ワコムの上位機種の液タブで作業効率をアップ!その驚くべき性能

液タブ(液晶ペンタブレット)

ワコム Windows10搭載 液タブ Wacom MobileStudio Pro16 Core i7/メモリ16GB/512GB SSD/15.6インチ 4K DTH-W1620H/K0

デジタルのイラストを制作しようとして、液タブを購入してみたら、思ったよりも機能が高くなくて、物足りなく感じてしまった方は多いでしょう。

実際に、値段の安い液タブは機能が低くなっているので、あまりにもお金を出し惜しみしてしまえば、機能が優れていない液タブを利用する事になるので注意しなければいけません。

そこで、おすすめしたいのが、Wacomの液タブ『Mobile Studio Pro 16』です。

この液タブは高機能になっているので、多くの方たちが満足しやすくなっているので、その魅力やメリットなどを詳しく解説しましょう。

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Mobile Studio Pro 16の機能

ワコム Windows10搭載 液タブ Wacom MobileStudio Pro16 Core i7/メモリ16GB/512GB SSD/15.6インチ 4K DTH-W1620H/K0

本製品は、描画性能が優れているので、イラストを制作する時間を短縮する事が可能です。

そこで、イラストを作業しようとしたら、時間をかけてしまう方のために、本製品の描画性能について説明しましょう。

ショートカットキー

デジタルのイラストを制作する際に、専用ソフトを利用しようとしたら、様々なツールをクリックしていく必要があります。

実際に、専用ソフトのツールは、簡単に作業を切り替えるために搭載されていますが、作業を切り替えるたびにツールをクリックしていたら、作業時間が長引いてしまうのです。

そこで、本製品は『ショートカットキー機能』が搭載されていて、液タブ本体に備えられている『エクスプレスキー』をワンタッチ操作する事によって作業を切り替える事が可能です。

そのため、ショートカットキー機能を搭載したら、効率的にイラストを制作する事ができます。

消しゴム付き機能

本製品の付属品『専用ペン』には『消しゴム機能』が搭載されているので、簡単に線や色を消す事ができます。

もしも、消しゴム機能が搭載されていなければ、消しゴムツールをクリックしてから、決していく必要があるので、作業が長引く恐れがあります。

そのような事になれば、集中力が低下する恐れもあるので、注意しなければいけません。

そのため、線や色を消す機会が多い場合には、消しゴム機能を搭載している本製品は、おすすめの液タブです。

筆圧レベル

本製品は、他の液タブに比べて、特に優れている機能があって、それが『筆圧レベル』です。

実際に、同じ液タブの中でも、筆圧が1024レベルの機種もあるのに、本製品は8192レベルもあるのです。

これほど筆圧のレベルが高くなっているので、線や色の太さの幅が広くなっています。

そのため、極細から極太まで描き分ける事ができるので、イメージ通りの線画を制作する事ができます。

実際に、線画を上手く描けたら、スムーズに着色する事ができるので、数多くのイラストを制作する事が可能です。

傾きを検知

筆圧レベルが高くなっていれば、専用ペンにかける力の入れ具合によって、極細から極太まで描き分ける事ができます。

しかし、その力の入れ具合が上手く調整できなかったら、イメージ通りの線を引いていく事は難しいです。

そこで、本製品は筆圧レベルだけではなく『傾き検知機能』まで搭載されているので、専用ペンの傾き加減によって、線の太さや濃淡までコントロールする事ができるのです。

そのため、筆圧レベルだけでは物足りなく感じてしまう方は、本製品を試してみる価値があります。

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イラストを制作するメリット

趣味でデジタルのイラストを制作している方は多いかもしれませんが、実はイラストを制作するメリットはいくつもあります。

そこで、どのようなメリットを得る事ができるのか紹介するので、それが分かれば、本製品を利用する価値も分かるはずです。

イメージを伝えやすいケース

職場で、自分が考えていたプランを説明しても、上手く相手に伝わらない事があります。

少し難しい話をしている場合には、グラフや図で説明する事は重要ですが、実はイラストで伝える場合は多いのです。

もしも、あなたがイラストを制作するスキルが高い場合には、それを仕事で活かしておけば、以前よりも相手にイメージを伝えやすくなります。

実際に、本製品は効率よくイラストを制作できるので、自宅で仕事のためにイラストを制作しても、それほど時間をかける必要もありません(個人差があるので注意)。

商品化が可能

日本では副業をしている方が増えていますが、それは自分の会社の将来性や、老後について不安を抱いている方が多いからです。

そして、デジタルのイラストを制作した場合には、ポストカード・Tシャツ・画像データなどにする事ができるので、気軽に副業をする事が可能です(ポストカードやTシャツはプリントアウトするという意味です)。

