れていれば、チャンネル切り替えも試してみましょう。

動画配信サービスのトップ画面への切り替えなども、できれば試してみたいところです。

ボタンを押してから何拍か間があるようなら、現在使用中のテレビと比べて耐えられる程度のラグなのか考えてみましょう。

毎日使うものだからサクサク挙動はとても重要

画質やデザイン、拡張機能などももちろん重要です。

でも、サクサク挙動かどうかもまた、液晶テレビ選びのきわめて重要な条件になります。

いちばん基本の動作ですので、ふだん使いのテレビでここに不満を感じると、どうしたって幸せなテレビライフが送れなくなってしまいます。

せっかく購入した新しいテレビで、イライラなんてしたくないですよね。

液晶テレビの音は貧弱か

量販店のフロアでは、各種サウンドバースピーカーなども展示されています。

「液晶テレビの音はひどい」という口コミはよく見かけますよね。

サウンドバーは、液晶テレビ購入の際の必須アイテムなのでしょうか。

音の良し悪しは主観の影響が大きい

いい音かどうかの判断って、なかなか難しくないですか。

耳の問題もあります。

80歳のご老人が高い特等席で聞くクラシックの演奏を、若者はお金がないからいちばん安い最後列の席で聞いたら、若者の方が聴力が良くてご老人よりずっと良い音で聴けた、なんて話もあるくらいです。

はっきり言いましょう。

サウンドバースピーカーはなくて全然OKです。

「あったら、よりすばらしい」ことは間違いありません。

でも今の液晶テレビで、まともに聞けないほど音が悪い、なんてことまずありませんよ。

音がこもらないように設置を工夫する

気になる方は、テレビのスピーカーの位置も確認しておいて、部屋に置いた場合に音がこもらないように工夫するとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

液晶テレビも製品として成熟し、差別化が難しくなってきていると言われます。

でもこれって消費者の側からすれば、どの製品も基本性能はかなり高くなっているというわけで、かなりうれしい状況なんですよね。

ベストな買い物をするための手間を惜しまなければ、長く使える最高の液晶テレビをゲットできる時代なんです。

この記事が少しでも参考になって、皆さんの快適なテレビライフの一助となることを願ってやみません。






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