格安SIMフリーのタブレット端末選びに迷ったらコレだ。 買ってから後悔しないタブレット選びのコツを紹介します。

2017年6月1日タブレット端末

Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41

最近は、地下鉄で通勤しているとタブレットを扱っている人を多く見かけます。

今やタブレットは、モバイル機器として欠かせないツールになっていますよね。

しかし、タブレット端末を使っていない人にとっては、単に大きいスマホ程度の認識しかないのかもしれません。

実際、タブレットを利用している人でも、十分使いこなせていない人もいるでしょう。

今回は、SIMフリー端末を中心に、タブレット選びのコツを紹介したいと思います。

>>私が絶対おすすめする液晶タブレットランキングベストはこちら


まずはOS選びから

初心者は、アンドロイドを選ぶべし、というとちょっと驚かれるかもしれませんね。

アンドロイドは、Linuxをベースに作られています。

以前PCで、Linuxを使っていた人は、すんなり操作に入っていけるのではないでしょうか。

まず、アンドロイドのメリットとして、ファイル管理が容易という点が上げられます。

他の端末とUSBで接続するだけで、ファイルのやり取りができるのです。

またアンドロイドの場合、SDカードで簡単に記憶容量を追加できます。

そしてアンドロイドの最大の魅力が、そのコストパフォーマンスではないでしょうか。

iPadと比較しても、かなり安い価格で入手できます。

>>私が絶対おすすめする液晶タブレットランキングベストはこちら


iPadは、予算に余裕がある性能重視のユーザー向け

iPadの特徴として、ディスプレイの性能の高さが上げられます。

視野角も広く、反射対策も万全です。

また、タッチ操作が非常になめらかな点も、他の機種にないiPadの特徴です。

さらに最新のアプリが、すぐに使えるというのもiPadのメリットでしょう。

ただし、お値段はアンドロイドと比較して高めです。

購入を考えるなら、4万円から5万円の予算は確保しておくべきでしょう。

タブレットはセルラーモデルを選択しよう

タブレットは通信規格によって、2つのタイプに分類されます。

ひとつは「Wi-Fiモデル」もうひとつは、「セルラー(通信機能付き)モデル」です。

さらにセルラーモデルは、キャリアと契約するタイプと格安SIMを利用するSIMフリータイプに分類されます。

「Wi-Fiモデル」の欠点は、スポット圏内でなければネットにアクセスできないことです。

ネットに接続できなければ、外出先で位置確認をしたり、検索したりできません。

もちろん、スマホのテザリング機能を利用したり、Wi-Fi機能を利用したりすれば、通信は可能です。

しかし、プロバイダの契約やルーターの設置など、初期費用にかなりの金額が、かかってしまいます。

そうなると、別にスマホだけでいいんじゃないの?

なんて事になりかねません。

格安SIMフリー導入ガイド

予算があれば、タブレット端末や格安SIMカードを購入することは簡単です。

最大のネックは、意外にもSIMカード月額料金の支払い方法です。

多くの業者がクレジットカードのみの対応となっています。

これは、現金払いしかしない、もしくはクレジットカードをもたない人にとっては、やっかいな問題です。

しかし、幸いにもユーザーを幅広く獲得するため、楽天モバイルやmineoのように、デビットカードや口座振替に対応するSIMカードサービス業者も増えて来ています。

クレジットカードをもたない人は、格安SIMカード業者が、デビットカードや口座振替払いに対応しているかどうかをチェックしてから、端末やSIMカードを購入するようにして下さい。

