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ペンタブでイラストを描いてみよう

      2017/09/08

ペンタブ イラスト

ペンタブを購入する方の多くはイラストを描きたいという人だと思います。最近はゲームや漫画でもデジタルペイントされたイラストが主流ですし、実際にあんな風に描いてみたいと思う人も多いかと思います。

今回はペンタブを使ったイラストの描き方の種類とその難易度について解説したいと思います。

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アニメ塗り

現在、もっとも主流で人気のあるデジタルイラストの塗り方です。

アニメの配色のように明度が明るい色を中心に濃淡を抑えて配色していく描き方です。線画を用意してバケツツールで色を塗り分け、鉛筆ツールで影をつけていくとアニメ塗りのようになります。

作業も非常に効率的なのでたくさんの絵を量産するときなどに向いています。

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水彩塗り

水彩画風に淡いぼんやりとした色合いで描いて行く手法です。

最近ではソフトで筆のかすれやぼかしがリアルに再現できるようになったため、アナログの水彩とほぼ変わらない仕上がりを再現することができます。

少女漫画や雰囲気のある絵に向いた塗り方です。ぼんやりとした塗り方もできますが風景がなどの描写などに使う場合は不透明度を上げることで不透明水彩で描いたろうなかっちりとした表現もできます。

厚塗り

厚塗りは絵の重厚感や空気などリアリティを表現する絵に向いています。

海外のゲームイラストで主流の塗り方です。筆ツールを使って濃い色から輪郭を描き薄い色をどんどんかさねてグラデーションにして重厚感を表現していきます。

線画に色を塗っていく描き方と違い、途中から絵のデザインを変更したり、描き足したりするのが容易ですのでとにかくどんどん描きたいという人にはおすすめの塗り方です。

自由度が高い分、それなりの描画力が必要となってくる塗り方でもあります。

youtubeなどでは海外のアーティストが厚塗りの方法を動画でアップしていますので研究してみましょう。

初心者はアニメ塗りから初めるのがおすすめ

ペンタブを使ってのイラストの塗り方は大きく分けて以上の3つです。

ですが、アニメ塗りに水彩画風のテイストが入ったイラストもありますし、水彩風で厚塗りなイラストもあります。絵師さんによってその表現方法は様々です。

初心者の場合はやはりいちばん簡単で見栄えもするアニメ塗りから初めてみるのをおすすめします。慣れてきたら水彩塗りや厚塗りに挑戦してみてください。これもデジタルだからこそなせる練習方法です。

まとめ

デジ絵の世界にはこれが一番正しいという正解はありません。失敗しても修正できるますので積極的にいろんなイラストの描画技術を研究して見て下さい。

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