液晶モニタのパソコンは、どのような方法で処分すれば良い?

2017年7月30日液晶モニタ

液晶モニタのパソコンを処分したいけど、どのように処分すれば良いか、分からない方が意外といるはずです。

パソコンは現在、普段捨てるゴミのように、処分することができません。

法律も改正されたので、正しい方法で処分する必要があります。

ここでは液晶モニタのパソコンを、処分する方法について、具体的にお話していきます。

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自治体で回収してもらう

パソコンは小型家電リサイクル法の対象

液晶モニタにはいろいろな種類がありますが、その一つにパソコンがあります。

パソコンを愛用しているけど、いろいろな理由で処分したい、という時があります。

ではどのような方法で、処分すれば良いのでしょうか。

2013年4月から「小型家電リサイクル法」が開始されました。

「小型家電リサイクル法」は、デジタルカメラや携帯電話など、様々な製品が対象になっています。

またパソコンも対象になっているので、しっかりと理解しておきましょう。

自治体で行っている回収BOXを利用する

パソコンや液晶ディスプレイは、基本的に普段出すごみのように、処分することはできません。

でも回収を行っている自治体もあります。

回収BOXに入れるだけで済みますし、無料なので便利です。

対象となっている物は、ノートパソコンなど回収BOXに入れられる、小型の家電のみです。

でも自治体によって回収方法は違いますし、パソコンの回収を行っていない地区もあるので、注意が必要です。

事前に市役所などに電話して、しっかりと確認しておきましょう。

事前にデーターは消去してから処分する

パソコンを処理する時、データーを消去するべきか、気になる方が多いはずです。

パソコンのデーター消去は、適切な方法で行っておく必要があります。

個人情報などが漏れないように、十分注意しましょう。

回収してからデーター消去をしていますが、できればより安全を確保するため、事前に行っておきましょう。

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処分したいパソコンメーカーに依頼する

資源有効利用促進法が施行される

2003年10月から施行された「資源有効利用促進法」により、家庭用パソコンの回収も、メーカーに義務付けられることになりました。

そのため処分したいパソコンのメーカーに依頼をすれば、処分することができます。

ノートパソコンの他に、液晶ディスプレイや液晶ディスプレイ一体型パソコンなどの、処分を依頼することができます。

PCリサイクルマークが貼ってある場合は無料

パソコンの処分をメーカーに依頼する場合、パソコンに「PCリサイクルマーク」が貼ってあるか、確認します。

このマークが貼ってある場合は無料ですが、ない場合は有料になってしまうので、注意しましょう。

有料の場合、かかる費用は液晶モニタの種類によって変わってきます。

事前に処分したいパソコンがどのようなタイプであるのか、説明しておき、費用を確認しておきましょう。

また処分したいパソコンとは違うメーカーに、依頼することはできません。

パソコンのデーター消去も、基本的に行っていません。

安全のために、事前に消去しておきましょう。

パソコン3R推進協会でも回収している

パソコンによっては、取り扱いメーカーが変わっている場合があります。

まずはインターネットなどで調べてみましょう。

またメーカーが倒産している場合は、「パソコン3R推進協会」が回収しています。

困っている場合は、問い合わせてみましょう。

パソコン処分.comで処分する

全国のパソコン処分に対応してくれる

パソコンは「パソコン処分.com」で、処分することもできます。

「パソコン処分.com」は、東京にあるリブート株式会社が運営しています。

どのメーカーの液晶モニタであっても、処分が可能なので、とても便利です。

「パソコン処分.com」は全国で、パソコンの処分に対応してくれます。

また様々なメディアで、紹介されている会社です。

NHKやテレビ朝日の番組、書籍でも紹介されたことがあります。

手間をかけず処分したい人におすすめ

「パソコン処分.com」で処分する場合、処分できる物を確認してから、パソコンを梱包して発送します。

処分する手順が、とても簡単であるのが魅力です。

梱包する際は、緩衝材なども不要なので、楽に行うことができます。

ノートパソコンは、紙袋などを使って梱包できる場合もあります。

故障しているパソコンなども、無料で処分を行ってくれます。

パソコンと同じ箱で、一緒に処分できる家電もあります。

隙間に一緒に入れて、処分できるので活用すると便利です。

でも液晶画面が割れている場合などは、処分できないので、事前に確認しておきましょう。

箱代は自己負担ですが、宅急便で発送する場合、沖縄、離島以外は、送料無料で送ることができます。

自宅から送ることもできますし、コンビニから発送することも可能です。

送られてきたパソコンは、無料でリサイクルやデーター消去を行ってくれます。

また営業日で時間内であれば、パソコンを持ち込むこともできます。

手間をかけずに処分したい、というような人におすすめします。

家電量販店に買取や下取りをしてもらう

家電量販店によって、価格やシステムが違う

家電量販店で、パソコンの買取や下取りを行ってもらえる場所があります。

その家電量販店によって、価格やシステムが違うので、事前に確認しておきましょう。

データーの消去については、料金を支払えば、行ってくれる場所もあります。

コジマ

「コジマ」では買取カウンターで、その場で査定してもらえます。

他の店で買ったパソコンなども、サポートしてくれたり、買取してくれます。

でも壊れていたり、買取ができないパソコンは、回収してもらえないので注意しましょう。

ビックカメラ

買取を利用すれば、高く買い取ってくれる場合があります。

下取りも可能です。

店頭まで持ち込むこともできますが、自宅から発送することも可能です。

買取キャンペーンなども行っているので、チェックしてみると良いでしょう。

ヤマダ電機

「ヤマダ電機」でも、パソコンを買い取ってくれるサービスがあります。

梱包して申し込めば、壊れているパソコンでも無料で回収してくれます。

でも液晶モニタのみでは、受け付けてくれません。

必ず本体とセットで、発送するようにしましょう。

産業廃棄物処理業者に依頼する

インターネットから、業者を検索することができる

産業廃棄物処理業者に依頼しても、パソコンを処分することができます。

ノートパソコン、液晶ディスプレイ、液晶ディスプレイ一体型パソコンなどを、処分することが可能です。

環境省のホームページから、産業廃棄物処理業者情報を検索することができます。

また県のホームページからでも、調べることができます。

分からないことがあったら、問い合わせてみましょう。

事前に料金などを確認しておく

産業廃棄物処理業者に依頼する時は、事前に料金などをしっかり確認しておくことが大切です。

よく検討して、信頼性の高い業者を選ぶようにしましょう。

利用する時は、データー消去はしっかりと行っておきましょう。

まとめ

液晶モニタのパソコンを処分する時は、自治体で行っている回収BOXを利用する方法があります。

でも回収BOXに入れられるパソコンが対象であったり、回収を行っていない場所もあります。

他にはパソコンメーカーで処分してもらったり、産業廃棄物処理業者に頼む方法もあります。

また「パソコン処分.com」に依頼することもできます。

いずれにしても正しい方法で、処分するようにしましょう。






2017年7月30日液晶モニタ