ペンタブでイラストを描くのに適した机の選び方とは?

2017年2月23日ペンタブレット(板タブ)

VEGA CORPORATION パソコンデスク L字型 木製 ブラウン

ペンタブでイラストを描く際に大切なことは、使いやすいペンタブを選ぶことだけではありません。

使いやすいペンタブを選ぶことは基本中の基本なので、それよりももっと意識しないとならないことがあるでしょう。

それが、机の選び方です。

ペンタブでイラストを描く際、机は何でも良いわけではないのです。

そこでここではそんな、ペンタブでイラスを描くのに適した机の選び方を紹介します。

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L字型の机を選ぶ

ペンラブでイラストを描く際の机の選び方としてまずいえるのは、L字型の机を選ぶべきだということです。

何も考えずに机を選んでいくと、まず選ばないであろうL字型の机ですが、ことペンタブを使う際には実はすごく便利なのです。

でも、何故L字型の机がペンタブを使う環境として優れているかわかりますでしょうか?

それは、ペンタブとパソコンの距離がそこまで遠くならないからです。

L字でないと横の移動が生じてしまう

ペンタブとキーボードを横長の机においていくと、だいたいの場合で横への移動がすごく大きくなります。

ペンタブを置いてある場所からキーボードまでそのままとどけば良いですが、キーボードもそれなりに大きいものですし、ペンタブも当然それなりに大きいものです。

だから簡単に届かないと言えるのです。

ということは当然、ペンタブで作業をする際にはペンタブの前を陣取り、キーボードに触れる際にはキーボードの前を陣取るというスタイルをとることになるでしょう。

でも、そうしていちいち横に移動していたら、当然ながら移動の手間がかかります。

それは肉体的な疲労に繋がりますし、精神的にも集中力が途切れてしまうので疲れてしまうでしょう。

だから横に長い机は良くないのです。

L字なら動かないで両方触れる

ではもしL字型の机を使用していたらどうでしょうか?

L字型の机を使用していたら、いちいちその場から動かないでも両方に触れるようになります。

たとえば体の右側にキーボードがあり、正面にペンタブがあるという環境をつくることが出来るからです。

もしそういう環境が作れたら、キーボードを触りたい時にはキーボードの方に身体を向け、ペンタブを触りたい時にはペンタブの方に身体を向けるだけで良くなります。

なので両方ともスムーズに切りかえることが出来ると言えるでしょう。

こんなに適した環境はありません。

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奥行きのある机を使う

L字型の机以外でも、ペンタブに適した机はあります。

それが、ある程度の奥行きのある机です。

ある程度の奥行きがあれば、まず手前にペンタブをおいて、その後ろにキーボードと液晶を置くという方法もとることが出来るからです。

もちろんL字型の机にくらべると多少のやりづらさはあるでしょう。

ペンタブによってキーボードが多少隠れる事もあるでしょうから。

ブラインドタッチが出来るような、キーボードの配列が見ないでも分かる人であればそれでも問題無いかもしれませんが、もしそうではないのであれば、ちょっとペンタブが邪魔になる可能性はあります。

ただ、ペンタブを使用している時にキーボードを使用する回数はそこまで多いわけではないでしょうから、多少邪魔な位であればそこまでストレスもたまらないでしょう。

だからこそ、ペンタブには奥行きのある机が適していると言えるのです。

生活スペースを圧迫しないように注意

ただ奥行きのある机では、一つの注意点もあります。

それが、生活スペースを圧迫しないようにするということです。

奥行きのある机は、奥行きがある分、部屋をグッと狭く感じさせてしまうでしょう。

机を置くことによって、グッと奥行きが狭まるので、そもそもがせまい部屋の場合は、生活スペースがかなり厳しくなることもあるのです。

もしそうなったら結果的にそのせいでストレスがたまってしまう可能性もあります。

なので、そうならないように、部屋のサイズと奥行きのバランスは気をつけないとなりません。

もちろん奥行きが短すぎると全て置けなくなるので、意味がなくなってしまいます。

そのあたりも注意しておいてください。

ある程度高さがいじれる事も重要

ペンタブを使う際には、ある程度高さがいじれる机を選んだ方が良いでしょう。

L字型の机にしても、奥行きのある机を選ぶにしても、ある程度高さがいじれる机を使っていて方が、あとで後悔しづらいです。

なぜなら、椅子の高さ調節だけではちょうど良い高さにならないことがあるからです。

二つの高さを合わせないとならない

パソコンのモニターは目線の高さにあるべきですが、ペンタブも描きやすい高さにないとなりません。

ということは椅子と机の高さの両方で調節していかないと、なかなか高さがそろわないということになるでしょう。

なので、机の高さも調節できた方が良いのです。

机の中には残念ながら高さの調節ができないようなものもあります。

だから何も考えないで、L字の机だからそれにしようとか、奥行きのある机だからそれにしようとか思って選ぶのはダメなのです。

高さが合わないと上手く描けないし身体が痛くなる

高さがうまくそろわないと、まず首や肩がすごく痛くなるでしょう。

ペンタブの位置が高すぎたり低すぎたりしたら、そもそもイラスト自体も上手く描けない可能性がきわめて高いと言えます。

身体も痛くなるし、イラストも上手く描けなくなるのですから悪い事ばかりです。

高さを上手く調節するというのは、デジタルの作業をする上ではすごく大切なことなのです。

引き出しのある机が理想

さらにいえば、その上でさらに引き出しがあるのが理想だと言えるでしょう。

でも、何故引き出しがあるのが理想かわかりますでしょうか?

それはひき出しがあれば、中にいろいろと小道具を収納できて、机の上に余計なものが置かれないからです。

ペンタブやキーボードなどで、ただでさえ机の上はごちゃごちゃしてきます。

そんな中さらに小道具の類で机の上がごちゃごちゃしていたらどうなるでしょうか?

或いは小道具を収納するための物を机の上において、そのせいで机の上のスペースが狭くなったらどうなるでしょうか?

まず間違いなくイラストは描きづらくなるでしょう。

イラストは描きづらくなるし、その上さらに狭さにイライラもしてくるでしょう。

だから、それは良くありません。

机に引き出しがついていれば、そこにいろいろ締まっておけるので、机の上に出るのはキーボードやペンタブだけになるでしょう。

だから狭くなることもないですし、イライラすることもありません。

飲み物などもおいておける

机に引き出しがついていれば、そこに飲み物などもおいて置けます。

飲み物を机の上においておくと、なにかの拍子で倒してしまい、そのせいでペンタブやパソコンを壊してしまう可能性が出てきます。

でも机に引き出しがついてあって、それを開けてその上に飲み物を置いておけば、取り出したい時にはすぐに取り出せるし、万が一こぼしてしまっても大したダメージは受けません。

だから、机に引き出しがついてあるというのは、地味にすごく助かることなのです。

そういう机を選ぶのがおすすめです。

まとめ

ペンタブを使う際の机は、高さが調節出来て、かつ引き出しがついていて、さらに奥行きがあるものか、あるいはL字型の物を選ぶようにしておけば、刈ってから後悔することはないでしょう。

もちろん机が部屋に入るかどうかなどの基本的なことは調べないとなりませんが、その上でこれらの条件を満たせば、まず失敗することはないはずです。






2017年2月23日ペンタブレット(板タブ)