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ワコムのペンタブ製品Intuos比較・仕様一覧と見どころ

      2017/09/08

wakomu

ワコムのペンタブ製品について、製品や仕様の一覧が部分的に存在するものの、網羅された一覧がインターネット上になかったため作りました。

また、IntuosシリーズとBambooシリーズが統合され、ホビーユースのIntuosシリーズとプロユースのIntuos Proシリーズに整理されましたので、最新の情報を集めなおして一覧にしました。

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ワコム ペンタブ製品機能一覧

ワコム ペンタブ製品機能一覧(横広になったため別ページに分離)

今回一覧作成に利用した情報ソース

今回一覧作成に利用した情報ソースは以下です。

ワコムのペンタブ製品一覧情報ソース

  1. ワコム公式サイト
  2. 製品カタログ
  3. 製品マニュアル
  4. ワコムオンラインストア
  5. Amazon 製品説明欄
  6. 楽天 製品説明欄
  7. 製品使用レビュー記事
  8. 製品通販サイト口コミ

製品・仕様一覧作成にあたっての補足事項

製品・仕様一覧作成にあたって、以下のように作業をすすめました。

  1. Intuosシリーズ、Intuos Proシリーズに統合されたため、両シリーズを対象とし、旧シリーズは対象外とした
  2. 公式サイトの仕様をベースに、製品と機能を表形式にまとめ、その他の資料から比較・明示する機能を追記した
  3. ごく一般的な方がペンタブを購入する際に参考にしていただくことを前提として、比較・明示の必要性がないと判断した項目は除外した(例:使用環境の温度条件・湿度条件など)
  4. 記述が煩雑になる場合は、省略または重要項目の抜粋等を行った(例:付属品一覧、付属サービス補足情報など)
  5. 外形寸法について、公式サイトでは1桁までの記載だったが、オンライストアでは小数点1桁までの記載だったため、オンラインストアの記載を高精度と判断して採用した
  6. ワイヤレスキット使用時の消費電力について、「最大500A」と「最大400A」の記載があったが、正誤の判断ができないため、大きい数値として「最大500A」を採用した

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製品比較のポイント

IntuosとIntuos Proの主な違い

IntuosとIntuos Proの細かな違いは一覧を見ていただくとして、重要な違いとしては以下が挙げられます。

IntuosとIntuos Proの主な違い

  1. 筆圧レベル
    筆圧レベルは、筆圧の度合いをどれだけ細かい精度で認識できるかを表しています。Intuosでは最大1024、Intuos Proでは最大2048となっています。Intuos Proでは、実際に鉛筆や筆で描いた時の筆圧の感覚をよりリアルに違和感なく感じられ、画面上にも表現することができます。
  2. 読み取り速度
    読取速度は、ペンを移動する際に、一定時間当たりにポイント座標を検知する回数を表しています。数値が大きいほど、ペンを素早く動かしても正確に描写してくれます。Intuosでは最大133ポイント/秒なのに対し、Intuos Proでは最大200ポイント/秒となり、Intuos Proでは、より素早くペンの動きに追従してくれます。
  3. 付属ソフト
    付属ソフトは、Intuosでは、用途に応じたソフトが付属するのに対し、Intuos ProではAdobe Photoshop Elements 11 です。Intuos Proではおおむね迷うことはありませんが、Intuosでは、付属するソフトにより得意・不得意が異なるため、どのような用途で使用する予定かある程度明確にしておく必要があります。

マルチタッチ入力機能がある製品はオーバーレイシートを自分で交換できない

マルチタッチ入力機能がある製品は製品カバーとオーバーレイシートが一体になっており、交換する場合はワコムに修理依頼が必要です。なお、Intuos Proの全製品、Intuos Draw以外のIntuos製品がこの対象になります。

Intuos ProとIntuos Pro Special Editionの違い

機能面はIntuos Proと同一です。見た目がシルバーフレームでスタイリッシュになっています。

Intuos ProはWindows10に対応しているか

仕様では、IntuosはWindows10対応を明記していますが、Intuos ProではWindows10対応を明記していません。しかし、ワコム公式サイト内の「ワコム現行製品・ソフトウェア Windows 10 対応状況」によると、タブレットドライバはWindows10に対応していますが、付属ソフトがWindows10に対応できていないようです。また「ワコム製品 OS 対応状況」にもOS対応状況が記載されています。詳細は公式サイトをご参照下さい。

Intuos Proのソフトあり版ダウンロード可能ソフトが変更された

従来はAdobe Photoshop Elements 11とAutodesk SketchBook Expressがダウンロード可能でしたが、2015/12/15以降、Adobe Photoshop Elements 11はダウンロードできなくなり、代わりに以下のソフトがダウンロードできるようになった、との公式サイトでの説明がありました。
参考:「Intuos、Intous Proのソフトウェア変更について(2014年6月20日~)

2015年12月15日以降、Intuos Proのソフトあり版でダウンロード可能と思われるソフト

  1. Corel Paint Shop Pro X8
  2. Corel After Shot Pro 2
  3. Macphun pro package (tonality pro、intensify pro、snapheal pro、noiseless pro)
  4. Autodesk SketchBook Express

Intuos Proには付属サービスはない?

Intuosには、付属サービスとして、「印刷の通販グラフィック2000円分ポイントクーポン」などが付くものがありますが、Intuos Proについては、付属サービスに関する記述そのものが見つかりませんでした。

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