タブレット端末の落下防止にバンカーリングがおすすめな理由4つ

2017年3月30日タブレット端末

タブレット端末だって、スマートフォンのようなものなのですから、もし落っことしたらそのせいで画面が割れてしまう可能性も高いです。

タブレット端末の場合はスマートフォンよりも重量がありますから、より壊れやすいでしょう。

そんなタブレット端末ですから、落下防止対策をしないとなりません。

そこでここでは、タブレット端末の落下防止にバンカーリングがおすすめな理由を紹介します。

>>私が絶対おすすめする液晶タブレットランキングベストはこちら


指を引っかけられるので安全に持てる

タブレット端末の落下防止にバンカーリングがおすすめな理由を紹介していくならば、まずバンカーリングが何かということについても説明していかないとなりません。

バンカーリングとは、スマートフォンやタブレット端末の裏側につけるリングのようなものです。

そこにリングをつけることによって、タブレット端末やスマートフォンを持つ時に、そこに指を入れることが出来るようになります。

そこに指を入れてしまえば、いうなれば指輪にタブレット端末やスマートフォンがついているという構図になります。

そういう状態になれば、たとえ手を滑らせてタブレット端末やスマートフォンが落ちてしまったとしても、指についているリングがあるので、落ちなくなるでしょう。

だから、しっかりと落下防止をすることが出来るのです。

持っている時に落とすことも多い

スマートフォンやタブレット端末を落とす時に一番多いのは、それを持っている時になにかの拍子で落とすということでしょう。

何処かにおいておいて、うっかりソレを落としてしまうということもなくはありませんが、持っている時に手を滑らせて落としてしまうということが一番多いはずです。

ましてやタブレット端末は、スマートフォンに比べて大きいところがあります。

タブレット端末の様に大きいものを持つとなると、スマートフォンの様にしっかりと握りこんで持つことは出来なくなるでしょう。

ということは余計に、手から落としてしまうことが増えてくるのです。

だからこそ、裏側にリングをつけて、そこで支えて落ちないようにすることはすごく効果的だと言えるのです。

スマートフォンよりむしろタブレット端末においての方が効果的でしょう。

>>私が絶対おすすめする液晶タブレットランキングベストはこちら


カバーでは落とすこと自体は防げない

タブレット端末の落落下防止策としては、バンカーリングの他にもカバーをつけると言う方法もあります。

しかし正確には、カバーをつけるというのは落下防止策と言うよりは、落下してもその衝撃をなんとかやわらげようとして行うことです。

カバーをつけても、落としてしまうこと自体を防ぐことは出来ないでしょう。

むしろ、カバーをつけていたせいで、逆に持ちづらくなって落としてしまうということもあるかもしれません。

だから、カバーをつけるということはあまりおすすめできないのです。

カバーは選択肢も少ない

そしてそんなタブレット端末のカバーは、選択肢もあまり多くありません。

スマートフォンであれば、すごくたくさんのカバーが出ていますが、残念ながらタブレット端末の場合はそこまで多くないと言えるのです。

そうしてあまり多くない選択肢の中で選択していっても、あまり気分も上がらないでしょう。

それだったら何もつけないでいた方がカッコよく見えたりするものです。

タブレット端末にはデザインや色が良いものも多いですから。

しかしそれでは落とした時に心配になるでしょう。

そんな時に役立つのがバンカーリングなのです。

バンカーリングをつければ、カバーはいらなくなります。

カバーの上からでもつけることは出来ますが、カバーが外れて落ちてしまうこともあるかもしれませんから、やはり一番いいのは本体に直接つけることでしょう。

本体に直接つけることになるのですから、カバーはいらないのです。

それはつまりタブレット端末のデザインを活かしつつ、かつ落下防止対策も出来るということです。

タブレット端末を立たせる事もできるようになる

タブレット端末にバンカーリングをつけると、タブレット端末を立たせることも出来るようになります。

立たせるといってももちろん90度立たせるわけではありません。

それは確かに後ろに壁があれば、バンカーリングを立てて壁とタブレット端末の間を支えるように調節し、90度立てることだってできます。

でもそれでは別段見やすくはならないでしょうから、あまり意味がないでしょう。

そうではなく、タブレット端末を寝かせた状態で、そこからバンカーリングを立てて、タブレット端末をやや起こすように立てていくのです。

バンカーリングのとタブレット端末の角度が90度くらいになって、バンカーリングと地面、タブレット端末と地面の角度が45度くらいになるようにしていけば、すごく見やすい角度に立てることが出来るでしょう。

そうして落下防止だけではなく、見やすい角度に立てたりすることができるのもバンカーリングの魅力なのです。

立てるのは意外と難しい

バンカーリングがあればこうして簡単に立てることが出来ますが、これなしでタブレット端末を立てるというのは意外と難しいのです。

スマートフォンであれば洗濯バサミを利用して立てるという方法もありますが、タブレット端末を挟んで支えることが出来るタブレット端末というのはまずないでしょう。

だから、タブレット端末を立てることは意外と難しいのです。

でも、立てないと首が疲れることもありますし、立てられるに越したことはありません。

タブレット端末を見ながら何かの作業をする時には、立てていることで作業効率がグッと上がるでしょう。

バンカーリングのタブレット端末を立てることが出来るというその利点は、意外と大きな利点なのです。

回転も出来るので持ち方もいろいろ

バンカーリングは、リング部分が回転もします。

つまり、タブレット端末を縦に持つ事も出来ますし、横に持つ事も出来るということです。

タブレット端末は、画面サイズが大きい分、縦に使うか横に使うかで全然印象も変わってくるでしょう。

手で持って使う時にも、縦に使いたい時、横に使いたい時といろいろあるでしょう。

そんな時両方に対応できつつ、しっかり落下防止してくれるのがバンカーリングなのです。

どんな角度でも持てる

回転するということはもちろん、縦や横以外の持ち方をする事も出来るということになります。

たとえば、斜めにすることだってデキるのです。

基本的には縦や横にして使うことがほとんどだとは思いますが、中には斜めにしたいときもあるのではないでしょうか?

たとえば斜めに配置されているものを真っ直ぐにしてみたいときなどには、画面を斜めにするしかありません。

でも、本来斜めの持ち方はすごく持ちづらいものだと言えるでしょう。

どこを持ったら良いかもよく分からなくなりますし、縦や横で持つよりもさらに落っことしてしまう可能性が高いです。

だからこそ、そこでしっかりと支えることがバンカーリングが役に立つのです。

滅多にそういう使い方をするわけではないでしょうから、それがメインのメリットと言うわけではないですが、そういう動きにも対応することが出来るというのはメリットの一つといってよいでしょう。

まとめ

タブレット端末の落下防止としてバンカーリングがおすすめな理由は、以上の4つになります。

バンカーリングはどんどん流行り出していて、色々な業者からいろいろな物が出てきていますから、装着面やリングのデザインなどもいろいろと選ぶことが出来ます。

是非自分が気に入るものを選んで、落下防止をしつつデザイン的にも楽しんでいってください。






2017年3月30日タブレット端末