ペンタブの価格・値段と種類について

2016年1月27日ペンタブレット(板タブ), 全件

ペンタブ 価格値段 種類

絵を描くのが趣味な人ならやっぱりパソコンで絵を描いてみたいと思うものです。パソコンでのイラスト作成はアナログとくらべて何回も書き直しができる上に、3Dデータなどを読み込んでトレースしたり、色合いの変更なども簡単にできます。

フォトショップ、SAI、コミックスタジオといった絵を描くソフトは数多くありますがそれらを使うために用意しなければいけないのがペンタブです。ペンタブといっても種類は様々あり、価格もピンから切りまであります。最近では液晶ペンタブのような画面に直接書き込めるものものも販売されています。

今回はペンタブの種類と価格をご紹介していきます。また、実際にペンタブを使っている立場からどのような人にどのペンタブがおすすめ合わせて説明していきたいと思います。

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初心者向けこれからパソコンでイラストを描きたいという人向け「ワコム Intuos art シリーズ」

以前までwacomで発売されていたバンブーシリーズのリニューアル版です。大きさはスモールとミディアムの2種類あります。価格はそれぞれ7000円、18000円と1万円から購入できるので初心者でも手を出しやすい金額といえます。

このシリーズはマルチタッチ機能というものがあり、入力面をタッチすることで拡大縮小が行えますが
使用者の話を聞くとあまり感知度が良くないようで切って使用している人が多いようです。

非常にコンパクトですので机の上でも邪魔になりません。お金に余裕がある場合は大きめのミディアムを購入するのをおすすめします。

筆圧感知は1024と他の製品と比べると劣りますが、精密な描写が必要でない限り、これでも十分にイラスト作成が可能です。

こちらには作業と用途に特化したcomic,photoなどの派生のシリーズがあります。大きさは2種類で価格も変わりませんが付属ソフトに違いがあります。

またマルチタッチ機能は使わないし、ソフトもいらないというユーザーようにマルチタッチ機能のないDrawという機種もあります。

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中級者及び上級を目指す人向け「ワコム intuos pro シリーズ」

Intious Drawシリーズよりもより繊細な描画が必要な人はこちらのシリーズがおすすめです。

ペン先の種類も多く、Drawシリーズと比べ筆圧感知は2040と2倍です。傾き検知や回転なども感知しアナログと近い描き味を再現することができます。

大きさはsmall,medium,large,と横に広いサイズの大きさのspecial editionがあります。

サイドに円形のサークルがあり拡大縮小、レイヤーの切り替え、などが片手で行える上、ファンクションキーもartより多いのでショートカットキーとして利用することもできます。

価格は大きさ順に19000円、26000円、39000円、specialeditionは26000円台となっています。

機能が高いだけあってお値段も高めです。しかし、リアリティのあるイラストを描写する場合やpainterといった塗りに特化したペイントソフトを利用する場合はproシリーズがやはりこれからイラストで飯を食って行きたい、もしくは道具にはやっぱりこだわりたいという人にはproシリーズを最初から購入するのをおすすめします。

やはり大きさはmedium以上がおすすめです。

まとめ

ペンタブには初心者向けの入門機であるワコム intuos artシリーズとさらに上の機能描き味をそなえたintuos proシリーズがあります。価格は安くなったといえどやはり1万円以上はするものが多いです。

ですがartシリーズにはソフトが同梱されているものもありますのでそれらも価格にふくめると安いと言えるとおもいます。





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