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5大イラスト専門学校の就職活動ってどんな感じなの?

      2017/09/08

イラストやデザインが学べる専門学校への入学を考えている人、就職先って気になりますよね。

せっかく卒業しても就職先が見つからない、なんてことになったら学んだことが台無しです。

入学前に押さえておきたいのが、就職のサポートシステム。

この部分が充実していないと、卒業後困ってしまう事もありますよ。

今回は、就職のサポート体制だけにスポットを当ててご紹介します。

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東京デザイナー学院

東京デザイナー学院ではキャリアサポートセンターがあります。

ここでは、確実に就職ができるようにサポート体制が整っています。

デザイン業界の情報がそろったキャリアセンターで、最新の求人情報や企業に応じた面接対策を受けられます。

きめ細やかなサポート体制が整っており、業界別にわかれた専任のキャリアカウンセラーが対応してくれます。

だから就職率93%を誇る就職に強い専門学校なのです。

東京デザイナー学院では、各クラスに担任がいるので、入学時から個別に相談に乗ってもらえます。

2年次になると、卒業に向けてキャリアアップセンターのスタッフとの協力体制も魅力な所。

就職の相談だけではなく、学校での困りごとなどにも柔軟に対応してくれます。

きめ細やかなサポート体制

東京デザイナー学院では、オリジナルの就職セミナーを開催しています。

就職に必要となる履歴書の書き方や、ポートフォリオ作成の作成や面接対策など、役立つ情報が満載のセミナーが多く開催されています。

就職活動での自分の見せ方を詳しく学べます。

キャリアサポートセンターにはキャリアカウンセラーが常にいるから、マンツーマンで不安や悩みに耳を傾けてもらえます。

長い歴史を持つ専門学校だから、今まで送り出した卒業生の数は多数います。

業界で活躍する卒業生と繋がりを持ち、過去に内定をもらった就職情報をいつでも見られるようにファイリングしてあります。

在校生と卒業生の橋渡しもあり、就職活動においてとてもプラスのポイントとなりそうです。

このような太いパイプがあるから、学生一人に付き6~7社の求人が来ることもあり、有利に就職活動を進めていくことができます。

本格的な就職活動期に入ると、週に一度は企業の説明会が開催されます。

ここに参加することで、企業のイメージや求めている人材の声を聞くことができるので、自分のイメージに合った企業を選抜することができます。

博報堂などの大手企業が参加する説明会は、多くの事を学ぶチャンスでもあります。

東京デザイナー学院では、1年次から将来を見据えて就職活動のスケジュールが組まれているから、就職活動時期に入るとスムーズに取り組む事ができます。

卒業しても就職の場が無い・・・なんて不安も吹き飛びそうです。

卒業後もサポート

東京デザイナー学院のキャリアサポートセンターは卒業後15年間利用が可能です。

卒業したら終わりではなく、その後も様々な悩みに耳を傾け、転職活動するときもサポートしてくれます。

充実したサポート体制と独自のコネクションがある専門学校なので、毎年多くの卒業生が業界へと羽ばたいていくのだと思います。

就職した後までサポートしてもらえる体制はとても心強いことですね。

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HAL東京

HAL東京は6年連続、希望就職率100%誇る就職に強い学校です。

完全就職保障制度を行っており、就職希望者が万が一就職できない時には、学費を免除して就職が決定するまで勉学を続けることができます。

そして、国家資格学科にも合格保証制度を導入。

基本情報技術者専攻を対象にした、二年間在籍して国家資格に合格ができない時は、3年目以降から学費が免除される制度です。

高額な学費を払って学ぶ訳ですから、このような制度があるととても心強いと思います。

プロへと直結するHAL独自の就職指導

入学をすると始まる「スペシャルゼミ」業界で活躍する人から、直接指導をもらえるゼミを特別カリキュラムとして年間を通じて行っています。

まだまだ先だと思っている就職ですが、入学直後から目標に向かって進む体制が組まれています。

「就職ガイダンス」は全ての学科で業界就職に対応しています。

就職活動の基本知識、ポートフォリオや卒業作品の作り方など、各分野でノウハウを学びます。

自分の目指す業界へ合わせた、スキルアップができる内容が組まれています。

そして、必須科目として「ビジネストレーニング」の科目があります。

内定までサポートする内容で、マナー研修や履歴書の書き方など、基本的なことをトレーニングしていき、個別の就職相談へと移ります。

本格的な就職活動時期になると、全国の求人情報をオンライン化したデータから自由に検索をして探していきます。

その後、模擬面接や学内企業説明会へと進みます。

大きな特徴でもある「就職作品プレゼンテーション」では、人気のある企業から担当者を招いて、直接作品を提案できるチャンスを作ってくれます。

これはゲーム・イラストなど、ある特定の業界を目指す生徒が人事担当やソフト開発者などを学校に招いて行います。

自分で作った作品を直接アピールできるカリキュラムで、希望の会社への就職率をアップする効果も。

その他、様々な企業と学生によるコラボレーション「産学直結ケーススタディ」も開催。

これも独自のカリキュラムなので、非常に就職活動に役立ちます。

HAL東京は、オリジナル性の高い就職活動を行っているので、他校とは違った魅力がある専門学校だと思います。

東京デザイン学校

東京デザイン学校では、個々の希望に沿った就職先を探してくれ、最もふさわしいと思う職業や進路状況を提案します。

学生サービスセンターでは、専属の教職員がおり、担任教師と連携を取って就職活動をしていきます。

1年次(2年制学科)から始める就職スケジュールを元に、就職指導プログラムを進めて個別相談を行います。

デザイン業界と多くのつながりがあるので、企業訪問も年間を通じて行い多くのセミナーも開催。

学生サービスセンター内には、誰でも自由に使える専用のパソコンを設置。

これを使用して、学生全員に配布しているメールアドレスで企業の情報収集やコンタクトに使用します。

デザイン分野では、近年90%を超える就職率なので、サポート体制はしっかりしていると思います。

日本工学院

約22万人の卒業生が業界で活躍する日本工学院。

就職に役立つキャリアサポートセンターがあり、そこには専門のキャリアカウンセラーがいます。

蒲田と八王子には、認定資格を持ったキャリアカウンセラーと専任スタッフが常駐。

わからないことや就職への不安を解消してくれます。

また、クラス担任制をとっているので、入学から卒業まで1人の先生が担任を務めます。

担任とキャリアカウンセラーが連携をして就職活動を行うので、スムーズに進むところもおすすめです。

多くのガイダンスや説明会に出席をして、就職への基礎知識を学び、就職活動を有利に進めていいきます。

アミューズメントメディア総合学院

就職のプロ軍団が個性や適性を見極めて就職先を探します。

「就職サポート」は各業界とのネットワークを生かし、最新の情報を提供。

担任と専任就職担当者が連携し、一人一人にあった進路指導を行うのが特徴とも言えます。

進路指導室では、本人の主体性を考えたプログラムを準備して就職活動にチャレンジ。

もう一つのサポート「デビューシステム」は就職だけではなく、産学プログラムやインターシップなど、独自のシステムも取り入れています。

多くのサポートシステムを使って、より有利に就職活動を行なう専門学校です。

まとめ

各専門学校の就職サポート体制は、それぞれに特徴がありました。

将来、確実にイラスト業界へ就職をするなら、カリキュラムだけを見比べて専門学校を選ぶと危険です。

最終目標でもある、イラスト業界への就職成功率や、万が一失敗した時のサポート体制も大切です。

これを機に、将来を左右する専門学校選びの参考にしてみて下さい。

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