おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

*

Wacom CTH-670/K4は操作しやすいペンタブ!

   

Wacom  ペンタブレット Mサイズ ブラック フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャル付属 Bamboo Fun CTH-670/K4

ペンタブは、デジタルのイラストを製作しやすい周辺機器ですが、操作しやすい機種もあれば、操作しづらい機種もあります。

そのため、デジタルのイラストを製作しやすいという噂を聞いて、実際に利用してみたら、操作しづらくて利用を辞めた方もいるほどです。

そこで、おすすめしたいのが『Wacom CTH-670/K4』です。

このペンタブは、操作しやすい機種になっているので、多くの方たちが満足しやすいので、その魅力に迫ってみましょう。

おすすめ液タブ・板タブ製品ランキングはこちら

スポンサーリンク

Wacom CTH-670/K4の魅力

本製品には、魅力的なポイントが4つあって、それが、筆圧レベル・ワイヤレス・サイズ・ファンクションキーなどです。

そこで、このペンタブを詳しく知りたい方のために、この4つのポイントについて紹介するので、見ていきましょう。

筆圧のレベル

ペンタブを選ぶ際に、重要になるポイントが『筆圧レベル』です。

なぜなら、筆圧レベルの高さが、線や色の太さの幅を決定するからです。

そのため、筆圧レベルが高いペンタブを利用すれば、専用ペンにかける力を強くすれば、線や色を太くする事ができます。

さらに専用ペンにかける力を弱めれば、線や色を細くする事ができるのです。

そして本製品の筆圧は1024レベルもあるので、線や色の太さをコントロールしやすくなっています。

ワイヤレス

上位機種のペンタブであれば、パソコンを利用しなくても、デジタルのイラストを製作する事ができます。

しかし、本製品は下位機種の方なので、パソコンを併用する必要があります。

本来であれば、パソコンとペンタブを併用する際には、コードをパソコンデスクに何本も設置する必要があるのです。

所が、本製品は『ワイヤレス』設計になっているので、パソコンデスクの上があまり散らかりません。

そのため、デジタルのイラストの製作に集中する事ができます。

コンパクトなサイズ

パソコンとペンタブを併用する際には、パソコンデスクの上にペンタブを設置する必要があります。

そのため、パソコンデスクの上には、パソコン・ペンタブ・キーボード・マウスなどを設置する事になるので、広めのパソコンデスクでなければ、狭く感じてしまうので注意しなければいけません。

所が、本製品はコンパクトなサイズになっていて、読取可能範囲は、幅216.4×奥行137mmになっているのです。

そのため、自宅に設置してあるパソコンデスクが小さい場合には、本製品はおすすめです。

ファンクションキー

デジタルのイラストを製作する際には、パソコンやペンタブだけではなく、専用ソフトも必要になります。

専用ソフトを操作する際には、線を描いたり色を塗ったりしなければいけません。

このように様々な作業があるので、いくつか作業を切り替える必要があります。

実際に作業を切り替える際には、専用ソフトのツールをクリックしなければいけません。

しかし、作業を切り替える際にツールをクリックするために、専用ペンからマウスに持ち替えていたら、手間暇をかけてしまいます。

しかし、本製品は『ファンクションキー』が搭載されているので、作業を切り替える際には、指でワンタッチ操作で切り替える事ができて効率よく作業を進められます(全ての作業を切り替えられる訳ではないので注意)。

