4Kの液晶テレビはどのように優れているのか? 4つの魅力的なポイント

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LG 55V型 4K 液晶 テレビ HDR対応 IPS Wi-Fi内蔵 2倍速相当 外付けHDD録画対応(裏番組録画) 55UJ630A

液晶テレビを購入するときは、4Kにするかどうかで迷うこともあります。

4Kといえば、現在ではかなり普及してきており、液晶テレビの主流となっている商品です。

また、4Kを超える8Kという商品もすでに登場しており、4Kはもはや特別なものではなくなっています。

しかし、それでもなお、詳しくない人にとっては、「本当に必要なのか?」という疑問を抱いてしまうものです。

そこで、4K液晶テレビの魅力を、初心者にもわかりやすく紹介していきましょう。

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4Kは高画質である

4Kの液晶テレビが最も優れている点といえば、やはり高画質なことです。

高画質といえば、4Kが登場する前は、地上デジタル放送のハイビジョンや、ブルーレイなどのフルハイビジョンが主でした。

ハイビジョンは1440×1080、フルハイビジョンは、1920×1080となっており、それでも十分に美しい映像を楽しむことができます。

しかし、4Kの画素数はさらに上です。

その画素数は3840×2160もあり、これはフルハイビジョンの4倍にもなります。

4Kの液晶テレビは、画質がよいことで評価の高いブルーレイよりも、さらに美しい映像になっているのです。

そのため、画質にとことんこだわりたい人には、ぜひ4Kの商品をおすすめします。

4Kは高精細

液晶テレビの画素数とは、要するに点の数のことです。

デジタルの映像というものは、小さな点が集合した状態であり、その数が多ければ多いほど、緻密でキメの細かい映像になっていきます。

つまり、画素数がフルハイビジョンの4倍である4Kは、それまでの商品よりも非常に高精細な映像になっているのです。

そのため、大きい画面にありがちな映像の粗も目立ちません。

普通は、画面が大きければ粗が気になってしまい、あまり高画質に感じられないことも多いですが、4Kくらいの画素数があれば、快適に見ることができるのです。

なるべく大きいサイズの液晶テレビが欲しい人は、ぜひ検討してみてください。

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近くで見てもきれい

4Kの高精細な映像は、大きなサイズでもきれいに見ることができますが、そのメリットは距離の面でも発揮されます。

例えば、普通の液晶テレビを近くで見た場合は、やはり粗が気になってしまうものです。

サイズが大きいと画素数の足りなさがわかりやすくなってしまいますが、近くで見たときも、あまりきれいな映像には見えません。

しかし、4Kのキメ細かい映像であれば、多少近づいたとしても、画質が粗く見えることはなくなります。

画素数がフルハイビジョンの4倍なので、たとえ近くでもあっても、とても美しい映像に見えるのです。

これは、映像の迫力を増す効果も期待できます。

距離をとって見るよりも、少し近づいて見た方が、臨場感のある映像になるのです。

それなら、映画などの大迫力の作品を存分に味わうことができます。

もちろん、あまり近づきすぎるのは目によくないので、近くで見るといっても限度はありますが、それまで大きく距離をとっていた人は、少しだけ近づいて見るのがおすすめです。

そうすると、今までとは違った迫力を体験できます。

狭い部屋でも大丈夫

通常の液晶テレビは、狭い部屋だと、大型のサイズは合わないことが多くなります。

場所が狭いと、どうしても近くに寄って見なければならないため、大きいサイズでは画質が粗くなるのです。

距離を十分にとっていれば気になりませんが、狭い部屋の場合、それほど離れるだけのスペースを確保するのは、難しくなってしまいます。

そのため、部屋が狭いときは、それに合わせた小さめのサイズを選ばなければなりません。

しかし、4Kの商品でそうした心配は不要です。

4Kの高精細な映像は、近くで見ても粗が目立たないので、距離をとるためのスペースは必要ありません。

狭い部屋に設置しても、きれいで迫力のある映像を楽しむことができるのです。

4K以外の映像も画質がよくなる

4Kの液晶テレビを使うとなれば、「映像の方も4Kでないと意味がないのでは?」という不安を感じてしまうこともあります。

確かに、4Kの魅力を味わうためには、映像自体も高精細であることは大切です。

4Kに対応した映像は、4Kの液晶テレビを使ってこそ、本当の美しさを再現することができます。

しかし、4Kテレビの楽しみ方は、それだけではありません。

たとえ4Kに対応していない映像であっても、4Kの商品に映すことで、よりきれいな映像になるのです。

例えば、ブルーレイの画質はとてもきれいですが、4Kに比べれば劣ります。

ところが、4Kのテレビに映したブルーレイの映像は、本来の画質を超え、4Kに近いものとして感じることができるのです。

これは、4Kテレビに備わっている画像処理エンジンによる効果になります。

4Kの商品は、この画像処理エンジンの働きで、4K以外の映像であっても、美しく変換して映し出すことができるのです。

普通のテレビ番組もかなり画質がよくなるので、いつも何気なく見ている番組も、よりきれいな映像で楽しむことができます。

購入を迷っている人は、こうしたメリットも参考にしてみてください。

少し荒くなることも

4Kの画像処理は、とても便利な機能ですが、場合によっては、思ったような効果にならないこともあります。

それは、画素数が少ない映像を変換したときです。

ブルーレイや地上デジタルくらいの画質なら、画像処理エンジンの効果がしっかり発揮されますが、720×480程度のDVDだと、元の映像が引き伸ばされたことで、粗く見えてしまうことがあるのです。

また、ネット上の動画を映すときも注意が必要です。

最近は高画質の動画も多いですが、極端に画素数が少ない動画を画像処理しても、やはり粗さが目立ってしまい、それほどきれいには見えないことが多くなります。

つまり、いくら便利な画像処理機能でも、元の映像がよくないと、うまく効果が発揮できない場合もあるのです。

基本的には便利ですが、「すべての映像に対応できるわけではない」という点は、頭に入れておきましょう。

動画配信も存分に楽しめる

4Kの液晶テレビは、インターネットに接続すると、もっと便利に使うことができます。

最近は、4Kテレビで楽しめる4K対応動画が多く出てきているので、ネットの動画を見られる状態にしておけば、楽しみがさらに広がるのです。

もちろん、4Kでなかったとしても、ある程度の画素数があれば、4Kに近い映像で見ることもできます。

通常のテレビ番組や映像ソフトだけでなく、ネット上の動画もたっぷり楽しんでくささい。

動画配信ならではの楽しみ方

液晶テレビをインターネットに接続したときのメリットは、4K動画を楽しめるだけではありません。

その動画配信サービスでしか見られない作品や、ドラマやアニメの見逃し配信など、魅力的なポイントが多くあります。

また、ブルーレイやDVDをレンタルする場合と違って、見たいものをすぐに見ることができる点もメリットです。

しかも、すべて自宅の中で、リモコンの簡単な操作だけで済ませることができます。

動画を液晶テレビで見るなら、4Kの映像だけでなく、こうしたネットならではの楽しみ方にも注目しておきましょう。

まとめ

4Kの液晶テレビは、その高画質によって、それまでとは異なる映像体験ができます。

対応した映像だけでなく、テレビ番組やブルーレイソフトなども美しく映し出すため、今まで何となく見ていた映像でも、違った魅力に気がつくこともあるのです。

そのため、なるべくきれいな映像を見たい人は、ぜひ4Kの商品を検討してみてください。

4Kなら、普段のテレビがもっと楽しく、魅力的なものになります。






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