おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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androidタブレットを高機能ペンタブみたいに使えるおすすめアプリ2選

   

Cube iPlay 8 Android 6.0 タブレット 8インチ | MTK8163 64bit |16GB | Wi-Fi | HDMI | Bluetooth | OTG

ペンタブのように使えるマルチタブレットというとiPadがはやり人気ではありますが、iPadはかなり高くて手が出せないという人も多いですし、中にはandroidの方がよく使っていてイラストを描く為に買うのは勿体無いと思う人もいます。

しかしandroidのタブレットでも、ワコムなどの専用液晶ペンタブやiPadと同レベルに綺麗に描けるアプリがあり、それらを使えばわざわざ高いペンやタブレットを買わなくても良い絵が描けます。

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ArtFlow•Tablet Sketchbook

android用のお絵描きソフトの中でも特にやれる事が多いのが特徴のアプリです。

レイヤー機能もありますし、ペンの種類も豊富で保存方法も多岐に渡って選べるのでストレスなく使用できます。

更に良い点として操作が直感的で無駄が少なく、スペックが足りていない古いタイプのandroidタブレットでも充分使用できるようになっています。

タブレットやスマートフォンで使えるタッチペンも、100円ショップなどで売られている物などでもボールペンで描いているかのような描き心地と線の強弱をつける事ができ、お絵描きを始めたい初心者でもコストを抑えて始められるアプリでもあります。

価格は無料でインストールが可能ではありますが、499円の有償版にすると使えるブラシの数が増えたり、レイヤー枚数も追加出来たりするようになります。

対応OSはandroid4.4以上、アップデートも盛んに行われていてバグなどがあってもすぐに修正してくれています。

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図形ツールが使える

タブレットでお絵描きをする時に何気にアプリに付いてなかったりするのが図形ツールですが、このアプリでは図形もきちんと編集可能です。

丸や四角だけで例えば星やハートのような形は無理だ。

という他のアプリのような事もなく、ペンを動かしていろんな形の図形を作る事ができます。

四角としても、額縁のような四角なども簡単に作れます。

もちろん色も編集可能ですし、気に入らない時は動かして調整も出来ます。

操作方法は横にあるメニュータブから図形ツールを選び、好きな図形を作るだけです。

ペンもきちんと反応してくれますし、なんなら指でも操作可能。

拡大縮小で細かな部分も弄れるので、本格的な絵をじっくり描きたいという人でも安心して使えます。

画像取り込みが簡単

androidなどのお絵かきアプリでは、画像を取り込んで描くというのは画像編集ソフトが充実しているし、パソコン用のPhotoshopで良いのでは。

なんて思われたりもしますが、その部分でもこのアプリは高機能さが発揮されています。

タブレットのアルバムに入っている画像を取り込めるのはもちろん、イラストと同じ様にレイヤー編集が可能で画像編集ソフトも顔負けの加工が出来る様になっています。

オーバーレイ、焼き込み、乗算、スクリーンなどなど大体のレイヤー機能を扱え、いちいち編集してから取り込む手間もありません。

しかも画像レイヤーもきちんと重ねられる場所を移動できるので、1番下にしか置けないなんて事はありません。

もちろん上からペンでイラストも描けますし、イラストの背景としてはもちろん、画像に少し文字やイラストを載せたいなんて時も活躍出来るアプリではあります。

スマホで作業も出来る

一応はandroidタブレット用のアプリでありますが、実はスマートフォンでも使えるようになっています。

スマートフォン版もきちんとgoogle playstoreからインストールが可能で、対応しているスマートフォンのOS以上ならきちんと起動もします。

スマートフォンだと操作性は悪いのではないかと思われるかもしれませんが、確かにタブレットと比較すると使えるスペースは劣りますが、UIはスマートフォン用に作り直されているので操作性はもちろん、機能面でも特に差は無くちょっとした落書きからスマートフォンでレイヤーを使って本格的な絵を描くのも余裕で行えます。

スマートフォンなら外でのスケッチも簡単に出来ますし、タブレットをまだ持っていないという人でもお試しで試してみる価値の高いアプリではあります。

ペンタブを購入するまでには至らないという人や、初心者でお絵描き環境だけが欲しいという人、スマートフォンで本格的に絵を描きたいという人にはかなりおすすめなandroidアプリです。

LayerPaint HD

元々はスマートフォン用のお絵描きアプリがタブレット対応してかなり本格的な絵も綺麗に描けるようになったというのがこのアプリです。

特徴はレイヤー昨日の豊富さとバケツツールやグラデーションツールというあると嬉しい機能がきちんと揃えられているという点です。

更に初心者にも安心なのが本格的な絵を描けるのにメモリ消費が少なく、スマートフォンからやって来ただけはある省エネ仕様でアプリが不意に落ちる事もないという点です。

お絵かきアプリは基本的に落ちても情報が保存されているというのがありますが、いちいち落ちるのを警戒して絵を描かなくても良くなるのはかなりストレスが無くなります。

価格はタブレット版で800円。

対応OSはandroidOS4.0以上です。

スマートフォンですとgalaxyS noteのSペンと合わせる事でより描きやすくなります。

水彩絵師に嬉しい水彩境界効果

お絵かきアプリで目にしない効果の1つが水彩に関する効果です。

水彩のような滲みのある絵は高機能な処理が必要になりますし、厚塗りを薄くして行わないといけないようなアプリが多いです。

しかし、このアプリには水彩に特化した効果があり、しかもメモリもそこまで使わずにサクサクと出来るので水彩絵師の方や水彩画のような絵を描きたいという人にはかなりおすすめです。

ブラシも特化した物が多く用意されてもいますし、中には水墨画みたいな絵も描けるペンもあります。

その効果はちょっとしたプロ向けのペンタブやお絵かきソフトをも凌駕しています。

イラストをより良く見せるフィルタ効果

イラストに特徴を付けたり、べったりとした絵の雰囲気をガラッと変えたりしたい時に便利なのがフィルタ効果です。

しかしお絵かきアプリで使えるのはごく限られたアプリだけであり、その効果機能も微々たるものです。

ですがこのアプリの場合はガウスぼかし、モノクロ化、線画抽出、中にはモザイク処理などのフィルタ効果を簡単に使えるようになっており、自分のイラストをより綺麗により個性的に描けます。

特に初心者には線画抽出機能などはかなり嬉しい機能でもありますし、タブレット用だけでなくスマートフォンでも使えるので練習には最適でもあります。

高機能ソフトと同程度に使えるバケツツール

このアプリの特徴でもある効果の1つがバケツツールであり、微細な線画との境界調整も行えるので塗り残しもなくサクサクとマスクレイヤーを作ったりアニメ塗りなどのベタっとした絵を描けたり出来ます。

バケツツールのストレスの特徴でもある線画との境界は領域の自動拡張をしてくれて、アンチエイジングの効果を使うか使わないかも選べるので本当に楽です。

下手なパソコン用のイラストソフトより有能であり、塗り残しのストレスから解放されるのでより楽しい気持ちでイラストを描けます。

まとめ

今回紹介したアプリは2つともが100円ショップなどで買えるタッチペンでも本格的な絵をようになっているので、本格的なペンもそれらに対応したペンタブレットも必要ありません。

スマートフォンからでも描けるので試しに描いてみたいという人にも最適です。

お絵描きを始めてみたいというならこのアプリを使えばやすくそしてがっつりと描けるので練習にも良いです。

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