おすすめ液タブ・板タブ製品ランキングはこちら

スポンサーリンク

イラストを製作する際のポイント

本製品は、機能がある程度まで高くなっていますが、イラストを製作する際には、いくつか抑えておくべきポイントがあります。

そこで、デジタルのイラストを製作しやすいように、抑えておくべきポイントも紹介するので参考にしてみて下さい。

レイヤー機能

数種類の専用ソフトには『レイヤー』機能が搭載されていて、線画や色のパーツを分ける事ができます。

実際に、キャラクターの衣服だけを担当するレイヤーと、キャラクターの肌を担当するレイヤーに分ける事が可能です。

もしも、衣服の色を塗ろうとしたら、イメージしていたものと違った場合には、衣服のレイヤーを選択して下さい。

それから消しゴム機能を利用して消していけば、肌の色まで消さないで、衣服の色だけ消す事ができるのです。

色彩を調整

数多くある専用ソフトの中には『Photoshop』という種類があって、このソフトには色彩を調整できる機能がいくつも搭載されているのです。

実際に『イメージ』の『色調補正』の『トーンカーブ』を利用したら、トーンを明るくしたり暗くしたりできます。

さらに『イメージ』の『色調補正』の『色相・彩度』で『色彩の統一』にチェックを付けて、色相の数値を調整したら全体的にレッド系に統一したり、ブルー系に統一したりできるのです。

製品情報の詳細

本製品の魅力や、作業を進める際のポイントを紹介してきましたが、それだけでは本製品の全てを把握した事にはなりません。

そこで、このペンタブの製品情報の詳細も紹介するので、確認してみて下さい。

パッケージ内容

本製品を購入した場合には、ペンタブ本体だけではなく、専用ペン(Bamboo筆圧ペン)・替え芯(3本)・芯抜き・USB接続ケーブル・ドライバCD-ROM・アプリケーションDVD-ROM・クイックスタートガイド・アプリケーションインストールガイドなどが付いてきます。

実際に、ペンタブはデジタル機器ですが、専用ペンにセットする芯は磨耗してしまいます。

そのため、ペンタブを利用していくうちに芯を変える必要がありますが、本製品のように替え芯があれば、しばらくは予備の芯を購入する必要がありません。

低価格なペンタブ

数多くあるペンタブの中には、200,000円を超えてしまう機種があるので、簡単に購入できる製品ではありません。

所が、本製品は低価格なペンタブなので、Amazonでは送料無料で税込価格9,100円で購入する事ができるのです(2018年6月15日時点)。

このように低価格なペンタブなので、多くの方たちが気軽に購入できる機種になっています。

本製品の使用感

本製品は低価格なペンタブになっていますが、値段が安かったら、品質が本当に高いのか心配になってしまう方もいるでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、どのような使用感になっているのか、参考にしてみて下さい。

好意的な口コミ

本製品を利用してみたら、感知しやすくなっていて、満足している方がいました。

実は、数多くあるペンタブの中には、感知しづらくなっていて、専用ペンをペンタブ本体に押し付けても上手く感知できない機種もあるのです。

そのため、あまり力を入れなくても、デジタルのイラストを製作したい方は、本製品を検討してみる価値があります。

さらに、本製品の描き心地がよくなっている所を気に入っている方もいたのです。

実際に、専用ペンが引っかかりやすいペンタブを利用していたら、なめらかな線を引く事ができません。

そのため、描き心地がよくなっているのは、本製品の大きな魅力です。

否定的な口コミ

マウスの代わりに本製品を購入した方がいましたが、上手く操作できなくて、辛く感じてしまうケースがありました。

そのため、本製品の操作に慣れるまで時間をかけてしまう可能性もあるので、注意する必要があります。

さらに紙に描く場合と、大きな違いを感じて不満を抱いてしまう方もいました。

そのため、紙に描く使用感と同じ機種を探している方は注意して下さい。

まとめ

本製品は、コンパクトなサイズになっているので、パソコンデスクの上にイラスト関連の資料を置く事ができます(パソコンデスクの広さによって違いがあるので注意)。

さらに筆圧レベルも高くなっているので、線や色の太さを調整しやすいペンタブです。

実際に筆圧レベルが低かったら、線や色を太くするためには、専用ペンに、できるだけ力を強くかける必要があります。

そのような事をしていたら、手が疲れてしまうので、値段の割には機能が高くなっている本製品は、おすすめです。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ペンタブレット(板タブ)