そのため、将来について不安を感じている方は本製品を利用して、1枚でも多くのイラストを制作してみて、副業のために商品化するのも悪くありません。

本製品の基本情報

本製品の機能や、イラストを制作するメリットなどを説明してきましたが、それだけでは本製品の全てを把握した事にはなりません。

実際に、全てを把握しておかなければ、本製品を購入したほうが良いのか悩んでしまうと思うので、基本情報も紹介するので参考にしてみて下さい。

適度なサイズ

本製品は適度な『サイズ』になっていて、幅418×奥行261mmになっています。

サイズがコンパクトになっていたら、パソコンデスクに設置しやすくなっていますが、画面が小さくなっているので線を引きづらくなっているのです。

それに引き換え、大きなサイズはパソコンデスクが窮屈(きゅうくつ)に感じやすくなりますが、画面が大きくなるので、勢いよく線を引きやすくなっています。

それぞれ一長一短あるので、本製品のように適度なサイズになっていたら、利用しやすいです。

OSを搭載

液タブを利用する際には、多くの機種がパソコンを必要とします。

そのため、パソコンを所有する必要がありますし、液タブに対応可能なOSをパソコンにインストールする必要があります。

ところが、本製品は上位機種なので『Windows 10』を搭載しているのです。

そのため、パソコンを併用する必要がないので、パソコンを所有していない方でも、本製品だけでデジタルのイラストを制作する事が可能です。

コストパフォーマンス

本製品は、高機能になっているので、コストをかけた液タブになっています。

そのような事もあって、本製品は、Amazonでは税込価格248,246円もするのです(2018年9月1日時点)。

実は、日本で販売されている液タブの中には、50,000円以下になっている機種がいくつもあります。

そのため、本製品はコストパフォーマンスが悪いように感じてしまうかもしれません。

しかし、パソコンを併用する必要がないので、パソコンの購入金額まで考えたら、本製品はコストパフォーマンスが優れています。

利用者たちの満足度

本製品は、パソコンを持っていない方であれば、お買い得な機種ですが、パソコンを持っている方にしてみれば、高額な機種のように思うでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、値段に見合うほどの価値があるのか、参考にしてみて下さい。

好意的な口コミ

本製品は、描画性能が優れているだけではなく、視認性も優れていて、その色の美しさに満足している方がいました。

実際に、本製品の最大表示色は1677万色にもなるのです。

そのため、なめらかなグラデーションを制作する事もできるので、視認性にこだわる方は本製品を検討してみる価値があります。

さらに、本製品は適度なサイズになっていて、利用しやすくなっている所を気に入っている方もいました。

そのため、パソコンデスクが狭くなっている場合でも、本製品であれば利用しやすいです。

否定的な口コミ

本製品は、適度なサイズになっているので、持ち運ぶ際には、それほど苦労する事がありません。

しかし、本製品を利用している方たちの中には、あまり持ち運んでいなかったのに液タブ本体が壊れてしまうケースがあったのです。

そのため、本製品は耐久性があまり優れていない可能性があるので、丁寧に取り扱ったほうが良いです。

さらに、液タブ本体に専用ペンを接しようとしても、反応しなくなってしまうケースもありました。

この辺りも耐久性が関係している可能性が高いので注意して下さい。

まとめ

本製品は、筆圧レベルが高くなっているので、キャラクターの眉毛をひと塗りで描く事が可能です。

実際に、筆圧レベルが低い液タブを利用してしまえば、眉毛を描く際には輪郭線を描いてから、着色する事になってしまうケースがあるのです。

そのような事になれば、作業時間が長引いてしまうので、少しでも作業を効率化したい場合には、本製品を購入してみる価値があります。