不安がある場合は、ショップの店員さんやサポートセンターに問い合わせるのがいいでしょう。

STEP1SIMフリータブレット端末を購入する

まずはSIMフリータブレットを購入します。

この時、重要なのは、セルラータイプを選択することです。

家電量販店でも、Amazonのようなネット通販でも購入可能です。

「タブレットSIMフリー」のようなキーワードで検索すると、かなりの商品がヒットします。

STEP2格安SIMカードを入手する

タブレットを購入したらイオンやビックカメラなどの量販店、もしくはネット通販で格安SIMカードを購入します。

3GB/900円というように、1月あたりの通信料別に販売されています。

自分の使用量にあったプランを選択しましょう。

STEP3接続先(APN)の初期設定をする

SIMカードは、APN(接続先)の設定をしなければ、そのままでは使用できません。

ここでネックになるのが、クレジットカードです。

しかし、ここ最近は、デビットカードや口座振替払いに対応している業者も増えてきています。

クレジットカードを所持していない場合、業者がクレカ以外の支払い方法に対応しているかどうか、購入前にしっかりチェックしておきましょう。

おすすめの格安SIMフリータブレット端末はコレだ

タブレット端末は、基本日常的に使用するものだけに安かろう、悪かろうではストレスがたまるだけです。

かといって、高価すぎる製品を買っても、2・3年もすれば型落ち品になってしまいます。

CPUの省電力化やグラフィックチップの性能向上は、日進月歩です。

性能に不満を感じたら気軽に買い替えられるのも、格安SIMフリータブレットの魅力なのです。

では早速、おすすめのタブレット端末を紹介しましょう。

Lenovo YOGA Tablet 2

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 SIMフリー/WiFi microSIMカード対応 59428222 8.0型ワイドIPS フルHD 1920x1200 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n Bluetooth4.0 microUSB カメラ内蔵 バッテリー駆動時間最大約18時間 Android

SIMフリー/Wi-Fi 両対応の2万円を切る低価格タブレットです。

サイズは、縦149×横210×奥行2.7mm、重量は431gとなっています。

OSはAndroid 4.4です。

OSは、購入後、アップグレードすることも可能です。

プロセッサは、インテルAtom Z3745(クアッドコア)の1.33GHzです。

メモリは2GB、HDD容量は16GBとなっています。

バッテリーは6400mAhと十分な容量です。

ちなみに外出先で使用するなら、バッテリー容量は最低3500 mAh以上あったほうがいいでしょう。

背面スタンドを内蔵しているため、立てかけて使用することもできます。

画面サイズは、8インチでIPSパネルのフルHD(1920×1200)となっています。

実売価格は15000円前後です。

ASUS MeMO Pad7 ME572CL

ASUS MeMO Pad 7 LTE モデル ( Android 4.4.2 / 7 inch / Atom Z3560 / eMMC 16GB / 2GB / LTE対応 / microSIMスロット / ゴールド ) ME572CL-GD16LTE

ASUSのSIMフリータブレットです。

サイズは、縦200×横114×奥行8.3mm、重量は281gとなっています。

OSは、Android 4.4.2、プロセッサはインテル Atom Z35601.83GHzのクアッドコアです。

メモリは2GB、HDD容量は16GBとなっています。

バッテリー容量は、3950mAhとやや少なめです。

画面サイズは、7インチIPSパネルのフルHD(1920×1200)となっています。

実売価格は32000円前後です。

キャリア端末のように24回分割払いで計算すると、月にかかる機種の維持費用は、月1333円程度です。

これに格安SIMの1000円前後の料金プランを足しても月額2333円です。

キャリアモデルの月額の維持費が6500円前後とすれば、毎月のコストは圧倒的にSIMフリーモデルが安いことになります。

ASUS Nexus7 ME571-LTE

ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 32G / BT4 / LTE ) ME571-LTE

7インチフルHD IPS液晶で、メモリ2GB、HDD用量32GBを搭載するASUS のSIMフリーモデルです。

使用時のレスポンスも良好で、アンドロイド機種の中でもおすすめの一台です。

サイズは、縦200×横114×奥行8.6mm、重量は299gとなっています。

プロセッサは、Qualcomm1.5 GHzのクアッドコアを搭載しています。

実売価格は、40000円前後です。

Dell Venue 8 Pro

Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41

貴重なSIMフリーのWindowsタブレットです。

画面は8インチ1280 x 800のIPS液晶画面を採用しています。

メモリは2GBでドライブには、64GBのSSDを搭載しています。

サイズは縦216×横130×奥行9mm、重量は395gとなっています。

プロセッサには、インテルAtomZ3740 1.8 GHzのクアッドコアを搭載しています。

実売価格は、28000円前後です。

デスクトップPCもタブレットも、Windowsで揃えたい人にとってはおすすめの端末です。

まとめ

前述したように格安SIMタブレットの導入は、それほど難しいものではありません。

気をつける点は、1.外出先で使用する場合は、セルラー(通信機能付き)タイプを選択すること2.クレジットカードを持っていない場合、デビットカードや口座振替払いに対応しているかチェックすること、の2点です。

カタログスペックはネットでもわかりますが、実際の使用感は、実店舗で触れてみて、はじめてわかるものです。

ここで、紹介した機種はあくまで参考です。

実際に店舗に足を運んで、店員さんと話し合いながら、自分にとってベストのタブレット端末を見つけてください。






2017年6月1日タブレット端末